有田芳生
有田芳生の発言168件(2026-02-20〜2026-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 中道改革連合・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 7 | 131 |
| 予算委員会 | 1 | 22 |
| 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-26 | 法務委員会 |
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終わります。
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-22 | 法務委員会 |
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おはようございます。有田芳生です。
民法の一部を改正する法律案に関わって、今、先日からも議論になっておりますけれども、成年後見、抜本的な改定という評価がされるんでしょうけれども、補助人に一本化するということで、この間も参考人質疑の中で、ある専門家の方は画期的な改正だという評価をされました。
しかし、果たしてそうなんだろうかという疑問を出していらっしゃる方も多くいらっしゃいます。例えば、後見制度と家族の会の方々によると、今回の改正というのは、改正ではなくて利用者のための改悪である、後見は悪くなる一方だという、真っ向から違う評価がされているんですよね。
なぜそんなことが起きてくるのかということについて、今日、具体的にお話を伺っていきたいというふうに思っております。
この成年後見については、四半世紀ぶりの抜本的な改正ということになるんですけれども、後で詳しくお聞きをしますけれども
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-22 | 法務委員会 |
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四半世紀ぶりの改正に至るに至るというのはおかしいな、至る経過で、今大臣はそのような問題がありという表現でしたけれども、もう少しそのような問題を具体的に示していただけませんか。そのようなの中身です。法務省でも構いませんけれども。
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-22 | 法務委員会 |
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よく分からないんですね。そのような問題と言うけれども、今二点か三点挙げられましたけれども、いろいろな意見があったというのは、具体事例として意見が届いたわけでしょう。だから、それは法務省もそうですけれども、厚労省も具体的にどんな問題が起きたかということをつかんでいらっしゃるわけですよね。その上で、やはりこれは改正しなければいけないという判断に至ったというのは、それは論理的筋道はそういう結論になりますよ。
だから、どんな意見が全国から出てきたのかというのを、分かればというか、つかんでいらっしゃるんでしょうから、具体的にもう少しお話しいただけませんか。
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-22 | 法務委員会 |
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いや、だから、具体的にこんな例があったという。どこそこで何があったというのを聞きたいんじゃないんですよ。声があったというその具体例があるわけでしょう。具体例があって、まとめられて、やはり改正しなきゃいかぬという結論に至ったわけじゃないですか。
今のお話だと非常に抽象的なことに終わっているんだけれども、具体例というのはつかんでいらっしゃらないですか。
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-22 | 法務委員会 |
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そうすると、具体的にお聞きをしたいのは、法務省に聞きたいんだけれども、例えば、後見人制度で後見人の権限が強過ぎたということはないんでしょうか。
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-22 | 法務委員会 |
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今お話しになったように、非常に、例えば、財産といえば、通帳預かりすることもできる、それを包括的に権限を持っているのが後見人。それは、私の表現で言えば、やはり権限が強過ぎたんじゃないかというところで、いろいろな問題が現実には起きてきているから、家族に関する方々は、今回は利用者のための改悪であって、後見は悪くなる一方だ、補助人にしたってこれまで起きてきた問題点というのは改善されないんじゃないか、そういう懸念を持っていらっしゃるわけなんですよ。
厚労省にお聞きをしたいんですけれども、これまで、これまでというか、法改正はまだですから、後見人というのは、どういう能力を持った方かなんですけれども、民法上は、事理弁識能力の問題だという非常に難しい言葉なので、一般的にはなかなか通用しない言葉で使われているんだけれども、この被後見人の能力というのか、人間的能力というのか、それはどういうものなんでしょうか
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-22 | 法務委員会 |
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じゃ、質問を変えましょう。
被後見人、そうか、厚労省の法律にはないわけですか。こういう人が被後見人になるという、法律上はないんですか、厚労省関係では。
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-22 | 法務委員会 |
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はい、分かりました。済みません。
じゃ、法務省にお聞きをします。同じ質問です。
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-22 | 法務委員会 |
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それを一人一人の人間に当てはめるとどういうことになるんですか、現実生活において。民法上の事理弁識能力がないという状況をお一人お一人の状況に合わせて説明していただくと、どういう状況の方が被後見人となるんでしょうか。
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