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今枝宗一郎

今枝宗一郎の発言58件(2023-02-20〜2025-04-10)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 今枝 (49) 重要 (43) 非常 (43) 支援 (38) 必要 (36)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
今枝宗一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。大変ポジティブな御回答をいただきました。  これまで自動車産業の未来についてお話をしてきましたが、ちょっと次に、足下の自動車産業の生産性向上も重要であります。  三河地域は自動車産業が集積をしておりますけれども、特に、自動車輸出入に強い三河港とのアクセス道路、これは国道二十三号線なんですが、これが、九・一キロ、ミッシングリンク化していることで、近隣の渋滞がひどくて、運送時間の約四割が実は渋滞の時間であるというようなデータもございます。  そこで、この国道二十三号線、令和六年度に全線開通をするという目標でありますけれども、その年度の中の一日でも早い全線開通を望みますので、いかがかということ。  そして、もう一つ、この国道二十三号線は四車線区間と二車線区間が混在をしております。周辺の渋滞が非常にひどいことになっているわけでありますが、国道二十三号線西
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今枝宗一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。  全線開通も四車線化も、いち早く完成をいただきますよう、改めてお願いを申し上げます。うなずいていただいて、ありがとうございます。  もう一つ、残りの二車線区間の問題があります。先ほど言ったように、全線開通したら、幸田芦谷インターから、今度、豊橋、前芝インターまでが二車線区間となって、これも即渋滞をすることが目に見えております。これらの箇所もいち早く四車線化の事業を開始すべきではないでしょうか。全線開通したらその翌日から交通量調査もできますし、これは令和六年度中に四車線化事業を開始すること、調査することもできると思いますので、是非御検討をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
今枝宗一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○今枝分科員 どうもありがとうございます。  とにかく、すぐに調査に入っていただいて、事業を開始していただければと思います。  次に、自動車産業の未来を考えたときに重要な水素についてお聞きをいたします。  水素ステーションの整備も現在加速をいただいておりますので、非常にこれはありがたいというふうに思っておりますし、更にお願いをしたいと思っています。  ただ、これは、水素ステーションを造ったりとか運輸部門の燃料が水素となるだけではなくて、水素がエネルギーとして当たり前に使われる世界、まさに水素社会の実現が必須だと考えております。特に製造業はエネルギーを本当に多く使いますので、これを水素に置き換えていくことでカーボンニュートラルにも大きく貢献ができると考えております。  一方、この水素、当面は輸入に頼らなくてはなりません。輸入するには港が必要であります。自動車産業のメッカであり、先ほ
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今枝宗一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○今枝分科員 どうもありがとうございました。  三河港、蒲郡港の可能性について幅広にお答えをいただきました。  このように非常に可能性の高い三河港でありますけれども、高速道路から遠いという実は問題がございます。そのためのアクセス道路が重要になってきます。  その中でも、国道百五十一号線一宮バイパスは、いち早く全線開通せねばならないと考えております。これは県の事業でありますけれども、国が実は個別補助で箇所づけを行っておるものですから、やはり、完成年度及び残事業の事業費、残り幾らあるのか、こういったものをいち早く示すべきだと考えております。十分な予算の補助で国も全線開通に全力を尽くすべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。
今枝宗一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○今枝分科員 どうもありがとうございます。  是非とも、国としても強いコミットメントを示していただきたいというふうに思います。  さて、では、少し話題を変えて、続いて、サーキュラーエコノミーについて質問をしたいと思います。  持続可能な地球環境をつくっていくためにも、カーボンニュートラルのみならず、サーキュラーエコノミーを実現していくということが非常に大事であります。それも、ただ循環型社会をつくる環境政策として捉えるのではなくて、新たなバイオ技術などを、イノベーションを活用した産業政策、成長戦略として推進していくことも非常に重要であるというふうに考えております。  例えば、スパイバーというベンチャー企業、スタートアップ企業がありますけれども、バイオ技術で、海洋プラごみにならないように、自然に土に返る人工のたんぱく質の開発、製造を行っておりまして、これは繊維などに活用ができます。今後
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今枝宗一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。  やはり、産業クラスターとして進めていくということが、実際にはかなり社会実装に大事になってくるので、非常にその点も理解いただいていてありがたいというふうに思っております。  では、続いて、政権の成長戦略の一丁目一番地であるスタートアップについて質問したいと思います。  私、スタートアップ推進議員連盟の事務局長といたしまして、長くスタートアップ推進に関わらせていただいてまいりました。その中で、スタートアップエコシステムグローバル拠点形成ですとか、また、昨年のスタートアップ五か年計画、税でも、日本版QSBS制度によるエンジェル税制でアメリカの一・五倍の非課税額をかち取るなど、推進をしてきたわけでございます。  時間がかなりになっているものですから、二問用意したんですが、一問だけにしたいと思います。  この五か年計画で、スタートアップへの投資額を五
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今枝宗一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。是非、検討を深めて、実現をしていただきたいというふうに思います。  これまでちょっと成長戦略についてずっとお話をしてきましたけれども、足下、輸入物価高またエネルギー高によって中小企業は非常に厳しい状況にございますので、そちらについて一問だけ質問したいと思います。  電気料金高騰については、一月から支援制度がスタートし、都市ガスの支援も行われているというところであります。しかし、LPガスに対する支援は、事業者の生産性や効率性向上に資する支援、補助メニューのみであります。LPガス会社は都市ガス会社と違って全国に一万六千軒もあるので、これ全部には支援し切れないよというのがお話でございましたけれども、いわゆるガソリンスタンドにおいても同様の状況であり、こちらは元売に補助をして価格を下げたわけであります。  LPガスも同様に元売に補助をして下げることができた
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今枝宗一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。  ただ、月ごとに、例えば家庭用であれば価格が出るわけでありますから、そういったものをフォローしていくとか、いろいろなやり方はあると思います。  きちっと今後検討いただければというふうに思っておりますし、全国に一万六千、七千あるLP事業者全てが今の補助金で、効率化して値段を下げるわけにはいかないので、更なる支援を強く要請して、私の質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。