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松浦重和

松浦重和の発言47件(2024-04-23〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大学 (63) 研究 (61) 科学 (58) 教育 (43) 技術 (36)

役職: 文部科学省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松浦重和 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(松浦重和君) お答えいたします。  まず、技術開発につきましては、国際共同により着実に進められるよう、令和七年度概算要求において、先端的な加速器技術開発に必要な経費として十・五億円を要求しております。  また、関係国との意見交換を継続していくということで、五月に私答弁申し上げましたけれども、その後も欧米や欧州原子核機構、CERNと意見交換継続しており、そこで得られた情報を研究者コミュニティーに提供してきたところです。  引き続き、国内外の研究者コミュニティーの動向も踏まえて対応してまいります。
松浦重和 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○松浦(重)政府参考人 お答えいたします。  委員の御質問は、アイヌの遺骨の返還の進捗についての現状認識、そういったことというふうに理解しております。  まず、大学が保管しておりますアイヌの御遺骨につきましては、内閣官房に設置されたアイヌ政策推進会議等における議論を踏まえまして、国が定めたガイドラインに基づき、アイヌの方々への返還を進めております。  これまで返還申請があり、返還の相手方を確認できた御遺骨につきましては返還を行い、申請のなかった御遺骨や出土地域が不明な御遺骨につきましては、ウポポイの慰霊施設に集約をし、アイヌの方々による尊厳ある慰霊の実現を図るとともに、アイヌの方々による受入れ体制が整うまでの間、適切に保管されている、こういうふうに認識しております。
松浦重和 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○松浦(重)政府参考人 国のガイドラインにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、内閣官房に設置されましたアイヌ政策推進会議等において議論を重ねて、返還、集約に当たっての考え方に基づいて策定されたというふうに承知しております。  大学が保管していたアイヌの遺骨の地域返還に関しては、アイヌ政策推進会議等で議論を重ねておりますが、御遺骨の返還、集約に当たっては、アイヌの方々の意向を最大限尊重する。出土地域不明であったり、あるいはアイヌの意向等も様々ありますので、そういったところをきちんと御意見を集約をしてガイドラインが作られたというふうに承知しておりますので、文科省としては、大学に保管しています御遺骨につきましては、こういった議論を重ねて作ったガイドラインに基づいて適切に対応したいというふうに考えております。
松浦重和 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○松浦政府参考人 お答え申し上げます。  まず、大学における学術研究の振興に関しましては、人文学、社会科学から自然科学までの全ての分野にわたり、研究者個人の自由な発想に基づき独創的な研究を進めております。そのため、大学における個別の研究テーマに従事する教員の数や配置状況等につきましては、文部科学省としては把握しておりません。  また、大学の研究において、各大学の戦略に応じまして、それぞれの研究体制の整備を行っております。文部科学省といたしましては、今後とも、各大学の研究戦略に基づく要望に基づいて、必要な研究体制の強化に対する支援を行ってまいります。
松浦重和 参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府参考人(松浦重和君) お答えいたします。  福島国際研究教育機構、F―REIにおける放射線科学、創薬医療分野の進捗状況ということですが、まず、このF―REIは、我が国全体の科学技術力を強化するとともに、福島を始め東北の創造的復興の中核拠点を目指すものと認識しております。  このF―REIの放射線科学、創薬医療分野では、公募手続を経て、今年三月より順次、大学や研究開発法人への委託事業を開始しており、加速器を用いたアクチニウム225やアスタチン211などの放射性同位元素、RIの安定的かつ効率的な製造技術の開発、RIを用いた診断、治療薬の研究開発、農作物の生産性向上等に資するRIによる植物イメージングの技術の開発に取り組んでおります。  文部科学省といたしましては、引き続き、復興庁を始め関係省庁と連携の下、F―REIにおいてこれらの研究開発等がしっかりと実施されるよう取り組んでまいり
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松浦重和 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(松浦重和君) お答え申し上げます。  大学ファンドの投資状況につきましては、運用を実施しております科学技術振興機構が公表している情報によりますと、令和四年度末時点で、投資金額の上位十五か国・地域にはイスラエルは含まれておりません。  一方、金融市場で広く活用されている指数に基づく運用や外部委託運用を実施したことなどの結果として、投資先の一部にイスラエルの企業等が含まれることはあり得ると承知しております。
松浦重和 参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(松浦重和君) お答え申し上げます。  素粒子物理学分野の新たな大型加速器計画の一つでありますILC計画は、巨額な経費を要する国際プロジェクトであるため、国際的な費用分担や技術的成立性など様々な課題が解決されるとともに、国内外の幅広い理解と協力が必要であります。そのため、日本国内の研究者コミュニティーに国際的な合意形成に向けた議論の加速をお願いしているところです。  また、海外における各国の取組状況といたしましては、欧州の将来円形衝突型加速器、FCC計画に関しましては、二〇二五年まで実現可能性調査を実施し、その後、欧州素粒子物理戦略の改訂に関する議論の中で実施の可否が検討されると承知しております。  また、米国につきましては、昨年十二月に米国エネルギー省の諮問会議が取りまとめた報告書においては、ILC計画とともにFCC計画についても検討の進捗状況を踏まえ、米国の貢献につい
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松浦重和 衆議院 2024-05-15 厚生労働委員会
○松浦政府参考人 アカデミアにおける研究開発の知財に関する対応について御説明します。  大学等の優れた基礎研究の成果を医薬品、医療機器、再生医療等を製品として実用化につなげていくことが重要であり、そのためには、知的財産の戦略的な取得、活用が必要です。  このため、文部科学省におきましては、例えば、文部科学大臣が認定する橋渡し研究支援機関を通じた医療系シーズの実用化に向けた知財戦略等に関する伴走支援と研究開発費の支援の両面からの支援、再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム等の研究支援事業における知財戦略等に関する伴走支援の実施、知財活用支援事業等を通じた大学等における知的財産マネジメント力の強化等を通じ、大学等の研究者に対し、知的財産の観点からの支援を提供しております。
松浦重和 衆議院 2024-05-15 厚生労働委員会
○松浦政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のとおり、大学の研究開発の成果を実用化させるためには、そういう知財、そして市場化に係る大学組織としてのサポートは非常に重要です。  そのため、文部科学省では、科学技術振興機構などのプログラムを通じて、大学のシーズを市場化させるための様々な方策を、例えばA―STEPプログラムとか、そういったところで支援をしておりますので、大学組織としてきっちり先生の問題意識に応えるような取組を、これからもしっかりサポートしてまいりたいというふうに思っております。
松浦重和 参議院 2024-05-14 内閣委員会
○政府参考人(松浦重和君) 旧放医研は、現在、量子科学技術研究開発機構になっておりますが、国際放射線防護委員会、ICRPと、世界保健機関、WHOの呼びかけをきっかけに、一九六〇年代よりアルファ線内部被曝に関する日本人のトロトラストの発がん性等を明らかにする目的で調査研究を開始したと承知しております。