今枝宗一郎
今枝宗一郎の発言58件(2023-02-20〜2025-04-10)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 2 | 18 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 11 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 8 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 環境委員会 | 1 | 6 |
| 経済産業委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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どうもありがとうございます。
今後策定する骨太の方針二〇二五では、くれぐれも脚注ではなく本文に明記をしていただくように強く求めたいと思います。
次に、財政支援について伺います。
開催まで残り一年半となっていますが、建設資材や人件費の高騰、歴史的な円安など、大会を招致した際には想定し得なかった事態となっております。大会運営費に国から財政支援ができないという閣議了解も変えるべきだと思いますが、いかがでしょうか。今回は、地政学的リスクのある各国から数多くの方が参加されてこられます。その分、セキュリティー、安全確保対策は非常に強化をして支援をすべきではないでしょうか。
特に、アジアパラ競技大会は、多様性を尊重し合う共生社会の実現に貢献をするものですが、東京パラリンピックで四分の一の運営費を支援した実績もあり、こうした点も踏まえると、国として財政支援を行うべきと考えます。
アジア
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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どうもありがとうございます。
くれぐれも、財政支援の強化、是非とも御検討をいただきたいと思っております。
では次に、前回質問させていただいた次世代半導体についてお聞きをいたします。
私から、愛知県の三河地域などが次世代半導体の研究拠点、マザー工場、量産工場の適地であることをお伝えしておりますけれども、政府からも、私の指摘のとおりとお答えをいただいたところであります。
経産省においても、どのような場所が適地かというと、水、電力、土地の広さなどはもちろんでありますが、物づくりの基盤があるとか、半導体人材を育成する大学が近隣地域にあるなど考えられますけれども、いかがでございましょうか。
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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どうもありがとうございます。
今申し上げた点も非常に考えていただいて、是非ともお進めいただければありがたいなというふうに思っております。
先日、三河日華親善協会さんの台湾視察で、私自身は国会中で伺えなかったんですけれども、私の政策秘書が台湾の経済界ですとかTSMCグループの幹部の方との意見交換会に出席をさせていただきました。
そこでの議論を伝え聞きますと、TSMCは、日本との関係を殊更に重視していることが分かりました。真面目、勤勉さ、また効率的な仕事への姿勢、文化の近さなど、似た素養を共有しているということであります。
一方、米国TSMCでは、例えば契約とか価格交渉とか、また労使関係など、非常にハードなコミュニケーションがやはりあって大変だという一方で、我が国において、日本では、顧客であるソニーとかデンソーとかトヨタが現地パートナーとして政治的な、また経済的なつながりを持っ
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
非常に積極的な姿勢でいらっしゃるというふうに思っておりますので、是非とも、今後、愛知県三河地域にこういった話があった場合も御支援をいただければありがたいと思っております。
そして、現在、半導体業界で、最もエネルギー効率に優れた光技術に注目が集まっております。光電融合デバイスの開発も進んでおります。TSMC、IBMも進めていると聞いております。
しかし、この光電融合デバイスの低消費電力となる技術というのが実は我が国にあるんです。それがNTTが開発した独自技術であるメンブレンです。光電融合デバイスを極力薄く製造するという技術であります。
このメンブレンを武器に、TSMCとより強固な連携をするなど、新たな光電融合及び半導体工場を国内に誘致をしていくというような発想はどうでしょうか。政府としての考えをお聞かせください。
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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どうもありがとうございます。
是非とも、このメンブレン、これを一つの大きな武器にして、より一層我が国に半導体の工場ですとか、また研究施設も含めて、どんどんと誘致をしていけるような、そんな環境をつくっていきたいというふうに思っております。
では、続いて、三党合意の給食費無償化についてお聞きをしたいと思います。
まずは小学校を念頭に、地方の実情等を踏まえて、令和八年度に実現をする、その上で、中学校への拡大についても、できるだけ速やかに実現するとなっております。
給食費の無償化は、教育的視点、子育て支援の観点のみならず、食育ですとか地産地消の観点からも非常に重要です。つまり、現在、給食費を上げることがなかなか難しい中で、海外の安い食材を使用しており、地元の農林水産品を食材に使うことが難しくなっています。近隣の農家さんですとか漁師さんの食材を使用した地産地消の給食で食育を推進すると
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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どうもありがとうございます。しっかりお願いをいたします。
最後になりますが、簡潔に行きます。
高校無償化の予算、また、給食費無償化を合わせて、概算で九千億円の財源が必要になってきますけれども、三党合意では、政府全体で徹底した行財政改革で安定財源を確保するとなっております。
そこで、財務省にお聞きします。総理答弁のとおり、文部科学省予算だけを削って財源に充てるのではなく、政府全体で見出すということでいいか、そのとおりか、お答えください。
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 文部科学委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 文部科学委員会 |
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○今枝委員 自民党の今枝宗一郎でございます。所信質疑の機会をいただきまして、心から皆様に感謝を申し上げます。
それでは、早速質問に入ります。
ちょっと今日は順番を変えて、まずは喫緊の課題である学校での感染症対策からお聞きをしたいと思います。
副大臣時代は、私、学校感染症対策は担務ではなかったものですから公に話すことはできませんでしたが、この間の学校現場の対応には強い問題意識を感じておったというのが正直なところでございます。
令和五年三月、当時私は、政府入りはしておりませんで、たしか党本部の経済産業部会長代理か何かだったと思いますけれども、当時の文部科学省の、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル、いわゆる衛生管理マニュアルはすばらしいものだというふうに考えておりました。
つまり、何も考えずにただマスク着用という状況から、きちっと状況に適切に応じた
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 文部科学委員会 |
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○今枝委員 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いをいたします。
それでは、副大臣時代に担当していた一つでありますイノベーションについて次はお聞きをしていきたいと思います。
私が座長といたしまして、フュージョンエネルギーワーキングチーム、十五回ほど開催をさせていただきまして、全国また世界中を回り、フュージョンエネルギーの我が国でのいち早い社会実装、産業化に向けて尽力をしてまいりました。
非常に多くの皆様にお力をおかりしまして、本当に感謝申し上げますが、今年はとうとう、十年以上これまでよりも前倒しをした目標、二〇三〇年代に原型炉の発電実証をするということを政府としてコミットするというところまで至りました。
ただ、問題があります。これはワーキングチームの取りまとめの十二ページと十三ページ、二つ資料を持ってきました。
まず、十二ページの方ですが、これはQSTの資料でもあ
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 文部科学委員会 |
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○今枝委員 どうもありがとうございます。その早期の発電実証に加えて、その規模感ということも含めて、是非御尽力いただければと思います。このためにも、推進をする基本法のようなものが必要であるというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいというふうに思います。
次に、次世代半導体であります。
副大臣時代に検討会も開催をいたしまして、報告書もまとめることができましたけれども、その肝は、エッジAIに使える二ナノを超える小型化、また強靱化、電力消費の効率化など、更なる高度化でありました。
これを踏まえて、次世代半導体の研究拠点ですとか、また、マザー工場、さらには量産工場もそうですけれども、こういったものを今後造っていかなければなりません。
そのときに、どのような場所が適地かというと、例えば、物づくりの基盤があるよとか、半導体人材の育成をする大学が近隣地域にあるよなどなど、考えら
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