山口裕之
山口裕之の発言76件(2023-04-19〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 東日本大震災復興特別委員会 | 7 | 45 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 3 | 10 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 3 | 10 |
| 経済産業委員会 | 2 | 10 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) 今は、先ほど申し上げましたとおり、汚染水自体の発生が一日当たり百立方メートルということでございますけれども、全体の処理能力としては一千九百立方メートル処理できるということになってございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) はい。稼働はできる状況にございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) 海洋放出をするに当たりましては、トリチウムの濃度の低いものから順次処分を行うという方針の下で、放出開始後のALPSの運転計画につきましては、放出計画を策定して、それに合わせて計画してまいりたいというふうに思ってございます。
なお、日々発生する汚染水は、先ほどから申し上げているとおり、平均で日量約百立方メートル程度に抑制されてございますので、既設あるいは増設ALPSの一系統で処理可能という状況でございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) 繰り返しになりますけれども、今、日々発生する汚染水につきましては、平均で日量約百立方メートルということでございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) ALPS処理水の海洋放出に当たりましては、一度に大量に放出するようなことはせずに、トリチウムの半減期も活用して、廃止措置に要する事故後三十年から四十年、この期間を有効に活用して放出する計画としてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-19 | 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 |
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○山口参考人 東京電力ホールディングスの山口でございます。
まず、揚水発電の稼働実績についてお答えいたします。
昨年三月十六日の福島県沖地震の影響によりまして、複数の大型の火力電源が停止してございます。その後、寒波が入りまして、震災六日後の二十二日には需給逼迫警報も発令されてございます。揚水発電は、同月の平均的な日の発電量の約四倍となる五千九百六十六万キロワットアワーを発電してございます。これは約六百六十万世帯の発電電力量に相当いたします。
また、昨年六月には、夏前の猛暑による高需要で需給逼迫注意報が発令されております。揚水発電は、太陽光の発電力が減少することによりまして最も需給が厳しくなる日没前後の時間帯において多く発電してございまして、同月の平均的な日の発電量の約三倍となる四千六百九十二万キロワットアワーを発電してございます。これは約五百四十万世帯の電力使用量に相当してござ
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