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高山聡史

高山聡史の発言221件(2026-02-25〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は予算委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (145) 必要 (79) データ (64) 技術 (57) 制度 (54)

所属政党: チームみらい

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  ここについても議論が深まることを期待しております。  最後に、大澤参考人に伺います。  認知戦であるとか、あるいは海外からの情報的な工作といったお話がございましたが、今、ロシアであったり中国であったり、具体的な国名も出る中で、我が国のインテリジェンスコミュニティーがそういったものに対してどの程度タイムリーに気づけていると評価できるものなのかというところ、少し抽象的な問いではございますが、御認識をお聞かせいただけますでしょうか。
高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  こういった認知戦、影響工作、またサイバー攻撃といった分野に関してはAI等の技術側の進歩が目覚ましいというところもございますので、この能力をどう高めていくかということに関しては、今後の審議の中でも是非議論させていただきたいというふうに思っております。  ありがとうございました。
高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-15 内閣委員会
チームみらいの高山聡史です。  本日は、最新のAIモデルによってもたらされる情報環境の非連続的な変化について質問をさせてください。  そもそも我が国は、この国家情報会議設置法案に至るまでも、特定秘密保護法、経済安全保障推進法、そしていわゆるセキュリティークリアランス法、能動的サイバー防御法と、十年以上にわたって情報保全と国家安全保障の法整備を積み重ねてきたわけであります。本法案も、こうしたこれまでの議論の文脈も踏まえて情報部門の司令塔機能を強化するものであると理解しています。  その上で、本日まず問いたいのは、この十年、十五年の法整備が前提としてきた情報環境そのものが足下で非連続的に変化をしているのではないかという話です。  つい最近の話ですが、今年四月、米国のAI開発企業のアンソロピック社はクロード・ミュトス・プレビューという最新のAIモデルを発表しました。このモデルは、サイバー
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-15 内閣委員会
ありがとうございます。  今官房長官からも、専門人材が必要であるんだという御認識をお示しいただきましたが、まさに、これまでインテリジェンス業務といえば、そこで求められてきた知識、技能というものは、地域の専門性であるとか、言語能力、情報分析、人的情報の収集であったりとか、体系的に積み上げられてきたものがあるということを理解しております。  もちろん、これらは引き続き情報部門にとって鍵となる技能であるということでございますが、先ほど申し上げたAIの事例が示すのは、それだけではなくて、最新鋭モデルそのものの能力評価であるとか、学習データ、訓練プロセス、そういった仕組みに対する基本的な理解、そして、民間企業がモデルをどうリリースするかという、その戦略が持つ地政学的な意味合いといった、これまで情報部門では余り主たる分野として思われていなかった分野が、その求められる専門性が大幅に引き上がる、こうい
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-15 内閣委員会
ありがとうございます。  まさに、こういった、ともすると少し毛色が違うと捉えられやすい技術の動向に関する話が、こういった情報部門の強化ということに対しても論点になるということは申し上げたいと思います。  続いて、同盟国のインテリジェンスコミュニティーとの情報共有の関係について伺います。  今、アメリカのAI企業の例を申し上げたわけですが、まさに今、アンソロピック社と米国政府、いろいろやり取りがあるものと思われます。こうした事態の対処においても、日米は同盟国として是非緊密に連携して事に当たっていただきたいわけです。しかし、海外各国の情報機関の連携においては、いわゆるファイブアイズとそれ以外では、依然として構造的な非対称性があるという指摘もあるかと思います。  本法案で国家情報会議が設置されるということは、我が国の同盟国、そして準同盟国といいますか、そういった友好国との情報共有関係をよ
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-15 内閣委員会
ありがとうございます。これは是非やっていただきたいと思います。  私、なぜこの問題意識を強く持ったかというと、例えば、先ほどのクロード・ミュトスの話、アメリカでは四月七日火曜日に財務長官とFRB議長が金融機関に対して働きかけをしたと報じられています。次に動いたのがカナダでして、四月十日にカナダ銀行が動いた。そして、イギリスの対応が報じられたのは四月十二日で、イングランド銀行がそういった協議をしているという報道がございました。  七日、十日、十二日、この三日、五日の違いが大きな違いになってはならないわけで、我が国においても同盟国との連携というのは極めて重要で、こういった時間軸が一週間、二週間遅れるということが、非常に重要な事態においてはクリティカルになるということは、これはAIの例でなければ皆様すごく腹落ちすると思うんですけれども、こういったAIの事態においては、三日、五日、あるいは一週
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-15 内閣委員会
ありがとうございます。是非やっていただきたいと思います。  民間のシンクタンクであるとか情報部門を仮に情報を調査する部門と例えるならばそうですが、そして、あるいは政策部門、実際に技術外交を行う部門ですね、民間であれば、業界別に、リレーションであったりとか専門知識であったりとか、そういった部署を置くということは当然に考えられることだと思います。  仮に、今回、海外のAI企業に対する交渉が重要であるということであるならば、そうした領域の調査であるとか、あるいはそうした領域での交渉経験がある人材というのは極めて重要になってくるというふうに思いますので、是非、情報部門、政策部門それぞれで整備がなされることを望みます。  最後に、重要インフラ防護に関する論点について伺います。  本日、AIの話をずっとしているわけですが、最新のAIモデルが悪意のある主体に渡った場合、脆弱性の発見から悪用までの
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-15 内閣委員会
ありがとうございます。  今も総合調整機能というキーワードを複数回いただきましたが、省庁間の連携だけではなくて、官民の連携の強化というところにもこの総合調整機能がうまく活用される、実際にそういった実効的なオペレーションに落とされるということを期待しまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-10 内閣委員会
チームみらいの高山聡史です。  本日は、国家情報会議設置法案について、この法案が今後本当に必要となる組織を機能する形で設計しているのかを確認させていただきたいと思います。  本日、既にほかの委員からも複数質問があった中ではありますが、まずは、やはり立法事実について伺います。  我が国には、内閣情報調査室、国家安全保障局の情報分析に係る機能、さらに、各省庁それぞれのインテリジェンス部門から成る体制が既にある中で、今、国家情報会議を設置しなければならない理由が何なのか、既存体制では何ができず、新組織によって何が可能になるかといったところを伺いたいと思います。  その際、今緊迫化している安全保障環境であるとか、あるいは総合調整権といった一般論だけではなく、是非、もう一段踏み込んでいただきたいというふうに思います。  例えば類型として、経済安全保障なのか、サイバーなのか、テロなのか、周辺
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-10 内閣委員会
ありがとうございます。  今、インテリジェンス機能の強化、そのニーズが高まっているというところまでは非常に理解しやすいところですが、既存の体制ではできない、組織をこうするべきだということへの具体的な腹落ちがなかなか難しい中で、今官房長官おっしゃっていただいた、今運用でカバーしている部分を制度的にきちんとたてつけるんだという趣旨に関しては、私としても共感するところがございます。  私が懸念するのは、もし仮に、立法事実が抽象的なものにとどまったまま組織の箱だけ先につくられるということであれば、制度はできた、組織はできたけれども、なぜつくり、どうなればそれがうまくいったと言えるのかということがなかなか検証できないという状態になりかねないというところでございます。インテリジェンスというものの性質上、全て具体例を明らかにしてこうだということが難しいという性質は理解しておりますが、引き続き議論をさ
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