松浦重和
松浦重和の発言34件(2024-04-23〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
研究 (56)
科学 (44)
大学 (37)
技術 (31)
遺骨 (29)
役職: 文部科学省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 4 | 12 |
| 法務委員会 | 4 | 7 |
| 厚生労働委員会 | 3 | 5 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 4 |
| 決算委員会 | 2 | 3 |
| 外務委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松浦重和 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○松浦政府参考人 お答え申し上げます。
まず、大学における学術研究の振興に関しましては、人文学、社会科学から自然科学までの全ての分野にわたり、研究者個人の自由な発想に基づき独創的な研究を進めております。そのため、大学における個別の研究テーマに従事する教員の数や配置状況等につきましては、文部科学省としては把握しておりません。
また、大学の研究において、各大学の戦略に応じまして、それぞれの研究体制の整備を行っております。文部科学省といたしましては、今後とも、各大学の研究戦略に基づく要望に基づいて、必要な研究体制の強化に対する支援を行ってまいります。
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| 松浦重和 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府参考人(松浦重和君) お答えいたします。
福島国際研究教育機構、F―REIにおける放射線科学、創薬医療分野の進捗状況ということですが、まず、このF―REIは、我が国全体の科学技術力を強化するとともに、福島を始め東北の創造的復興の中核拠点を目指すものと認識しております。
このF―REIの放射線科学、創薬医療分野では、公募手続を経て、今年三月より順次、大学や研究開発法人への委託事業を開始しており、加速器を用いたアクチニウム225やアスタチン211などの放射性同位元素、RIの安定的かつ効率的な製造技術の開発、RIを用いた診断、治療薬の研究開発、農作物の生産性向上等に資するRIによる植物イメージングの技術の開発に取り組んでおります。
文部科学省といたしましては、引き続き、復興庁を始め関係省庁と連携の下、F―REIにおいてこれらの研究開発等がしっかりと実施されるよう取り組んでまいり
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| 松浦重和 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○政府参考人(松浦重和君) お答え申し上げます。
大学ファンドの投資状況につきましては、運用を実施しております科学技術振興機構が公表している情報によりますと、令和四年度末時点で、投資金額の上位十五か国・地域にはイスラエルは含まれておりません。
一方、金融市場で広く活用されている指数に基づく運用や外部委託運用を実施したことなどの結果として、投資先の一部にイスラエルの企業等が含まれることはあり得ると承知しております。
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| 松浦重和 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(松浦重和君) お答え申し上げます。
素粒子物理学分野の新たな大型加速器計画の一つでありますILC計画は、巨額な経費を要する国際プロジェクトであるため、国際的な費用分担や技術的成立性など様々な課題が解決されるとともに、国内外の幅広い理解と協力が必要であります。そのため、日本国内の研究者コミュニティーに国際的な合意形成に向けた議論の加速をお願いしているところです。
また、海外における各国の取組状況といたしましては、欧州の将来円形衝突型加速器、FCC計画に関しましては、二〇二五年まで実現可能性調査を実施し、その後、欧州素粒子物理戦略の改訂に関する議論の中で実施の可否が検討されると承知しております。
また、米国につきましては、昨年十二月に米国エネルギー省の諮問会議が取りまとめた報告書においては、ILC計画とともにFCC計画についても検討の進捗状況を踏まえ、米国の貢献につい
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| 松浦重和 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○松浦政府参考人 アカデミアにおける研究開発の知財に関する対応について御説明します。
大学等の優れた基礎研究の成果を医薬品、医療機器、再生医療等を製品として実用化につなげていくことが重要であり、そのためには、知的財産の戦略的な取得、活用が必要です。
このため、文部科学省におきましては、例えば、文部科学大臣が認定する橋渡し研究支援機関を通じた医療系シーズの実用化に向けた知財戦略等に関する伴走支援と研究開発費の支援の両面からの支援、再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム等の研究支援事業における知財戦略等に関する伴走支援の実施、知財活用支援事業等を通じた大学等における知的財産マネジメント力の強化等を通じ、大学等の研究者に対し、知的財産の観点からの支援を提供しております。
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| 松浦重和 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○松浦政府参考人 お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、大学の研究開発の成果を実用化させるためには、そういう知財、そして市場化に係る大学組織としてのサポートは非常に重要です。
そのため、文部科学省では、科学技術振興機構などのプログラムを通じて、大学のシーズを市場化させるための様々な方策を、例えばA―STEPプログラムとか、そういったところで支援をしておりますので、大学組織としてきっちり先生の問題意識に応えるような取組を、これからもしっかりサポートしてまいりたいというふうに思っております。
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| 松浦重和 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(松浦重和君) 旧放医研は、現在、量子科学技術研究開発機構になっておりますが、国際放射線防護委員会、ICRPと、世界保健機関、WHOの呼びかけをきっかけに、一九六〇年代よりアルファ線内部被曝に関する日本人のトロトラストの発がん性等を明らかにする目的で調査研究を開始したと承知しております。
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| 松浦重和 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(松浦重和君) 昭和五十年度、一九七五年度に公表されました放射線医学総合研究所年報によりますと、五百四十三人に現状調査のアンケートを実施した旨が報告されております。この年報は国会図書館等へ配付するとともに、現在も量子科学技術研究開発機構のホームページ上で公表しております。
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| 松浦重和 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(松浦重和君) 厚労省への連絡につきましては、現在その資料が残っておりませんので、確認ができておりません。
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| 松浦重和 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(松浦重和君) 文科省につきましても、先ほど御答弁申し上げましたとおり、厚労省への連絡の有無につきましては、資料が残っておりませんので確認できておりません。
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