山口裕之
山口裕之の発言76件(2023-04-19〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
山口 (76)
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当社 (61)
発電 (60)
皆様 (53)
役職: 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 東日本大震災復興特別委員会 | 7 | 45 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 3 | 10 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 3 | 10 |
| 経済産業委員会 | 2 | 10 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(山口裕之君) お答え申し上げます。
燃料の装荷につきましては、安全最優先のプラント運営に資するための安全確認のプロセスの一環として行っているものでございまして、現在、柏崎刈羽原子力発電所七号機では、原子炉の蓋を閉め、密閉状態でないとできない使用前事業者検査を含めた健全性確認を実施してございます。検査を進める中で、何かあれば立ち止まり、一つ一つの工程を着実に進めているところでございます。
繰り返しになりますけれども、現時点で再稼働の時期について言及できる現段階にはございませんが、当社といたしましては、今後も発電所の状況や取組について新潟県の皆様に丁寧に御説明をしてまいりたいと考えてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(山口裕之君) お答えを申し上げます。
先生御指摘のとおり、火花、アークが飛び散りましてやけどを負ったものでありまして、感電するおそれもあった事象だというふうに捉えてございまして、大変重く受け止めてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(山口裕之君) お答えを申し上げます。
当社は、今回の舗装面の表層を剥がす作業においても、充電部に近接した作業として安全に作業が行われるように防護措置がとられているか、具体的な注意喚起事項、深さなどを抽出して注意喚起を徹底するよう元請企業に対して指示すべきであったというふうに考えてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(山口裕之君) 具体的な注意喚起が不足したというふうに考えてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(山口裕之君) お答え申し上げます。
廃炉の実施主体といたしまして作業環境を適切に維持管理する責任がある当社といたしまして、繰り返しますけれども、大変重く受けているところでございます。
福島第一原子力発電所では、発電所で行われる作業の安全性につきまして、現在、防護の妥当性を点検する作業点検、こちらを実施してございまして、廃炉作業の安全性向上に向けた改善を継続的に図ってまいりたいと考えてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(山口裕之君) お答え申し上げます。
十月の事象を踏まえまして、アノラックというかっぱを着ていなかったという、そういう状況でございましたので、そういった防護に関する点検はすべからくやってきたつもりでございますけれども、先生御指摘のとおり、今、全体の今作業安全の確認を行っておりますが、全体としての確認が、やるべきであったというふうに考えてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) 東京電力ホールディングスの山口でございます。
当社福島第一原子力発電所の事故によりまして、今もなお広く地域の皆様、地元の皆様、広く社会の皆様に多大なる御迷惑、御心配をお掛けしておりますこと、改めておわびを申し上げます。
お答えを申し上げます。
地元企業様、福島県内に本社を置く企業様の元請としての参入比率は、直近の三か年におきまして約二割、おおよそ一定の水準で推移してございます。
当社では、廃炉事業への参入に対する地元企業様の思いも大事にしながら、地元企業様に参入いただきやすくなるように様々な取組を進めております。そのうち、元請としての参入促進に関わる具体策としては、当社からの発注内容の細分化や、例えば大手ゼネコン様等の元請企業とのJV組成による現場経験の機会提供など、取り組んでございます。
当社といたしましては、地域とともに廃炉を進めていくという
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) お答え申し上げます。
これ、昨年の実績なので、年によって多少ずれがございますけれども、去年で申し上げますと、元請の企業様、約二百社前後ということになってございます。
その上で、今先生からもおっしゃっていただいたとおり、地元企業の皆様に是非参入いただけるように引き続き促進をしてまいりたいというふうに考えてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) 東京電力ホールディングスの山口でございます。
法令上の要求としまして、実用炉の規則第百二十一条の廃止措置の終了確認の基準があることは認識してございます。
なお、福島第一原子力発電所につきましては、実施計画に基づき安全かつ着実に廃炉作業を進め、廃炉の最終的な姿については、廃炉作業の進捗を踏まえ、地元の方々を始めとする多くの関係者の皆様や国などの関係機関の方々と相談させていただきながら検討を進めていくことになると考えてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) 繰り返しになりますけれども、繰り返しになりますが、福島第一原子力発電所については、実施計画に基づきまして安全かつ着実に廃炉作業を進めて、廃炉の最終的な姿については、廃炉作業の進捗を踏まえまして、地元の方々を始めとする多くの関係者の皆様や国などの関係機関の方々と相談をさせていただきながら検討を進めていくことになると考えてございます。
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