木村英子
木村英子の発言295件(2023-02-08〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
障害 (365)
介護 (135)
利用 (116)
トイレ (112)
バリアフリー (87)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 38 | 192 |
| 予算委員会 | 9 | 31 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 10 | 25 |
| 内閣委員会 | 4 | 24 |
| 文教科学委員会 | 1 | 8 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 法務委員会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 直ちに無料化することは困難というふうに今お答えされましたけれども、このまま無料化を先延ばしして料金の徴収期間を延長するということは、やはり国民の負担を考えると納得できませんけれども、なぜならば、日本の相対的貧困率は、二〇一八年時点で一五・七%あり、約二千万人と言われています。高速道路の料金については何度も延長を繰り返しており、料金を取るのが当たり前というふうになっていますが、このまま延長をした場合、現在生活に困っている人からすれば、旅行などに使う場合、有料の高速道路を使うよりも、生活費を考えて一般道を使わざるを得ない人も増えてくると思います。
資料一を御覧ください。少し前になりますが、二〇一四年にJAFが行ったアンケート調査によると、自動車ユーザーの九割以上が高速料金を高いと感じています。また、資料二では、ドライブ旅行の際に負担に思うものとして、一位が高速道路・有料道路通
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 利用者負担の軽減を引き続き検討すると言われましたけれども、NEXCOなどの高速道路を管理する会社の企業努力に任せていくということは限界があると思います。
今困窮している人たちが高速道路を利用しやすいようにするには、国費を投入して大幅な負担軽減をする必要があると考えます。
例えば、割引制度については様々な自治体からも拡充の要望が出されており、資料三のとおり、令和二年七月に宮城県議会の議決した新型コロナウイルス感染症対策の充実・強化を求める意見書では、被災地への誘客や物流活動の促進を図るため、高速道路の大幅な割引制度を実施することという要望が出されています。ほかにも、平成二十七年の関東地方知事会や令和四年の中国地方知事会からも同じ趣旨で高速道路の割引制度の拡充を求める要望書が出されており、負担軽減策の早急な検討が求められています。
また、資料四を御覧ください。平成二十
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 今答弁された中で、料金割引については平成二十年から約五年間、原油、それから食料価格などの急激な上昇の影響を受けている国民などの生活支援のための緊急対策の一つとして行われたというふうに言われましたけれども、今まさにコロナや物価高の中で国民が困窮している状況ですから、国費を投入すべきだと私は思います。
ですから、国費による割引制度を今後つくっていただきたいと思っておりますけれども、大臣、いかがでしょうか。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 そうですか。
でも、障害者の方は働くことができない方たちもいますので、やはりその高速料金とはいえど、やっぱりそこを使ってまで遠出の旅行をするときに負担があるという状況ではあります。
ですから、私たち障害者、私も含めてですね、交通機関、特にその高速道路はかなり大切なインフラでもありますので考えていただきたいというふうに思いますし、また、五月二十三日の参考人質疑では、近藤参考人の娘さんが私と同じく電動車椅子を利用されている方で、高速道路の方が疲れずに通行できるという利点もあったとおっしゃっていました。
しかし、高速道路に限らず、先ほども言いましたけど、移動の確保が十分にできない中で、高速道路の料金が二一一五年まで延長されると社会参加が妨げられる人も出てしまうということから、軽減措置を今後も考えていっていただきたいというふうに思います。
今回の法改正については、やは
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
先日改正された海上運送法について、障害者に対する船の緊急時の対応について質問いたします。
障害者の社会参加の促進のために、国交省においては各交通機関のバリアフリー化が進められている中で、特に船のバリアの解消が遅れている状況です。そのため、障害者の人たちが健常者の人たちと同じように観光を楽しむために旅行に行きたくても、船は利用しづらく、また事故や災害が起きたときの避難体制が整っていないことから、とても不安で、船の利用を諦めてしまう人が多くいます。
そこで質問いたします。
今回の海上運送法の改正では初任教育訓練の義務化が盛り込まれていますが、その中に緊急時対応が掲げられています。この初任教育訓練では、障害者や高齢者の緊急時の避難に対応できるマニュアルは考えていられるのでしょうか。お答えください。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 ただいま、今年度中にガイドラインに盛り込むと言われましたけれども、これまでの船の避難についてどのように対応されてきたのかがちょっと疑問です。
資料一を御覧ください。国交省が行った旅客船を利用したユニバーサルツーリズム推進調査事業報告書では、障害当事者が船の現地視察を行ったところ、海難など、緊急時の避難方法が分からないという問題点が浮き彫りになっています。また、資料一の二のとおり、障害当事者へのアンケートでも、旅客船を利用したことがない理由として、緊急時の避難が不安だからという声が四一・七%も上がっています。
今回の初任教育訓練のガイドラインの作成に当たっては、障害者や高齢者の対応を考えていくと答弁されていましたが、これまでの教育訓練や避難時の対応についてはどのように行ってきたのでしょうか。また、今使われているマニュアルはいつ作られ、障害当事者へのヒアリングはちゃんとさ
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 しかし、今、教本の中には身体障害や聴覚障害者の人への配慮が書かれていると言っていましたけれども、視覚障害者や知的障害者のほかの障害の方たちへの配慮は書かれていませんでして、それぞれの障害に合わせた対応というのが記載されていません。
また、この教本は、平成二十年を最後にその後改訂されておりませんし、しかも、平成十八年に成立したバリアフリー法の内容、その中の改訂に何の反映もされていないんですね。つまり、平成二十年から十五年間も改訂されてこなかったということです。それではやっぱり船のバリアが解消が進まないというのは当然だと思うんですね。
次に、資料二を御覧ください。
避難時にお客さんを船から救命いかだに降ろす際に、筒状のシューターを利用して避難することが教本の中に書かれています。
障害によっては、介助がいなくては一人でこのシューターを下りることができない人もいます。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 早急に見直しの方、お願いいたします。
次、資料三を御覧ください。
国交省の近畿運輸局が主催し、二〇二一年十一月に障害当事者が実際に船のバリアフリーの状況を視察、点検する企画を行っていますけれども、この記事では、聴覚障害者の方が、個室の中にいると情報がほとんど、乗船前後も案内は音声頼りで、非常時を考えると安心して眠れないと訴えています。
このように、障害者にとって気軽に船に乗れるような状況には今はなっていません。点検に同席した車椅子ユーザーの尾上さんという方は、乗船時間は長い、船旅を気兼ねなく楽しめる日が来るよう当事者目線での対応が進んでほしいと語っています。障害があっても健常者と同じように安心して旅ができるように、このような点検や視察の企画を定期的に行っていくことは大切ですし、当事者の意見を反映させることが重要だと考えます。
来年四月に施行される初任教育訓練の
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 そうですね。今大臣が言われたとおり、誰一人取り残さない社会の実現というのを国は掲げられていますから、船においても、安心して、そして楽しい船旅が実現できるように、障害者への配慮について早急に改善していただきたいと思います。
以上です。終わります。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
本日は、先生方のお話を聞く機会をいただきまして、ありがとうございます。
私は、障害者の立場から参考人の先生方に質問させていただきます。
誰にとっても社会活動のために交通インフラの整備は重要ですけれども、障害者にとっては、電車、バス、タクシーなどの公共交通機関はバリアフリー化や合理的配慮が進まずに、移動の権利が十分に保障されているとは言えない状況にあります。そのため、就労や就学、余暇活動など、あらゆる場面で交通機関が整っていなければ、社会生活が円滑に行うことができません。
このような状況の中で、自動車での移動が必要な障害者や高齢者にとっても高速道路は社会参加を助ける重要なインフラですが、今回の道路整備特別措置法の改正案では二一一五年まで有料期間を延長するとされています。道路は誰でも無料で利用できるという無料公開の原則があり、高速道路
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