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辻清人

辻清人の発言49件(2023-11-01〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は外務委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 我が国 (43) 国際 (36) 日本 (33) イスラエル (29) 人道 (26)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務副大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻清人
役職  :外務副大臣
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(辻清人君) ありがとうございます。  三点いただきましたが、簡潔に答えさせていただきます。  一点目、ODA。これ、国民からいただいた公的な資金を扱わせていただく以上、完全な慈善事業ではなくて、もちろん相手の立場に立ちながらですけど、どういう形でそういった資金が使われて、それがどういう効果が上がったかということは極めて重要なことでございまして、これについては、そういった外務省内でのこの広報、ホームページやSNS等での発信はもちろんですが、国内で教育機関向けの出前講座や、知名度の高い出演者や著名人を活用した動画コンテンツを制作、イベントを開催するなどして、我が国がこういった形の事業をしてきた、こういう効果があったということを紹介する資料の制作にも力を入れていまして。  二点目について、昨年、ちょうどODA大綱を八年ぶりに改定をさせていただきまして、その中でいろいろと、そういっ
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辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-04-09 安全保障委員会
○辻副大臣 お答えします。  委員御指摘の、二〇〇六年にアメリカと締結した武器及び武器技術の供与取決めは、日本から米国に対する特定の武器及び武器技術の供与に関する手続等について定めたものでありますが、米国に対する供与の義務を定めたものではございません。  仮に、日米間のインターオペラビリティー確保等のために日英伊の共同開発の成果について米国から要求があった場合には、実際に移転をするか否かは、防衛装備移転三原則等に沿って我が国政府が主体的に判断することになります。  いずれにしましても、アメリカは、次期戦闘機の日英伊共同開発を含め、日本が行う志を同じくする同盟国やパートナー国との間の安全保障、防衛協力を支持していると承知しています。
辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-04-03 内閣委員会
○辻副大臣 済みません、外務副大臣の辻でございます。(大石委員「失礼しました」と呼ぶ)  大石議員の質問にお答えします。  我が国を取り巻く国際情勢は一層厳しさを増していますが、政府全体の情報収集、分析能力の向上を図ることは不可欠ですが、委員申し上げた、アメリカやイギリスを始めとする関係国と平素から緊密に連携して情報交換等を行うこと、そういったことは重要でございますが、事柄の性質上、お答えを差し控えますが、ファイブアイズ五か国との関係の強化についても引き続き取り組んでまいりたいと思います。
辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-04-03 内閣委員会
○辻副大臣 政府の一員として、ファイブアイズ五か国との関係の強化についても引き続き取り組んでまいりたいと思っています。
辻清人
役職  :外務副大臣
参議院 2024-04-02 法務委員会
○副大臣(辻清人君) 和田委員の御質問にお答えします。  公安調査庁が作成、発行している委員御指摘の国際テロリズム要覧、これから、委員御指摘のとおり、こちらから抜粋をして同庁のウェブサイトに掲載していたウェブページは、二〇二三年度版に関しては削除されたと承知しています。  このホームページにおいて、ハマスやクルド労働者党などに対する日本政府の立場について一部誤解を招いたことから、当該ページを削除して、主なテロ組織等については国際テロリズム要覧二〇二二年の内容を参照いただきたいという旨が公安調査庁のウェブサイトに記載されています。  政府内部の検討プロセスについて明らかにすることは差し控えますが、いずれにせよ、国際テロリズム要覧二〇二三年の関連ウェブページ削除については、公安調査庁を含む政府全体で適切に検討、判断を行ったと承知しています。
辻清人
役職  :外務副大臣
参議院 2024-04-02 法務委員会
○副大臣(辻清人君) 繰り返しになりますけど、内部の検討プロセスですのでちょっと明らかにすることは差し控えたいと思いますが、国際テロリズム要覧の来年以降の発行の是非を含めて、今後の対応については公安調査庁が関係省庁と適切に協議していると承知しています。
辻清人
役職  :外務副大臣
参議院 2024-04-02 法務委員会
○副大臣(辻清人君) 外交上のやり取りですので、国名含めてそういったやり取りについての詳細は差し控えますが、繰り返しになりますけど、この当該ウェブページにおいてハマスやクルド労働者党に対する日本政府の立場についての一部の誤解を招いたことから、主なテロ組織等については、昨年度版というか、国際テロリズム要覧二〇二二年内を参照いただきたいという旨、これが公安調査庁のサイトに記載されていると我々も承知しています。  当時、当省の担当者から委員に対し、こうした経緯について説明があったとの報告を私も受けています。
辻清人
役職  :外務副大臣
参議院 2024-04-02 法務委員会
○副大臣(辻清人君) 日本政府の立場について、このハマスやクルド労働者党に対する認識に対して一部誤解を招いたことから、当方ウェブサイトから一旦それ削除をされたというふうに承知しています。
辻清人
役職  :外務副大臣
参議院 2024-04-02 法務委員会
○副大臣(辻清人君) 日本とトルコの間の査証免除の取決め、これは古くて、一九五八年に締結したこれは協定を基に両国間の人的交流を促進して友好親善関係の発展に寄与してきました。同時に、日本社会の安全、安心を守ることも重要でもちろんございまして、トルコとの間でテロ対策協議を行い、犯罪の防止等に向けた二国間の対話、協力を強化しているさなかでございます。  なお、トルコに限らず、これ一般論なんですが、国内におけるテロの未然防止の観点から出入国管理等の強化に政府として取り組んでおる状況でございます。こうしたことを踏まえて、トルコとの短期滞在査証免除措置の見直しが必要とまでは考えていません。  引き続き、トルコ政府当局と情報交換を重ねて、緊密に連携してまいりたいと思います。
辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○辻副大臣 大変重要な御指摘、ありがとうございます。  委員御指摘のように、一昨日からイスラム圏では断食月であるラマダンが始まりましたが、ラマダンを迎えてもなお戦闘が今ガザでは継続しておりまして、連日、多数の子供や女性、高齢者を含む死傷者が残念ながら発生していることに大変心を痛めております。  ガザ地区の危機的な人道状況を、我々今、これも委員から御指摘ありましたが、ICJの暫定措置命令が出ております、イスラエルに対して。これはどういうことかというと、ガザ地区のパレスチナ人との関係において、ジェノサイド及びその扇動を防ぐための措置をイスラエルに取ってくださいと。緊急に必要とされる基本的サービス及び人道支援をガザの方々に届けられることを可能とする措置を取ることを命じるものでございまして、国連の主要な国際司法機関であるICJの暫定措置命令は、委員がおっしゃったように、当事国を法的に拘束するも
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