中田優子
中田優子の発言57件(2025-11-28〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国民 (50)
事業 (45)
日本 (44)
少子化 (40)
地域 (40)
所属政党: 参政党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 4 | 31 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 3 | 17 |
| 環境委員会 | 1 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中田優子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-26 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
政府の方は、公立高校、まさにセーフティーネットであり、地域に根差した、こういった機会均等の担い手と位置付けられております。これは、文部科学省のネクストスクール構想の中にも書いておる基本的な記述であると承知をしております。
一方で、高校無償化、これは私立の志向を強める、高めるような要因にもなりかねませんし、そして、結果として公立高校の定員割れ、やはり統廃合の問題も招きかねないというふうに我々は受け止めております。このセーフティーネットの縮小につながり、また政府の基本認識と整合としてはこれは合っているのか、そういったところも疑念を抱いております。
それでは、最後の質問に移りたいと思います。
公立高校のこの地域的役割について、地域としての維持が重要であり、そのために財政措置が重要であると感じております。公立高校の地域的役割として、この維持に向けて、高等学校
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| 中田優子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-26 | 総務委員会 |
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時間になりましたので、ちょっと端的にまとめます。
繰り返しにはなりますが、今回の高校無償化により、地域に根付いた重要な存在であるこういった公立高校が廃校になってしまわぬよう、まずはこういった高校を、本気で公立高校を守る政策とともに、地域に対して責任ある地域の施策とは何か、こういったところをまず念頭に置いて、御一緒にこれからの施策、実効性のあるものを考えていけたらと思っております。
それでは、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 中田優子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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参政党の中田優子でございます。
本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
それでは、早速始めさせていただきます。
現在、グローバル化が進む世界において、環境政策のトレンドも大きく変化をしております。生態系の保護や環境保全が急がれる中、五十年後、そして百年後を見据えた次世代に継ぐ環境政策、そして、加えて、エネルギー政策とは何かについて本日お伺いしてまいりたいと思います。
まず初めに、先日、ブラジル・ベレンにて開催をされましたCOP30についてお伺いいたします。
まず、パリ協定における加盟国の世界的な気温上昇の抑制目標につきましては一・五度までとなっておりますが、国連気候変動枠組条約、この締約国百九十数か国のうち約四割近くの国が、NDC、いわゆる温室効果ガスの排出削減目標未提出の状態となっております。また、パリ協定において、国別目標に関しての罰則、また法
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| 中田優子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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丁寧な御答弁をいただき、ありがとうございます。
日本の温室効果ガスの排出量、これは現在、世界の割合約三%ほどでありまして、どれだけ今、日本が排出量を削減しても、世界規模で見ますと三%ほどしか減りません。しかし、二〇二三年五月に成立をいたしましたGX推進法では、今後十年間で官民を合わせて百五十兆円を超える、おっしゃられたように経済成長を含む脱炭素投資を進めていくこととされております。このようなやはりパリ協定を基にした脱炭素政策については、実効性に欠ける点も踏まえて、これから早急に見直しが必要であると考えております。
続きまして、二つ目に参ります。
今回のCOP30では、NCQG、いわゆる気候資金に関連する新規合同数値目標の文脈で、先ほどもおっしゃられておりましたが、二〇三五年まで、途上国への災害時適応資金を少なくとも三倍に増やす努力を呼びかけるということが決定されました。
外
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| 中田優子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
ちょっと具体的な数値目標がないままに、ただ金額だけはやはり三倍にしていこうという呼びかけ、この辺りを合意した点につきましては、今後のやはり国民負担の増加についても大きく懸念されるところでございます。国際会議が決めたことに対し日本国民が負担を強いられることにならないよう、今後も慎重に議論をしていただきたいと思います。
続きまして、メガソーラーについてお伺いいたします。
十月二十日付けで交わされております自民党と日本維新の会連立政権合意書内には、美しい国土を保全する重要性を確認し、森林伐採や不適切な開発による環境破壊及び災害リスクを抑制するため規制を行うと明記されております。
私の住む福岡県を含む九州地方でも、熊本県阿蘇地域や長崎県佐世保市宇久島を始めとする、違法の可能性は極めて低いが、景観はもちろん、環境破壊のおそれのある大規模開発によるメガソーラーが
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| 中田優子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
この問題につきまして、そもそも顕在化したのは、まずやはり政府の進め方、規制方法に抜け穴があったからではないでしょうか。今後も違法なものだけを規制するのであれば、現状のメガソーラー問題は変わらないだけでなく、環境破壊、そして自然災害の誘発、さらには何よりも近隣住民の不安、そして影響は増すばかりとなります。
今おっしゃっていただきましたが、まず、やはり検討、そして抑制ももちろんでございますが、こういったものを掲げるだけでなく、国民が求めておりますのは実効性のある規制ですので、何としても責任のある規制強化をお願いいたします。
続きまして、二〇四〇年度におけるエネルギー需給の見通しについてでございます。
エネルギー庁によりますと、各電源構成について、再エネ電源が四から五割とされ、太陽光が二三から二九%、風力が四から八%、水力が八から一〇%、その他と示されてお
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| 中田優子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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詳しい御答弁、ありがとうございます。
今大臣がおっしゃられました太陽光につきましては、自家消費型への移行をする旨、御説明、御答弁がありました。
自家消費型の移行につきましては、これは再エネ賦課金と関連しておりますFIT・FIP制度の認定を受けないこととなっております。つまり、自家消費型のペロブスカイトを含む太陽光発電の普及に当たっては、再エネ賦課金の増加は生じないという理解で間違いないでしょうか。
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| 中田優子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。引き続き、日本独自の戦略を含めまして、重要なエネルギーの課題についても、皆様、各省庁連携されて一緒に取り組んでいただければと思います。
続きまして、ペロブスカイト太陽電池についての詳細ですけれども、特許出願における世界の出願数において、現在、他国ですね、中国や韓国ですと数百から数千件に上る特許出願を申請しており、このまま日本より先に特許を取得し続けた場合、シリコン製のパネル時のように、再び日本は外国製品へ依存せざるを得なくなるのではないでしょうか。お答えをお願いいたします。
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| 中田優子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。日本は引き続き、国産エネルギー自給のために自国での特許出願に尽力をしていただけたらと思います。
次の問い七の方は割愛をさせていただきます。問い八、次に風力発電についてお伺いいたします。
事業環境が悪化する中で、政府は洋上風力発電を推進を続けようとされております。
洋上風力につきましては、環境負荷や生態系への影響、また検証が不十分であり、さらには国民負担が増えても構わない趣旨の報道まで出ております。洋上風力は、海の生態系への悪影響や漁船等の無線信号の遮断をするおそれなど、複数の懸念事項が存在しており、さらには再エネ賦課金の、こちら国民負担が増えることについて日本の環境政策としてはそぐわないと考えておりますが、政府の御見解をお願いいたします。
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| 中田優子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
こちらに関しまして、石原大臣は所信的御挨拶のときに、再生可能エネルギーの導入に当たっては、環境への適正な配慮や地域との共生が大前提とおっしゃっておりました。しかし、現状の洋上風力につきましては、この大前提を満たしているのでしょうか。その確認がまだ不十分なまま推進した結果が現在のメガソーラー問題であると私たちは考えております。このようなメガソーラーの二の舞に決してならないように、早期に推進すべきではなく、まず立ち止まって、本当にこのまま進めていいのかというところをしっかり検証していただけたらと思います。
それでは次の問いにございます。
政府は、GX推進法に基づき、今後、薄型太陽電池や先ほどの洋上風力を推進していく方向であると認識をしてございます。
参政党は、新しくメガソーラーや洋上風力発電にシフトをするよりも、既存の水力発電ダムのかさ上げや、CO2排出
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