今枝宗一郎
今枝宗一郎の発言58件(2023-02-20〜2025-04-10)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 2 | 18 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 11 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 8 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 環境委員会 | 1 | 6 |
| 経済産業委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○今枝委員 ありがとうございます。
早急にお願いをしたいと思います。これは、できれば来年度、遅くとも再来年度までには是非とも実現をお願いしたいというふうに思っています。
次に、実際に、この学校給食の中身についてちょっとお聞きをしたいと思います。
給食費無償化をしていくからといって、安かろう悪かろうの給食になってしまっては、食育の観点からも、子供たちにとっても、何よりもいけないわけであります。
そこで、地産地消による、地元農水産品の活用が必要だと思います。しかし、そのためには様々なノウハウが必要であります。地場産品の使用を増やすための農水省のコーディネーターの推進、これも、このタイミングに合わせて千七百四十一全自治体で行えるように、これも、来年度や、本当に遅くとも再来年度までには絶対に、目指してやっていくということはどうでしょうか。農水省にお聞きします。
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○今枝委員 どうもありがとうございます。
もう本当に頑張っていただいて、地元の農水産品を使う、特にオーガニックであれば更にすばらしいわけでありますので、どんどん実現をしていただきたいというふうに思います。
そして、次の質問であります。
厚労省のデータによりますと、現在、日本に入院している子供は約三万人であります。制度上、親御さんたち、保護者の付添入院は原則不要でありますけれども、例えば、聖路加国際大学の調査によれば、泊まりつきの付添経験率は何と八五%であります。病院が保護者に要請するケースも実はあります。同調査では、例えば、親の食事や睡眠の不足は何と九五%、退職だとか就学に七〇%の方々に影響があった、そして半数が経済不安を感じたとのことであります。そして、長期入院が兄弟姉妹の子供たちに精神面で影響があったという方の割合も五八%、約六割に上るという状況であります。
実は、私自
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○今枝委員 ありがとうございます。
調査をまずしていただくということで、新たな一歩を踏み出していただいたことに心から感謝を申し上げます。ただ、調査だけで終わるのではなくて、具体的に解決する方法まで早急に進めていただきたいというふうに思います。
では、続いて、放課後児童クラブについてお話をお聞きしたいというふうに思います。
こども未来戦略方針では、新・放課後子ども総合プランに加えて、常勤職員配置の改善と記載されています。今は四十人の子供に対して二名の配置というふうになっておりますけれども、補助金の積算単価が非常勤職員の単価になっております。まずはこれを常勤職員並みにしていくことで、いわゆる、本当に放課後児童クラブで頑張っていただいている先生方にしっかりと支援をし、子供たちに、質のいい学童保育とか、放課後児童クラブの教育であったり保育であったりを提供していくという必要があると思いま
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○今枝委員 どうもありがとうございます。頑張っていただきたいというふうに思います。
また、学童の待機児童問題もあります。二〇二三年度までに、この新プランに基づいて受皿の整備を進めておりまして、百五十二万人分の確保を目指しております。
コロナがありまして、学童保育の整備がちょっと遅れてしまったという問題もありますので、今、最近は毎年四万人ずつ増えています。このままでは二〇二五年度とか六年度の達成になってしまうので、これを早めるために、本年度から補助メニューを追加してやっていただくということになっています。
これは、いち早い百五十二万人の達成をしていただきたいということ、時間が来てしまいましたので、これは強く要望するということで、終わらせていただきたいと思います。
質問させていただきまして、ありがとうございました。
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○今枝委員 おはようございます。自民党の今枝宗一郎でございます。
質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
それでは、早速質問に入ります。
まず、先週発災をいたしました豪雨災害につきまして、一問だけちょっと質問をさせていただきたいというふうに思います。
六月二日、緊急安全確保が発令された愛知県においては、市街地や農地の広い範囲において、道路や鉄道の寸断はもちろんですけれども、民家が押し潰されたり、農業用のハウスとかが壊滅的な被害を受けたり、工場が被災をしたりと、本当に数多くございます。
私もこの土日に地元を回って、ボランティアも多少手伝わせていただきましたけれども、被害は本当に大きいです。地元の建設業や国交省を始め、政府、地公体、また消防団など、夜を徹した作業を頑張っていただいていることに本当に心から感謝を申し上げるものでありますが、とても全てをカバーでき
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○今枝委員 大変ありがとうございます。
野中副大臣はお忙しいと思いますので、ここまでで結構でございますので、御退出ください。ありがとうございました。是非、被災者、被災地に寄り添った支援をお願い申し上げます。
また、経産省、中企庁にも、是非、様々これからまた出てくると思いますので、また支援をお願いしたいというふうに思います。
さて、それでは、経産省にこれから質問していきたいというふうに思います。
今回の豪雨でも明らかでございますけれども、気候変動対策、カーボンニュートラルの重要性、これは待ったなしでございます。しかし、例えば自動車で考えていきますと、イコールこれを電気自動車、いわゆるBEVというふうにする意見がありますけれども、BEVは、蓄電池開発や、そのための原材料であるレアメタルが非常に特定の国に集中をしているということもありまして、依存を強くしなくちゃいけないという、経
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○今枝委員 ありがとうございます。
大臣から初めて国会でこのように答弁をいただいて、気合を入れた話をいただきました。本当にありがとうございます。
ただ、現在考えられている二〇三〇年代前半の合成燃料の生産量は、実は一日一万バレル程度であります。現在のガソリンの利用率でいうと、一・数%にしかならないんです。残りの九九%弱、どうするんでしょうか。
今年度からもう議論をすぐ始めて、できれば来年、遅くとも二年後の次期エネルギー基本計画までには、合成燃料一〇〇%の世界をつくるまでのロードマップを策定するべきだと考えますが、いかがでしょうか。
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○今枝委員 ありがとうございます。
是非前向きに検討をやって、お尻を切ってこれからはしっかりと進めていただきたいと思います。
続いて、合成燃料の価格について質問したいと思います。
本来、新車販売が全て電動となる二〇三五年の商用化は、価格もガソリンと比べても遜色ないレベルになるべきだと考えます。現在、国内で合成燃料を製造する場合は、水素価格が大体ノルマル立米当たり百円であることから、リッター七百円に計算上なります。海外ではグリーン水素がノルマル立米当たり三十二・九円ということでありますので、海外で製造する場合は、リッター当たり三百円というふうになります。
ただ、合成燃料価格は水素の価格だけで決まるものではありません。現在、逆シフト反応、FT合成では収率が四〇%程度と言われていますけれども、GI基金で、二〇二八年までに収率八〇%の高効率化をさせる技術開発も行っておるというふうに
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○今枝委員 ありがとうございます。是非お願いをしたいというふうに思います。
続いて、世界の新車販売のルール形成についてちょっとお聞きをしたいと思います。
昨年まで、EUの二〇三五年新車販売ルールというのは、BEV、FCVのみとなっていましたけれども、今年の三月に、ドイツが合成燃料を使うことを条件にエンジン車販売の継続を認めるように求めて、それにブルガリアとかほかの国も、一緒に議論をしていただいて、合意に至りました。つまり、カーボンニュートラル規制で世界をリードしてきたEUでも、合成燃料を使えばエンジン車も販売できるようになったわけであります。
そのような折、我が国では、先ほどのお話のように、二〇三〇年代前半に合成燃料を商用化するわけですから、これは非常にタイムリーだというふうに思います。さらに、先日発出されたG7サミット及び閣僚会合のコミュニケでは、初めて、新車の十五倍以上と言
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| 今枝宗一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○今枝委員 ありがとうございました。是非積極的に進めてまいりましょう。
終わります。
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