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木村英子

木村英子の発言313件(2023-02-08〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 障害 (320) バリアフリー (135) 利用 (117) トイレ (111) 必要 (84)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○木村英子君 ありがとうございます。  伊藤参考人にどうしてももう一つお聞きしたいことがあります。  それは、私たち障害者は、災害時、そして事故などではやっぱり置き去りにされる場合が多いんですね。そういった場合、特に平常時には、突然のやっぱり病気で入院するということがあります。私のように重度の障害者は、やっぱり介助者がいないと入院ができないという、適切な医療を受けるためのコミュニケーション支援というものが必要になります。  そういった上では、聴覚に障害のある方が入院される場合、どんなやっぱりトラブルがあるのか、また情報保障が必要なのか、エピソードも含めて教えていただきたいと思います。お願いします。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○木村英子君 ありがとうございました。  時間が来てしまいまして、中川参考人に御意見を聞けなかったですけれども、済みません。  それでは、私の質問を終わります。以上です。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-04 国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。  本日は、住宅セーフティーネット法の居住サポート住宅について質問いたします。  二〇一七年に改正された住宅セーフティーネット法では、障害者や高齢者など、住宅確保に困難を抱える方たちの入居を拒否しないセーフティーネット登録住宅制度がつくられました。しかし、登録が進まず、住宅の確保が機能しない状況が続いています。  資料一を御覧ください。  視覚障害者の方が盲導犬を怖がる方がいると言われ入居を断られたり、マンションで盲導犬との同居が認められず引っ越しを余儀なくされるなど、補助犬の使用者の六割が入居拒否を経験していると言われています。  この記事のように、補助犬がペット扱いされ、賃貸住宅に入居できず、約二百五十の物件に当たって、ようやく盲導犬オーケーのマンションが見付かったという事例は後を絶ちません。  私の場合も、地域に出てきたばかりの頃
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-04 国土交通委員会
○木村英子君 プライバシーについては様々トラブルが多い中で、このプライバシーの保護については、そもそも制度をつくる中で検討すべきはずだったと思わざるを得ません。住宅確保が困難な方のプライバシーや人権が侵害されない居住サポート住宅の仕組みが整わないまま、制度の施行はあり得ません。  また、居住サポート住宅を利用するに当たって、安否確認や見守りなどのサポートを受ける費用を入居者が負担することが想定されていますが、要配慮者が実際に負担する費用はどのくらいになるのか、教えてください。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-04 国土交通委員会
○木村英子君 居住サポート住宅を借りる場合、月額二千円から三千円の自己負担が想定されると言っていますけれども、この金額はあくまでも国交省の想定であって、既に見守り制度を導入している居住支援法人等や大家さんによっては登録費用が必要であったり月額費用がもっと高い場合もあります。見守り以外でも、緊急連絡先登録費用や相談料、人件費など負担額が大きくなれば、この物価高の中で生活困窮者が居住サポート住宅を借りること自体厳しいと思います。  特に、生活保護の方は最低限の保護費しかもらっていませんから、数千円でも厳しく、公的な補助なしに居住サポート住宅を借りることはできないと考えます。しかも、生活保護の方は家賃低廉化の補助の対象外となっています。生活保護は生活困窮者にとって最後のとりでです。  家を確保することが困難な方のためのセーフティーネット法に基づく制度なのですから、生活保護を受給している方がこ
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-04 国土交通委員会
○木村英子君 生活保護者にとっては、二、三千円というのは、元々最低限の生活費しかもらっていませんからとても厳しいんですよ。ですから、今回の法案は福祉との連携をうたっているのですから、生活困窮者などに対して見守りの自己負担を課すのは国の制度としては矛盾していると思います。  本法案は、居住施策と住宅施策と福祉施策の連携が取れていない未完成な制度であると言わざるを得ません。このまま制度が施行されてしまうと、先ほど指摘させていただいたように、住宅を借りることに困難を抱える障害者や高齢者などの生活を守るどころか、むしろプライバシーを侵害するおそれがあります。  ですから、障害者はもちろんのこと、高齢者の方や生活保護を受けている方、生活に困難を抱えている方などの要配慮者への住まいの権利を守るため、見守り等の費用を公的な負担とし、プライバシーの侵害などがあった場合の相談窓口を設置するなど、安心して
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-04 国土交通委員会
○木村英子君 本改正案は、大家の不安を解消することに重きが置かれており、住宅セーフティーネット法の役割を果たしていない立て付けとなっていると考えます。  住まいは権利ですから、見守りは公的な負担で行うべきですし、本来は公営住宅などを増やしていくべきだと考えます。プライバシーの侵害の懸念があり、生活保護などの困窮者の住宅確保の困難な状況に追い打ちを掛けてしまう本改正案には賛成できません。  以上、質問を終わります。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-04 国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。  会派を代表して、住宅セーフティーネット法の一部改正案に反対の立場から討論いたします。  住まいは国民の基本的な権利であり、公営住宅などを国や自治体が整備していく責任があります。  住宅セーフティーネット法は、住宅の確保に困難を抱える方たちが入居しやすい賃貸住宅の供給を促進するために作られましたが、法律が成立してから十五年以上がたっても、いまだに障害者や高齢者、年金暮らしの方や生活保護の方が住宅を借りづらい状況は変わっていません。例えば、車椅子の方は家を傷つけるとか、知的障害者は火事を起こすおそれがあるとか大声を出して周りに迷惑を掛けるなどという理由で、貸してくれる不動産屋は、大家さんも見付からず、家が見付かるまでに半年や一年は掛かることは少なくありません。  このような状況の中で、今回の改正案では、住宅施策と福祉施策が連携した地域の居住
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-02 国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。  本日は、障害者の新幹線の利用に関して質問いたします。  全ての人の社会参加に欠かせない公共交通機関の中でも、新幹線についてはまだまだ安心して鉄道を利用するには設備や合理的配慮の面において課題が山積しています。特に、鉄道のダイヤの混雑時の利用については、支援の必要な障害者や高齢者に対する配慮が整っていない現状があり、社会生活の妨げになっていると、困っているという声が寄せられています。  例えば、現在、東京発の上越新幹線では、午後六時以降、車椅子スペースについて、グリーン席しか予約ができない仕組みになっていることで、車椅子を利用している障害者や高齢者が新幹線を利用しづらくなっています。元々新幹線の車椅子スペースは少ない上に、予約方法までも制限されてしまったら、せっかく設置された車椅子スペースが利用しづらくなってしまい、本末転倒です。  午後
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-02 国土交通委員会
○木村英子君 車椅子の方がスムーズに乗れますように、配慮の方を徹底してお願いいたします。  次に、多目的室の利用についてお尋ねします。  新幹線には、障害者の方が優先的に利用でき、ベッドが設置され、スペースが広い多目的室があります。そして、介助が必要な障害者の方が多目的室を利用する場合には、付添いの介護者も同席できることになっています。しかし、上越新幹線では、多目的室は一人での利用なので介助者は付添いはできませんと言われ、多目的室の利用において介助者の付添いが断られることがあるという、困っている事例が報告されています。  同じ会派の天畠議員も、先日、公務で上越新幹線の多目的室を予約しようとしたところ、JR東日本から、多目的室は一名での利用になるので、車椅子の方だけ利用していただきます、お連れ様の方は通常の座席に座っていただきますと言われたそうです。天畠議員は、介助者がいないと呼吸管理
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