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有田芳生

有田芳生の発言237件(2026-02-20〜2026-06-24)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (88) 事件 (88) 問題 (78) たち (64) とき (61)

所属政党: 中道改革連合・無所属

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
有田芳生 衆議院 2026-06-17 法務委員会
アレフ、千六百人ほどというお話ですよね。これはずっと変わっていないですよね。出入りはあるんでしょうか。
有田芳生 衆議院 2026-06-17 法務委員会
別のテーマになってしまいますからここでは聞きませんけれども、特に北海道なんかが出入りが多いんですよね、なぜか。  今、アレフ、約千六百人とお示しいただきましたけれども、ひかりの輪、そして山田らのグループというのは何人ぐらいなんでしょうか。
有田芳生 衆議院 2026-06-17 法務委員会
先ほど答弁していただいたときに、団体規制法に基づいて施設に入ろうとしたら、そこでトラブルが起きたりもしているわけだけれども、アレフの場合はそういう出来事が起きているんですけれども、ひかりの輪とか山田らのグループに対する、そういう団体規制法に基づく、観察処分に基づく、施設に入って状況を調べるということもやっていらっしゃるんですよね。それでいいんです。  そこで、つまり、アレフは妨害をしてきたことで問題になって警察が入ったりしたんだけれども、山田らのグループあるいはひかりの輪でそういうトラブルというのはこれまでありましたか。
有田芳生 衆議院 2026-06-17 法務委員会
そこで、もう一つ確認をしておきたいんですけれども、特にアレフは麻原彰晃の影響がいまだ強く残っているというお話でしたけれども、このアレフ、ひかりの輪、あるいは山田らのグループというのは、テロ組織という判定をされているんでしょうか。
有田芳生 衆議院 2026-06-17 法務委員会
しかし、教義上には危険なものがあるという認識をされているという理解でよろしいわけですよね。  その上で、今日の質問にもまた戻るんですけれども、公安調査庁にお聞きをしたいんですけれども、令和七年、昨年八月四日付の官報号外百七十七号記載の公安審査委員会の決定はどういうものだったかをお示しください。
有田芳生 衆議院 2026-06-17 法務委員会
そのとおりで、麻原彰晃の次男が役員、妻は役職員という認定なんだけれども。  じゃ、ほかの家族、最初にお示ししましたけれども、麻原彰晃がいて、妻がいて、六人の子供がいて、今、次男のお話でしたけれども、あと五人いるわけですよね。五人の家族、ほかの家族についてはどういうことがこの官報には書かれているんでしょうか。
有田芳生 衆議院 2026-06-17 法務委員会
そのとおりなんですよ。  一九九五年に地下鉄サリン事件が起きて、そして麻原一家にも非常に注目が集まって、その家族についても、当時、週刊誌などなどで報道をされました。だけれども、あれから三十一年たって、今お示しいただいたように、麻原彰晃のほかの家族、つまり次男と妻以外の家族についてはアレフとの関係が認められないということが官報にも示されているんだけれども、当然、アレフとは関係ないけれども、さっき話してくださったひかりの輪とかあるいは山田らのグループとも関係ないですよね。
有田芳生 衆議院 2026-06-17 法務委員会
つまり、事件当時は、麻原彰晃の家族であるということで物すごく注目もされて、監視の対象になっていたどころか尾行までついていたんだけれども、だけれども、あれからもう三十一年たって、一般の社会で働いている人が、最初に戻りますけれども、例えば、韓国に行こうとしてもチェックされてしまう。その原因が、一九九五年の四月に韓国政府の法務部が決定をしたんだけれども、永久に入国できないという三十一年前の百二十一人リストというものがいまだ機能してしまっていて、今や、一般人である女性が、あるいはそのお姉さんが、あるいはその弟たちが、海外に行けないということが起きているというのは、やはりおかしいと思うんですよね。  国によっては行けるんですよ。例えば、ベトナムに行くとか、あるいは、今は行けないけれども、なぜか分からないけれども、昔はカナダに入れたとか、そういうことが起きているというのはやはり不可解なんですよね。だ
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有田芳生 衆議院 2026-06-17 法務委員会
だから、あえて言えば、人権侵害がいまだ続いているその根本原因が百二十一人リストであって、それは、当時日本政府関係で作られたものしか、普通考えたらあり得ないんですよね。警察庁なのか法務省なのか。法務省は関係ないと昨日おっしゃっていましたけれども、法務部との協力関係があれば、どこかが作ったものが、外務省なのか法務省なのか警察庁なのか分からないけれども、ほかかも分からないけれども、韓国政府が今持っているわけですよ。明確に持っているわけですよ。  だから、そのことをやはり解決しなければいけないというのが今日の質問の趣旨なんです。答え、出ないんですよ。何があったのか。どこからそういうものが届いたのか。  次、西村智奈美さんが質問なんだけれども、もう少しやっていいということなので、もうやめますけれども、最後の最後に金融庁にお聞きをします。  預金通帳を作れないケースというのは、どういうケースなん
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有田芳生 衆議院 2026-06-17 法務委員会
要するに、預金通帳も作れない、韓国にも行くことができない一般市民がいるというこの不条理、不合理を何とかして解決しなければいけないという思いで質問したということをお伝えしまして、時間が来ましたので、終わります。