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河西宏一

河西宏一の発言298件(2023-02-20〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (66) 伺い (60) 必要 (55) 非常 (53) お願い (51)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 時間が参りました。  これはデジタルガバメントの今後の強力な推進も必要なんだろうということを最後に付言をいたしまして、終わります。  ありがとうございました。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  本日は、五人の先生方から様々貴重な御意見をいただきました。本法律案は、必要性とまた許容性のそれぞれの観点が非常に重要であるということを大変勉強させていただきまして、こうした観点でそれぞれ御質問をさせていただきたいというふうに思っております。  まず初めに、渡部先生と大澤先生に、事業者に対する適性評価、いわゆるFCLの部分についてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。  本法律案は、政府と適合事業者が契約を結ぶ場合には、様々、業務管理者の指名でありますとか、従業員への教育ですとか、施設設備の導入とか、いろいろあるわけであります。私も以前、ちょっと情報セキュリティー関係の仕事に携わったことがありまして、やはりこの世界というのは、イニシャルコストとともにランニングコストがどうしてもかかってくる。専門人材あるい
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます。  大変示唆に富む、また参考になる御所見をいただきました。ありがとうございました。  続きまして、境田先生にお伺いをしたいと思います。  先ほど先生の意見陳述の中にもございましたけれども、いわゆるCUI、非格付情報に対する対応、実はこれはニーズが非常に高いんだということでございました。米国の方では、いわゆる人的スクリーニングと申しますか、バックグラウンドチェックというもの、セキュリティークリアランスは要しないんだけれどもそういったことをやっているということであります。  人の管理の方法に関するガイドライン等も政府においては早急に策定すべきというような御意見も有識者会議の中であったというふうに伺いましたし、また、民間事業者の自主的な取組というものも非常に求められる、どういったものが今後重要経済安保情報になっていくのか、そういう予見可能性も獲得をしなが
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○河西委員 大変にありがとうございました。  今後の取組ということで、鋭意進めさせていただきたいというふうに思っております。  続きまして、齋藤先生、また三宅先生にお伺いをしたいというふうに思っております。  先ほどにお示しいただいた資料の中頃、あるいは三宅先生は後段の方にもお示しいただきましたが、不利益な取扱いを受けないという点についてお伺いをさせていただきたいと思っております。  今回のセキュリティークリアランスにおいては、適性評価、これは、政府は、処分その他の公権力の行使には当たらないという整理をしております。その上で、不利益な取扱いを受けないことについては法律の中で明記がされているわけではございません。ただ、評価対象者についての適性評価の結果については、要は目的外使用を禁ずることをもって担保をしている、こういうことでございますけれども、他方で、特定秘密保護法でありますとかあ
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○河西委員 大変にありがとうございます。  最後、一問、これは渡部先生と境田先生に改めてお伺いをしたいテーマが実はございます。これは、セキュリティークリアランスと、余り今まで話題になっていないですけれども、AIとの関係をちょっとお聞きしたいというふうに思っております。  米国のセキュリティークリアランス制度に係る適性評価の日数ですけれども、これは文献で拝見をしましたら、二〇二〇年度の統計ですが、トップシークレットで平均百五十八日、シークレットで平均八十一日、あと、クリアランスホルダーに対する定期的な再調査で百七十六日ということで、三か月前後から半年間ぐらいかけていて、先日、本会議でも総理の答弁がありましたが、期間短縮は今後恐らくこの運用の中で課題になってくるんだろうと思っております。  その中で、アメリカでは、商用データベースとか連邦政府のデータベースを自動的に随時チェックをしながら
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○河西委員 先生方、大変にありがとうございました。  以上で終わります。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます。公明党の河西宏一でございます。  今回、地域再生法の一部改正ということで、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本法律案の焦点の一つであります、先ほど来ございましたが、住宅団地、これを中心にお伺いをいたします。  私が活動しております東京でも、六十五歳以上の方、すなわち高齢化率が、五割を超えて六割というところも散見をされているところであります。  この高齢化の対応は文字どおり急務でありますけれども、回っておりまして、自治体の方、また地方議員の方からお話を伺うと、様々工夫を凝らしておられる。その一方で、今回、本法律案で拡充を図る地域住宅団地再生事業、これは、いまだ実績は二件にとどまっていらっしゃるということで、一層の活用が望まれるところでございます。  まず、お伺いをいたしますけれども、政府は、本法律案の提出に当たりまして、住宅団地再生を含む地方
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございました。  今、五十件ということで、その理由も含めて御答弁をいただきました。  そのKPIに向けてどうしていくかということでありますけれども、自見大臣、先々月、神奈川県の横浜市にあります住宅団地の上郷ネオポリスの野七里テラスを御視察をされておられます。  大臣が本法律案の御趣旨を述べられたときに、地域の自主的かつ自立的な取組を後押しすることが重要と述べておられました。これは、地域住民が主体となった官民共創また住宅団地の再生の好事例が、まさにこの野七里テラスということにもつながるというふうに思っております。  また、この野七里テラスを造るに当たって、地域住民の中で要となるリーダー的存在の方がいらっしゃったというふうにも伺っております。  今回の御視察を踏まえまして、住宅団地の再生に向けて、今お示しのあったKPIの達成に向けて何がポイントであるという
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 大臣、ありがとうございます。  このリーダー的存在、またその熱意がしっかり反映されるように、その育成も大事だということで、やはり、これは行政の側がどう支えていくのか、また、皆様の思いを形にしていくための支えができるのかということで、非常に大事だということ、非常に具体的に今御答弁をいただきました。  次は、これに関連して、国交省の方にお伺いをしたいと思います。  この法律案では、住宅団地再生事業の計画、再生に当たって、先ほどもございましたが、地域再生推進法人が自治体に提案ができるスキームを新たに設けるとしております。  その上で、課題として想定される点は、この推進法人に、住宅団地を整備をした開発事業者、また、先ほどございましたが、地域住民の方などが複数で、多世代でまとまって共同で設立した団体などが加わっていけば、従来のこの事業者のノウハウと、また、地域ニーズに応える再生事
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河西委員 ありがとうございます。  今のようなソフト事業、また補助率の引上げということも令和二年度から設けていただいた。こういったツールを宝の持ち腐れにしないことが大事だというふうに思っております。  私が住宅団地に関する課題を教えていただくのは、全て地方議員の方であります。住民のニーズ、また住宅団地をめぐる課題、そして誰がその地域でキープレーヤーなのかということ、実情をよく御存じであります、もう日々地域を回っておりますので。つまり、地域住宅団地再生事業を推進するプレーヤーとして、地域住民、開発業者、そして地方自治体、行政が考えられるわけでありますけれども、どのプレーヤーとも連携する、まさに真ん中にいる要の存在になり得る、それこそ私は地方議員だというふうに考えているわけでございます。  そこで、今回の本法律案の趣旨に関しまして、是非、市区町村会議員の方々に地域住宅団地再生事業の計画
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