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山口晋

山口晋の発言54件(2023-02-20〜2024-04-25)を収録。主な登壇先は予算委員会第七分科会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 山口 (59) お願い (48) 分科 (46) 日本 (43) 事業 (42)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続き、民間企業の皆さん、また在外公館の皆さんと緊密な連携を進めて、迅速な対応をしていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  インフラ輸出案件を着実に実行するためには、金融面での後押しも不可欠です。例えば、国際協力銀行、JICAなどの公的金融機関は、官民の適切な役割分担をベースに、時に果敢なリスクテイクによるインフラシステム輸出の促進、後押しに貢献していただけるものと承知をしております。  それでは、政府にお伺いをさせていただきますが、やはりこういう金融面に関しても主体となるのは事業者の声でありまして、声に傾けることでありますけれども、金融面からもしっかりインフラシステム輸出を後押しすべきと考えますが、政府としての御見解をお聞かせください。
山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続き、産官学金が連携して進めていただければと思います。  続いて、CO2排出の国際ルールについてお伺いをさせていただきたいと思います。  温室効果ガス排出・吸収量の算定については、UNFCCC事務局に対してIPCCが作成したガイドラインに基づいて報告を行うことが求められていると承知しております。  政府が二〇二三年二月に閣議決定したGXの基本方針においても、Eメタンについて、燃焼時の二酸化炭素排出の取扱いに関する国際、国内ルール整備に向けて調整を行うとの記載がございます。  御存じのとおり、米国キャメロンでは民間事業者がプロジェクトを立ち上げておりまして、国境を越えてのCO2削減価値のルール整備が必要となっているのではないでしょうか。外務省として、関係省庁と連携をして、二酸化炭素排出の取扱いに関する国際ルールの整備に是非尽力をしていただ
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山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続き、タフな交渉になりますけれども、よろしくお願いいたします。  最後、時間が限られてしまいましたけれども、アジア・ゼロエミッション構想についてお伺いをさせていただきます。  まさに、GXを成功させていくためには、アジアのエネルギーの需要をしっかりと取り込んでいくことが重要だと考えております。  三月にはアジア・ゼロエミッション構想に共鳴していただける大臣が日本に来て会談を行う、四月にはG7のエネルギー・気候大臣会合、そして五月にはG7サミット、また十二月には先ほど申し述べさせていただいた日・ASEAN特別首脳会議が開催される中において、国際ルール、制度の提起や、日本の技術、ノウハウを売り込むには絶好の一年だと私は感じております。逆に言えば、今年を逃してしまうと、日本のエネルギートランジションの技術を進める上では非常に難しい一年だと思いま
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山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  時間が来ましたので、終わりにさせていただきます。ありがとうございました。