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河西宏一

河西宏一の発言298件(2023-02-20〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (66) 伺い (60) 必要 (55) 非常 (53) お願い (51)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございました。  ちょっとここから少し色合いが変わりまして、次に、折木参考人の方にお伺いをしたいというふうに思っております。  先ほど御開陳の中で、この防衛産業、高度な処理能力が求められていく、また、継続的に生産できる、こういった環境整備が大事であるというようなお話がございました。いわゆる自衛隊だけでは完結しないということであります。  まさに、こういった問題意識で、先日、私は質疑の中で、有事の継戦能力、兵たんとか生産の問題、こういった部分における防衛産業の役割について質疑をさせていただきました。具体的には、もうこれはわざわざ今申し上げることでもないんですが、いわゆる有事に、自衛隊に防衛出動が下る、そういった場合において、我が国は工廠を持ちませんので、アセットの修理ですとか補給ですとか、いろいろなことをやっていく必要があるわけであります。そうしますと、当然、防衛
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございました。  まさに、私はこの話を防衛産業の関係の方にされましたら、組合がありますので、よく相談しなきゃいけませんと。まさに、先ほど参考人は、ジレンマというお話がございました。確かに、制約の問題、補償の問題、まさに今回、こういった形で立法措置も行いますので、また、いろいろな調査も行われていくということでございますので、官民のコミュニケーションがしっかり進んでいくように私としてもしっかり後押しをさせていただきたいと思っております。ありがとうございます。  今、まさに官民という部分で、ちょっと先日の法案の質疑でも、防衛産業サイバーセキュリティ基準について議論をさせていただきました。  そこで、深山参考人にお伺いをいたします。  先ほど、まさに御開陳の中で触れていただきましたけれども、これは既に御案内のとおりでございますが、今回は米国のあの171を基に新基準を防
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます。  関連して、引き続き深山参考人に、最後一点だけお伺いをしたいというふうに思っております。  今、国会でも、委員会によっては議論になっております生成AIというものがあります。いわゆる文章を、人間かAIか、ほぼ区別のつかないようなものを出してくる。そういった中で、様々、例えば、人間とAIの境界が曖昧化していくことでありますとか、あるいは人間とAIの主従関係が逆転するんじゃないか。そもそも、SNSなど、今までは、中の人というのは生身の人間ということが前提としてあったわけでありますけれども、これも崩れてくると。海外の、例えばアメリカのコーネル大学などでも、ほとんど州議会議員は、七千人、区別がつかなかった、こういった研究も出てきているわけであります。そうした中において、さらに、マルウェアなども素人であってもその場で作れていってしまう、こういった検証もなされてい
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 安全保障委員会
○河西委員 大変にありがとうございました。  今日は、大切な御指導を参考人の皆様からいただきましたので、しっかり政策を前に進めてまいりたいというふうに思っております。  以上で終わります。ありがとうございました。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-21 安全保障委員会
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  まず冒頭、この度の陸上自衛隊ヘリコプター事故、殉職をされた隊員、御家族、御関係者の皆様に心からお悔やみを申し上げる次第でございます。  また、昨日、浜田大臣は、情勢が悪化するスーダンの邦人退避に備えまして、自衛隊機のジブチ派遣と待機を命ぜられました。いずれにしましても、最良の結果となるように祈念を申し上げまして、質疑に入らせていただきます。  本日は、防衛産業の、また技術基盤、維持強化に資する法案の審議でございます。最初に、防衛産業の人材確保にも影響を与えます企業イメージに関連してお伺いをいたしたいと思います。  先日、ある関連企業の方から、この企業、防衛省と一定の契約を交わす企業でありますけれども、これまでは、企業イメージが悪くなるからという理由で、この春までは部署名に防衛部門を明記してこなかったという話、これは直
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-21 安全保障委員会
○河西委員 大臣、大変にありがとうございました。私も、お話を伺った関連企業の皆様にも今の大臣のお言葉をしっかりお伝えをしていきたいというふうに思っております。  次に、サイバーセキュリティー対策について伺ってまいります。  本法案、関連企業の皆さんは一様に大きな期待を持たれておりますけれども、一方で、サイバーセキュリティー強化に関しましては、プライム企業ならまだしも、ベンダー企業、どこまで対応していけるのかということで、一部御懸念の声も伺っているところでありますので、この点、各論になりますけれども、ここからは土本長官の方にお伺いをしたいと思っております。  既に防衛省は、米国が適用するNIST・SP800―171、御案内のとおりでございますけれども、これを基に、従来の基準を高度化した防衛産業サイバーセキュリティ基準、この基準を今年度の契約から適用する、こういう方針をお示しになっており
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-21 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます。  旧基準に今適用されているのが大体二百社と伺っておりますけれども、まずその半分を対応していかれるというふうに理解をいたしました。  次に、新基準の中身についてお伺いいたします。  一般に、国内企業が取得してきた情報セキュリティー基準の代表的な国際規格は、ISO27001があります。このISOですら、昨年九月時点の取得の企業数、七千二十七社ということでございます。全体からすれば〇・数%、恐らく、大企業は一万二千社ありますので、多くが大企業なんだろうというふうにも思っております。  その上で、防衛関連企業と防衛省の契約におきましては、令和四年度までは、今申し上げましたISOの、それを基に定めた改正前の基準を適用しているわけでありますけれども、令和五年度からは、今ほどありました令和五年度の契約から、より高度な防衛産業サイバーセキュリティ基準が求められる
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-21 安全保障委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます。  旧基準では、水際対策、しっかり抑止をしていくということでありますが、新基準では、事案が起きた後の対処、安全保障でいえば対処力、そういったことにもきちっと対応を取っていくということでありまして、かなり対策の中身としてはジャンプアップをしていくというふうにも思っております。  実は、私自身も民間時代、ある法人の情報セキュリティー基準の策定ですとか、また、このセキュリティー対策は、重要なのは決まりだけではなくて、専門組織が不可欠になってまいります。その立ち上げに携わった経験があります。  当時のことも振り返りまして、新基準の手本となりました米国の171、拝見をいたしました。  例えば、インシデント対応には、これは和訳でありますけれども、準備、検知、分析、抑制、回復及びユーザー対応を含めて組織のシステムに運用状態のインシデント対応能力を確立をする
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-21 安全保障委員会
○河西委員 今御答弁があった本法案の財政措置、契約で対応する五百二十六億円の部分ですね。三番目にあったクラウドの提供、これは非常に大事だというふうに思います。非常に重要な施策で評価をいたします。  その上で、それでも手の届かない人材の確保、育成なんですね、ここを最後にお伺いをしたいと思います。  ちなみに、従前のISOの認定を行うISMS認定センターの調査が、これは二〇一八年、少し前ですが、国内企業千百八十社に対して行っております。認証の取得や維持に関する主な課題は何かということで、最多が六三・六%のマンネリ化、形骸化、私もこれは経験をいたしました。二番目が五七・一%の人材確保、育成なんです、これがやはり大変である。これは多くが中堅から大企業の回答と思われますので、中小企業であれば、これは一層厳しいものになるんだろうというふうに思っております。  また、セキュリティー対策は、御案内の
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-21 安全保障委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございました。  いずれにしましても、現場とよくコミュニケーションを取って、この法案の措置、推進をしていただきたい、そのことをお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。