山口晋
山口晋の発言54件(2023-02-20〜2024-04-25)を収録。主な登壇先は予算委員会第七分科会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
山口 (59)
お願い (48)
分科 (46)
日本 (43)
事業 (42)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第七分科会 | 2 | 21 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
|
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
私も少しまだ勉強不足ではあるんですけれども、遊水地は地役権で買い取らない、ただ、その一方で、県がやるような調整池、そこは掘削が必要だからだということもありますけれども、その場合は買い取るといったところを、やはり農業従事者の方々も非常にその辺は混乱をしているところもありますし、不公平感というのは変な言い方ですけれども、そういったところも生まれているのが正直なところであります。
また、今年は食料・農業・農村基本法の見直しということで、非常に農地の重要性というものを訴えているところでありますので、その辺も是非御理解をいただきながら、ただ、その一方で、しっかりと国民の生活を守っていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。
次に、ときがわ町では、令和元年の災害により、山間部において小規模な土砂災害が多数発生し、いまだに原状復帰
全文表示
|
||||
| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
|
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
埼玉県、なかなか治山事業に力が、入れていないというのは変な言い方でありますけれども、どうしても優先順位が低いところがありまして、予算の獲得も、予算の比率も低いところがありますので、是非、国が主導する形で、また町と連携をして進めていただければというふうに思います。
以上、様々、地域について質問をさせていただきましたけれども、やはり、スムーズな実行においては、国と県と地元市町村がしっかりと連携をしていくことが非常に重要だというふうに思っておりますので、これからも密なコミュニケーションをしていただいて、一刻も早く復旧復興に向けて進めていただけるように、よろしくお願いをいたします。
次のテーマに移らせていただきます。
岸田政権は、施政方針演説において、三十年ぶりの水準となった賃上げについても言及をされ、政権として、物価上昇を上回る賃上げが
全文表示
|
||||
| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
|
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
岸田政権においてもやはり賃上げというのは一丁目一番地でありますので、是非、日本全体が賃上げを実感できるような形で進めていただけるように、これからもそういった目配り、よろしくお願いをいたします。
最後に、社会資本整備総合交付金と防災・安全交付金についてお伺いをしたいと思います。
社会資本整備総合交付金については、地方自治体の創意工夫が生かせる交付金として、計画策定から実行まで、自由度を持って社会資本整備に取り組めるという、使い勝手のいい交付金であると聞いております。
また、防災・安全交付金については、例えば、近年、線状降水帯などの豪雨による甚大な被害が出ているところなどを踏まえ、令和三年の水防法改正において、内水氾濫についても防災・安全交付金を活用して、通常の下水道管路の整備と同等の補助率二分の一で、浸水想定区域図やハザードマップの
全文表示
|
||||
| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
|
○山口(晋)分科員 ありがとうございました。
国土交通省が所管する課題というのは、本当に我々の生活に密着をしておりますので、是非これからも、防災・減災、国土強靱化、しっかりと進めていただきますことをお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○山口(晋)分科員 自由民主党衆議院議員の山口晋です。
本日は、発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
今大臣が退席をされましたけれども、本当に、西村大臣におかれましては、海外出張、また国内の事業所も本当に回っていただきまして、現場の声を聞いていただいておりますことに心から感謝を申し上げます。また、この質問通告がちょっと直前になってしまいまして、本当に役所の皆様方には御迷惑をおかけしたことをおわびを申し上げます。
一点、まず要望からスタートをさせていただきたいと思いますが、一月から適用になっております電力、都市ガス代金への激変緩和措置であります。一キロワット当たり七円、また一立米当たり三十円の支援制度について、今大きな混乱もなく進んでいると聞いております。御対応をいただいております役所の皆様、また事業者の皆様方に、この場をおかりいたしまして、心から感謝を申し上げ
全文表示
|
||||
| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
まさに、民がやるべきことは民がやり、官がやるべきことは官がやるというところでありますけれども、まさにこの排出権の問題になりますと、環境省、経産省、外務省、様々な省庁が関連すると思いますので、是非、連携をうまく、そしてまた、後ほどもうちょっと触れさせていただきますけれども、時間的なものも余りないものでありますので、速やかに決めていただければと思います。よろしくお願いをいたします。
関連して、実用化、低コスト化に向けて様々な支援の在り方を検討するとは、具体的にどのような支援を想定しているのか、教えていただければと思います。
|
||||
| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
まさにこれは、合成燃料というか、二酸化炭素を使った燃料ということで、メタネーション、そしてまた合成燃料ということで、本当に日本の産業界においても大きい事業だと思いますので、できる限り民間の方々と連携を図っていただいて、民間の方々が使いやすい支援制度を更に進めていただければと思いますので、お願いをいたします。
先ほど政府参考人からも答弁をいただきましたけれども、大手ガス事業者がEメタンを二〇三〇年に都市ガスの一%導入に向け、具体的なプロジェクトを北米で立ち上げております。
足下からFS、FEEDにかかる費用があり、多くの予算が必要になることが見込まれるわけでありますけれども、今後、予算化の中でこうしたものへの支援は考えられているのか、政府の見解をお願いをいたします。
|
||||
| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
まさに参考人も繰り返し述べていただいておりますけれども、この二〇三〇年の一%導入に向けては、やはり、このプロジェクトをFIDすることを考えると、二〇二五年ぐらいにはFIDをしなければならない。それまでにはルールやその支援、私たちとしても導入に向けた支援といったことも進めていかなければならないと思いますので、是非関係者と密に連絡を取りながら進めていただければと思います。
次に、カーボンプライシングにお話を移らせていただきます。
二〇三〇年度の温室効果ガス四六%削減、二〇五〇年のカーボンニュートラル実現という国際公約達成と我が国の産業競争力強化、経済成長の同時実現に向けては、様々な分野で投資が必要であり、カーボンプライシングを償還財源としたGX経済移行債を活用した大胆な先行投資を行っていくと承知をしております。
GX実現に向けた基本方
全文表示
|
||||
| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
冒頭申し上げたとおり、やはり光熱費というのはまさに家計に一番直結というか、本当に一番影響が大きいものだと思いますので、国民の皆様方の負担にならないような形で、ただ、その一方で、このカーボンニュートラルを必ず実現するための投資、これが減退してしまっては意味がないと思いますので、引き続きその辺を含めて議論をしていただければと思います。
関連して、エネルギー事業者は脱炭素に向けたイノベーション投資にも積極的でありますが、この賦課金が化石燃料の輸入事業者にかかることで、民間企業の投資の減退になることを大変に危惧をしております。民間企業の投資とカーボンプライシングの関係をどのように考えているのか、政府の見解をお願いをいたします。
|
||||
| 山口晋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。
しっかりとやはりパッケージで示していただくこと、それとまた、企業からすると、やはり予見可能性、こういったところが一番重要になってくると思いますので、あらかじめ、分かった範囲で適時情報公開をしていっていただければと思います。
それとともに、やはり中小・小規模事業者の方々を取り残さない形で、やはり、日本の強み、物づくりというところは中小・小規模事業者の皆さんの力だと私は思っておりますので、是非、そういった方々も含めて、このカーボンプライシングの理解を深めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。
次に、LNGの安定調達についてお伺いをさせていただきます。
ロシアがウクライナに侵略したことで、日本のみならず世界各国においてLNGの調達合戦が始まり、取引価格が高騰するなど、エネルギー由来のインフレが世界各国で起こっておりま
全文表示
|
||||