辻清人
辻清人の発言49件(2023-11-01〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は外務委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
我が国 (43)
国際 (36)
日本 (33)
イスラエル (29)
人道 (26)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 外務副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 5 | 13 |
| 法務委員会 | 3 | 12 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 外交防衛委員会 | 2 | 5 |
| 内閣委員会 | 2 | 3 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 2 | 3 |
| 財務金融委員会 | 2 | 3 |
| 安全保障委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○辻副大臣 委員御指摘いただいたUNRWAと我が国とのつながりは実は七十一年目になりまして、我が国は、国連に加盟する以前から、このUNRWAを通して地域の紛争に対して援助をしてきた。これは、ありていに申し上げれば、UNRWAは地域に根差している、そういった機関でございまして、ここに対して、テロに関わった方々がいるんじゃないかという疑惑があって、我が国を含めて十六か国が、我が国においては、令和五年度の補正予算で三千五百万ドル分を一時停止させていただいています。
一方で、委員が今おっしゃったように、カナダやスウェーデンは資金の提供再開を決めております。
実は、先月の二十八日に私自身が副大臣としてパレスチナを訪問した際に、こちらのUNRWAのラザリーニ事務局長と会談をさせていただきました。その際に、いかにUNRWAが重要な機関で、そこに対する資金の停止がいかに深刻なことかということは重々
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
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○辻副大臣 委員は外務政務官時代からかなり精力的にこの地域を回られて、PALM10、TICADと同じで、三年に一回行われるんですけれども、この三年間で島嶼国の我が国を取り巻く環境というのは、委員がおっしゃるようにかなり変化しています。
ちょうど先月、来年に向けて、PALMの中間閣僚会合を行いました。そこで、二〇五〇年戦略ということで今策定しているんですが、上川大臣からは、今後、太平洋島嶼国の優先事項に沿った協力を推進していきたいということで、今意見を聴取している段階でございますが、委員御指摘の教育や防災は極めて重要な分野だと我々も認識しておりますので、本日のこのやり取りを含めて、今後こういったことを盛り込めるようにしていきたいと思います。
また、若者を中心とした人的交流ももちろん大切でございますので、これも含めてこれから検討をしっかりしてまいりたいと考えています。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
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○辻副大臣 東日本大震災から十三年を迎えまして、当時からいわゆる輸入規制を行っていた国々で、特に二〇二一年以降、委員御指摘のように、アメリカ、EUを始め十か国・地域による輸入規制を撤廃することができました。残すところは、現在、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、ロシア、フランス領ポリネシアが輸入規制を継続しています。
それに併せまして、先ほどから委員御指摘のALPS処理水、こちらについては、日本としては、これまで様々な機会を捉まえて、科学的根拠に基づいて、今来日中のIAEAのグロッシー事務局長も支持されているように、しっかりとした根拠をもって日本は大丈夫だということは多くの国々に賛同いただいていまして、最近、公的なデータでも、中国の原発の方が日本の原発を上回る放射性物質が出ているというデータも出ている中でございますが、我々外務省としましても、科学的根拠に基づきながら、冷静に、あらゆる機会を
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
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○辻副大臣 韓国についても、東北等八県の水産物の輸入禁止を今継続している状況でございます。また、十三都県からの食品等の輸出に対しては、放射性物質検査証明書の添付等を要求しているなど、日本産食品に対しての輸入規制を維持しています。
一方で、韓国とも、先ほどの中国に対してもそうですが、しっかりと双方向でのやり取りはこれからも継続しながら、一刻も早く日本産の食品を輸出できるような体制をつくっていきたいと思います。
韓国にも中国にもつながることですが、冷静にしっかりと対応させていただく中で、委員が御指摘のような我が国のそういった現実的な背景もちゃんと理解しながら我々も外交に取り組んでいきたいと思います。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
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○辻副大臣 ありがとうございます。
委員御指摘のように、今現在、ガザにおける状況は、数日前からいわゆる断食の月であるラマダンが始まりましたが、それまでに解決をしたいという国際社会の期待を裏切って、いまだにこの現状を継続している中で、多くの、特に罪のない子供たちや女性が被害に遭っている状況でございます。
UNRWA、委員御指摘のように、実際私もパレスチナを訪問した際に、UNRWA以外の三千二百万ドル分の緊急無償資金協力を発表したんですが、今現在、十月七日のテロに関与していた職員がいるんじゃないかということで、スウェーデンとカナダは再開しましたが、日本を含めた十四か国が資金を停止している状況でございます。
その分の資金が今停止されていますが、ラザリーニ事務局長と話をする中で、この資金を是非とも再開してくれという希望はいただきましたし、委員が、先週ちょうど、公明党の外交部会長代理とし
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
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○辻副大臣 実際、今検問所が設けられている中で、十月七日以降と以前を比べて、本当に、ガザ地域に入れる、物資を搬入できる経路というのが極めて限られている状況です。それに対して、我が国としても、このような問題意識を踏まえて、人道支援物資の搬入量を拡大させてくれと、これは我が国を含めて国際社会で様々なやり取りを行っています。
実際、人道支援が可能な環境を確保すること、また、人質の解放につながるような停戦を、人道的な停戦を速やかに実現すること、そして持続可能な停戦が実現することが我々にとっての最大の関心事項であり、イスラエルに対しても、それに対しては様々な経路から訴えさせていただいています。当事者に対しては、本当に、直ちに人道的な観点から行動することを求めさせていただいています。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
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○辻副大臣 ありがとうございます。
これまで、イスラエルに対しては、人道状況の改善に向けて、何が状況の改善のために現実的なアプローチかという観点から、NGO等の関係者の声も伺いつつ対応を検討していきたいと思っていますが、委員が御指摘のいわゆる医療ビザ、医療査証の発給については、要件が整った査証申請があった際には、人道的案件として迅速な査証審査や発給を行うことといたしたいと思っています。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
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○辻副大臣 先日、委員を含めて公明党の外交部会からの申入れをいただいた際にも報告させていただきましたが、先月、パレスチナ及びイスラエルを訪問した際に、事態の早期鎮静化に向けて、人道的な停戦を一刻も早く行うべきだという我が国の立場を申し入れさせていただきました。
ガザ地区の危機的な人道状況を深刻に懸念をした上で、こういった停戦が可能な環境を確保して、また、人質の解放につながるような停戦を速やかに実現すること、そして持続可能な停戦が実現することを強く期待する旨、パレスチナ並びにイスラエルと今精力的に交渉、申入れをさせていただいている状況でございますので、委員の御提言も含めてしっかりと受け止めさせていただきます。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
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○辻副大臣 昨年六月に改定したODA大綱において、まさに食料、エネルギー安全保障など経済社会の自律性と強靱性の強化を重点政策の一つに掲げておりまして、食料増産等のための協力も推進しています。
例えば、我が国は、ブラジルのセラード地域の農業開発を支援して、大豆やトウモロコシの増産に貢献してきました。かかる我が国の協力も背景に、同国は食料輸出国に成長し、現在、我が国にとって、アメリカに次いで、大豆及びトウモロコシの輸入相手国になっているという実例もございますので、今後、引き続き、食料安全保障の観点も踏まえつつ、ODAを通じた農業支援を実施していきたいと考えています。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2024-03-12 | 外交防衛委員会 |
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○副大臣(辻清人君) ありがとうございます。
委員御指摘のように、先月二十七日及び二十八日にパレスチナ及びイスラエル、その順番に訪問をさせていただきました。
パレスチナでは、アッバース大統領及びシュタイエ首相を表敬しまして、事態の早期鎮静化に向けた協議を行うとともに、マクゴルドリック国連暫定副特別調査官やラザリーニUNRWAの事務局長と会談しまして、ガザ地区の人道状況、特に国連やそのほか人道支援機関が現場で直面している課題を聴取しました。
委員御質問の今回の目下の最優先課題は、間違いなく一刻も早い現地の人道状況の改善及びその人道支援活動が可能な環境の確保だと痛感いたしまして、引き続き我が国としてそれに取り組む必要性を実感した次第でございます。
我が国として、人質の即時解放、人道状況の改善、そして事態の早期鎮静化に向けた外交努力を引き続き粘り強く積極的に行っていく、そして、そ
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