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高山聡史

高山聡史の発言325件(2026-02-25〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国民 (117) 法案 (98) 必要 (79) 施策 (64) 整備 (62)

所属政党: チームみらい

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-17 内閣委員会
ありがとうございます。  まさに、国がお金をかけてこの取組を始めたけれども、民間のマネーであったりとか、あるいは民間の事業者がついてこないということがないように、この拠点そして取組を魅力的なものに是非していただきたいというふうに思います。  最後に、今回の構想の成果をどのように捉え、どのように支えていくのか、その評価とガバナンスについて小野田大臣に伺います。  冒頭も申し上げましたが、ディープテックは、例えば量子やフュージョンエネルギーのように商業化までに十年以上を要することも珍しくないような非常に息の長い分野です。そもそも、世界を変えるほどの大きな挑戦というのは、すぐには成果の見えないところから始まるものだと思います。だからこそ、こういった挑戦を支えるためには、短期の事業化件数といった目先の数字だけにとらわれず、長い時間軸に立った評価が欠かせないと私は考えています。挑戦の大きさその
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-17 内閣委員会
ありがとうございます。  今回、この構想が失敗するというのはどういうことなのかということを是非問いたいというふうに思っています。  今回の構想の失敗は、二、三年で数が出なかった、あるいはお金を使えなかった、そういうことではないと思うんです。今回の構想の失敗というのは、民間でやればよかったような、ありふれた提案だけで、ありふれた事業だけで終わってしまう、そういったことです。十年、二十年たったときに振り返って、この構想がなければ生まれていなかったような事業を一つでも生むことができているかどうか、そういった目線でしっかり取り組めるかどうかを政府には是非考えていただきたいと思います。  以上で私の質問を終わります。
高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-16 本会議
チームみらいの高山聡史です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました内閣提出の刑事訴訟法改正案に対して、反対の立場から討論を行います。(拍手)  まず申し上げたいのは、本日、この本会議に再審制度をめぐる二つの改正案が並んで上程されている、その事実の重みです。  再審の手続規定は、昭和二十三年の現行法制定以来、一度も本格的に見直されてきませんでした。七十年以上動かなかった開かずの扉の仕組みが、今現に動こうとしている。その原動力は、無実の罪を背負わされ、人生の大半を奪われてきた冤罪被害者お一人お一人、そして、そうした方々をずっと支えてきた方々の存在にほかなりません。  そして、もう一つの原動力が、与野党の枠を超えて積み上げられてきた議論の力です。与党内でも、国会内でも、立場の異なる議員同士が、冤罪被害者の迅速かつ確実な救済を制度として保障するには何を行うべきか議論を重ね、法案の
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-12 内閣委員会
チームみらいの高山聡史です。  先ほど、直前、吉田委員から児童扶養手当の所得制限に関するお話がありました。私からも、是非、政府には前向きな検討をお願いしたいというふうに思います。  本日は、AIとバイオセキュリティーリスクの関係、つまり、生物兵器を造るハードルがAIによって大幅に下がるおそれがあるという問題意識で質問をさせていただきます。  アンソロピック社のクロード・ミュトスという最新のAIの登場以来、サイバーセキュリティーのリスクに対する議論をここ内閣委員会でもさせていただきました。本日は、サイバーではなく、バイオテロへの備えを我が国としてどう強化していくか、問題提起をさせていただきたいと思います。  まず、AIの悪用によるCBRNEテロの抑止について、官房長官にお伺いします。  昨年九月にAI法が全面施行されました。その基本理念は、イノベーションの促進とリスクへの対応の両立
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-12 内閣委員会
ありがとうございます。  脅威の認識を御共有いただき、また、政府内でも既に局長級の会議を含めて取組をされているものというふうに承知をしております。  その上で、一点、是非官房長官にお願いしたいのは、このAIがもたらすCBRNEリスクの中でも、生物、とりわけ合成核酸、合成DNA、RNAの悪用リスクについて、そういった政府の取組、会議の中でも具体的な議題として是非取り上げていただきたいということです。  AIの進化によって、これまで一部の専門家でないと設計できなかったような危険な核酸配列が、専門知識がないような者であっても設計できるようになるのではないかという懸念が海外でも広がっており、アンソロピック、オープンAI、グーグル・ディープマインド、マイクロソフトAIなどのAI企業の首脳もアメリカ議会に対応を求めるという事態が今起こっています。是非、迅速な御検討をお願いいたします。  官房長
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-12 内閣委員会
次に、合成核酸、今申し上げた合成DNAやRNAの受託合成におけるスクリーニングの実態把握と所管について、政府に伺います。  現在、研究者は、受託合成を行う事業者に発注をすれば、任意の塩基配列のDNA、RNAを入手することができると思います。だからこそ、注文された配列が危険なものではないか、注文者が正当な研究者かという入口でのスクリーニングがより重要になってくると考えます。  既にアメリカやイギリスでは、合成核酸に関するスクリーニングの枠組みの整備に関する議論が進んでいると承知をしています。また、先ほども申し上げたとおり、AIの進化に対応して、それに備える動きが必要ではないかという動き、アメリカでは特に高まっているというふうに思います。  そこで、政府参考人に伺います。  国内の受託合成事業者について、配列スクリーニングや顧客確認、記録保存といった措置の実施状況を政府は把握しています
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-12 内閣委員会
ありがとうございます。  現状、そういった、まだこれから実態を把握していくという段階だというふうに御答弁いただいたものと思います。是非迅速に実態の把握をしていただき、しっかりと規制の観点でも整備をしていくということが健全な研究を育てる上でも大事だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  続いて、公的研究費におけるスクリーニング済みプロバイダー利用の要件化について、全面的な規制をいきなり導入するということが難しくとも、まず着手できる現実的な一手になるのではないかという問題意識で伺います。  具体的には、公的研究費の交付条件について検討できないかというもので、今、公的研究費といえば、AMED、JST、NEDO、科研費といった、様々ございますが、そういったもので合成核酸を購入する際に、きちんとスクリーニングを実施している認定済みのプロバイダー利用を交付条件として求めるといった仕組み
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-12 内閣委員会
ありがとうございます。  問題意識については共有いただいているものというふうに、御答弁を踏まえても認識をしております。  これは非常にスピード感を持って取り組まないと、AI側の進化はすごく速いものでございますから、対応が間に合わなかったということになってしまうと非常に大きな問題でございます。是非迅速にお願いしたいというふうに思います。  実際、海外の動向を見ても、アメリカなどでは、今年一月にも、超党派の議員立法で、核酸合成のセキュリティー規制を強化していくような動きもあるように聞いております。これは超党派ということなので、アメリカの大きな政党、超党派でやっているということで、こういった海外の動向も見ながら、我が国としてふさわしい規制の仕組み、是非整備をお願いいたします。  最後に、小野田大臣にお伺いします。  今回の件は、省庁横断の課題であると思います。その取りまとめを担う内閣府
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-12 内閣委員会
ありがとうございます。  今日この場でなかなか時間軸というところは難しいとは思うんですが、是非、迅速にということですので、年度内に論点整理をいただくであるとか、期限を区切って今後お話しいただけるようにというふうにお願いします。  また、今日、政府参考人の方から、まだ実態把握ができていないという部分であったりとか、これから検討していくとされた点に関しても、これは、一定の時間軸で、例えば年度内であったりとか、そういった時間軸で是非検討を加速をしていただきたいというところでございます。  冒頭申し上げたとおり、AIに関しても、あるいはバイオ領域に関しても、これは、大きなリスクがある一方で、我が国の経済成長を支えるような可能性のある領域でもあるというふうに思います。こういった中で、しっかりとリスクに対して備えができている状態でなくては我が国の安全は守れませんし、逆に、この規制の整備が遅れてし
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-04 予算委員会
チームみらいの高山聡史です。  昨日の本会議では、補正予算の基本的な考え方について御質問いたしました。いただいた御答弁を踏まえて、本日は、より具体的に伺えればと思います。今回の補正予算だけでなく、来年度予算、そして、今後緊要性が認められる事態が生じた場合の次の補正予算を考える際にも議論の土台となるような建設的な御答弁を期待しております。  その上で、まず冒頭、順番を少し変えさせていただいて、総理に子育て支援の在り方について御質問をさせてください。  今日の質疑の中でもございましたが、昨日、厚生労働省が発表した人口動態統計で、二〇二五年の出生数は過去最少の六十七万人、十年連続の減少となりました。また、合計特殊出生率も過去最低の一・一四です。尾崎官房副長官は、記者会見で、少子化に歯止めがかかっていないと述べられました。私も全く同じ危機感を共有いたします。そして、今、中東情勢を受けた物価高
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