塩崎彰久
塩崎彰久の発言109件(2023-02-20〜2026-03-10)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第三分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 3 | 22 |
| 予算委員会第三分科会 | 2 | 20 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 5 | 14 |
| 予算委員会第一分科会 | 2 | 14 |
| 総務委員会 | 2 | 11 |
| 予算委員会 | 1 | 11 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 財務金融委員会 | 1 | 5 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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皆さんこんにちは。衆議院議員の塩崎彰久でございます。
今日は、予算委員会の第一分科会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。
まず、辻副大臣にお尋ねしたいと思います。
グローバル・スタートアップ・キャンパス、この予算委員会でも度々与野党で話題となってきたプロジェクトでございます。
このグローバル・スタートアップ・キャンパスにつきまして、元々の議論の発端として、昨年九月四日のフォーサイトという雑誌の記事の中で、このグローバル・スタートアップ・キャンパス構想が、MITというアメリカの大学との間の提携話、これがうまくいっていない、進んでいないのは伊藤穣一さんという方がエグゼクティブアドバイザーに就いているからではないか、こういう記事が出されて、それに基づく議論がこれまでこの予算委員会でもされてまいりました。
ただ、この見方については、二月十八日、城内大臣の方で、
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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はっきりとおっしゃっていただきまして、ありがとうございました。
正しい事実認識に基づいて、そして民間の方の名誉を不当に毀損しないような形でしっかりとこの予算審議が行われること、その大事な土台になったのではないかと思います。
辻副大臣、お時間があると思いますので、どうぞ御退席ください。
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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それでは続きまして、今度は金融庁に、株主総会前の有価証券報告書の開示、これについてお伺いしていきたいと思います。
加藤大臣、今日は、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。
私は元々、四年前にこの世界に来る前は弁護士をやっておりまして、第一東京弁護士会というところの民暴委員会の副委員長を長くやっておりました。何かというと、総会指導ですね。
総会対策というと、元々は、総会屋さんからどうやって会社を守るか、トラブルなく短時間で総会を終わらせるのが上策とされていました。しかし、最近はそうじゃないですよね。今は、しっかりと株主の皆様に必要な情報を提供して、対話を通じて信頼を築いていく、これがあるべき株主総会の在り方だというふうに大きく時代は変わってまいりました。
しかし、残念ながら、私が現職の弁護士だった時代から積み残っている課題の一つとして、有価証券報告書の総会前開
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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ありがとうございました。
西野政務官、金融庁としてはっきりと、コーポレートガバナンス上は総会前開示が望ましいというふうに明言をいただきました。
では、なぜこの開示が進んでいないのかでございます。よく企業の皆さんからは、業務量が大変でなかなか六末の総会には間に合わないんだ、こういうお話を聞きます。でも、本当にそうでしょうか。
資料の二をお示しいたします。
これは実際に有価証券報告書がいつ開示されたかというデータでございますが、こちらを見ていただきますと分かりますように、総会前に開示をした会社は、昨年でいいますと五十七社。しかし、総会の日、同日に開示した会社が千七百五十社。そして、総会の翌日に開示した会社が千五百七十一社。つまり、準備できていないわけではなくて、総会当日にはもうできているわけですね。翌日にはもうできている。実際、実務上、実務家の方に聞きますと、総会当日に開示でき
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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ありがとうございました。
企業側からなかなか準備が間に合わないという話があるということでございますが、少なくともデータ上は、総会当日にもう開示ができているわけですよね、翌日には開示ができているわけなので、必ずしも、本当に間に合っていない現状があるのか。
もちろん、三週間前に開示しようと思ったら、これはもう少し日が必要だということはあるかもしれませんが、少なくとも、もうできているものは総会当日ではなく前日に公開したらどうですか。これは十分合理的な要請なのではないか、そして、それをやる余地が十分あるのではないかというふうに考えているところでございます。
そこで、資料三、こちらをお示ししたいと思います。
こちらは、日経新聞の今年二月六日の記事でございます。タイトル、「金融庁、株主総会の日程「後ろにずらして」 企業は慎重」ということでございます。
この記事の中でも、実際に日本で
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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ありがとうございます。
これはしっかりと総会前の有価証券報告書の開示の意義を周知をしていただきまして、総会後ろ倒しに伴う一体開示という選択肢も含めて、理解が広がるように更に御尽力いただければと思います。
そして、総会の基準日を変えてというと、来年以降の取組かなという会社も出てきてしまうと思うんですが、ここは是非金融庁にお願いしたいのは、もう一度さっきの資料二に戻ってください。昨年、総会当日に開示している会社が千五百社あるんです。総会翌日に開示している会社が千五百社あるんです。この三千社については、せめて二、三日前に開示したらどうですか、今年から。基準日の変更も何も要らないでしょう。準備できているんじゃないですか。これを是非まずやっていただく。それは今年からでも実現できることだと思いますので、是非お願いをできればと思っております。今年の総会のデータが大きく変わっていることを期待を申し
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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加藤大臣、ありがとうございます。
まさにコーポレートガバナンス・コードの改定も含めて御検討いただけるということ、また、今後しっかり今年の総会の仕上がりから見ていくぞ、そういう強いメッセージ、是非、加藤大臣のリーダーシップの下で一歩でも二歩でも進めていただければと思います。
それでは、最後の質問でございます。暗号資産についてお伺いしたいと思います。
今日、西野政務官に来ていただいておりますが、暗号資産の関係でいいますと、今、暗号資産口座というのは、一千万口座を超えるほど非常に幅広くアセットクラスとして認識されているところでございまして、分離課税を求める声が非常に多いわけでございます。株式とか、そういう有価証券等は分離課税でキャピタルゲイン課税になっているんですが、暗号資産は今、総合課税の対象のままになっているところでございます。
今、この規制の枠組みを変えていくことについては
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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ありがとうございます。
暗号資産が有価証券ということになると、海外ではセキュリティーというカテゴリーに入ってしまいますので、様々な制約になってしまう可能性もある。自民党としての考えを近く、来週にでも公表できるように、またしっかりと我々のワーキンググループの考えをまとめてまいりたいと思います。
今日は、お時間、どうもありがとうございました。
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-01-31 | 予算委員会 |
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おはようございます。塩崎彰久でございます。
今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
今朝の報道を見ておりますと、早ければ、石破総理、来週にもアメリカでトランプ大統領と会談があるかもしれないということでございまして、是非実りある会談になることを祈念をしております。
トランプ大統領でございますが、就任早々、もう既に数十本の大統領令に署名をしまして、アメリカの政策を大きく転換をさせました。日本として、だから、じゃ、右往左往するということは私は全く必要ないと思っており、日本としての戦略的意思に基づいて国益をしっかりと追求していくことが大事だと思っております。
他方で、このアメリカの政策転換のいろいろなテーマの中には、やはり日本としても、改めて、国の利益はどこにあるのか、なぜこういう方針を取るのか、問い直すに足りる重要なテーマが様々含まれていると思いますので、今日
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-01-31 | 予算委員会 |
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ふるさと、まさに石破カラーというか、すばらしいチョイスだと思います。郷土愛、これは大事にしていただきまして、是非対米外交においても発揮していただければと思います。
さて、AIについてでございます。
大統領令の中で、トランプ大統領は、バイデン政権時代の大統領令、これは規制が強過ぎるといって一斉に撤廃をいたしました。
AIの在り方についてでございますが、今年はAIエージェント元年などとも言われておりまして、私の地元でも、実は中小企業の経営者の方々がここ一、二年で非常に多く生成AIを使うようになっておりまして、人手不足の解消、生産性の向上、こういう地域の活力、地方創生のために非常に使われるようになっているところでございます。
パネルを見ていただければと思いますが、自民党では、これまでも早くから、AIについて、世界一AIフレンドリーな社会をつくっていこうじゃないかということで、これ
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