戻る

三木圭恵

三木圭恵の発言265件(2023-02-03〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学術 (101) 日本 (64) 会員 (49) 研究 (49) 伺い (37)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-12 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。  私は、党を代表し、ただいま議題となりました松野博一官房長官に対する不信任決議案について、賛成の立場で討論をいたします。(拍手)  松野長官におきましては、自民党の派閥による政治資金パーティーをめぐる問題で、重大な裏金疑惑が浮上しています。言うまでもなく、松野長官は内閣の要であり、政府のスポークスマンでもあります。自身に疑惑が向けられたならば、率先し、真摯かつ丁寧に説明してしかるべきです。  しかしながら、松野長官は、連日の記者会見や、さきの衆参両院の予算委員会の集中審議で再三再四説明を求められながら、自身が所属する自民党安倍派が事実関係を精査中であることや司直が捜査中であることなどを理由に、何回も何回も、政府の立場としてお答えは差し控えると判を押したように答えるのみで、核心については口をつぐみ続けています。  今国会では、ただでさえ、政
全文表示
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。  臨時国会会期も迫り、いよいよ今日が臨時国会最後の憲法審査会となる予定でございます。  先ほどの中谷筆頭幹事の、条文案を作成する新しいステージに入っていく、来年の常会から具体的な起草機関をつくって新しいステージに入っていくんだという御発言でございますが、我が党といたしましては、これまで我が党が要望していたとおりのことでございますし、大いに賛同するものでございます。  しかしながら、具体的な機関というのがいまいち、どういうものなのか見えないということと、それは作業部会ということでよろしいのかどうかということと、発議までの具体的なスケジュールがやはり大事だと思っております。岸田総裁は、御自分の任期内に発議をする、憲法改正を成し遂げるというふうにおっしゃっているわけですから、具体的なスケジュールをどのように考えているのか、まずお伺いをしたいと思いま
全文表示
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○三木委員 ちょっと明確にお返事をいただきたかったところではあるんですが、二巡目もありますので、私はちょっと次の論点に移りたいと思います。  やはり、スケジュールを立てて明確にやっていただきたいということと、閉会中審査に関しましては今日を逃してはもうできない状況になってしまうんじゃないかなということを心配しておりますので、閉会中にも審査をして、そして、常会になれば数多くのこの憲法審査会を開いていただくということを、まず私の方からは要望とさせていただきます。  そして、先週の憲法審査会でもそうでありましたけれども、自民党総裁である岸田総理と憲法審査会の筆頭幹事である自民党の中谷筆頭幹事との言葉の相違は、私はやはり看過し難いものがあります。  中谷筆頭幹事は、任期につきましては、いろいろな考え方があろうかと思いますけれども、私は、総裁としての立場、身分を持っているうちにという意味でありま
全文表示
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○三木委員 一般の人から見て、私たちも委員も全て、ほとんどの人間が、そごがあるというふうに受け止めざるを得ない内容なんですよ。そちらをきっちりとやはりちゃんと認めていただかないと、やはり今の中谷筆頭の御発言を信じることがなかなかできないというふうになってまいりますので、是非ともよろしくお願いを申し上げまして、私の発言を終わります。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 それでは、私の方は、まず初めに岸田総理に、自民党総裁として、憲法改正、自民党総裁の任期の間中に取り組んでいく、憲法の改正を発議をしていくというような力強いお言葉、各代表質問の、馬場代表質問の答弁にもありました。先日の予算委員会で、我が党の漆間委員の質問にも、目の前の任期中にこれをやっていくんだ、強い決意は変わらないというお言葉をいただいております。  それで、はっきりと教えていただきたいのですが、総理が憲法改正を目指すとおっしゃっているのは、目の前の総裁任期というのは、来年の、二四年九月三十日ということでよろしいんでしょうか。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます。  ただ、その目の前の任期中ということは、常識的に考えれば、来年九月、総裁選がございますので、それまでの間というふうに理解できるんですけれども、はっきり、来年の九月までというふうにおっしゃっていただけないでしょうか。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます。  今、おっしゃるとおりでありますという御答弁をいただきました。  ということは、目の前の任期というのは来年の九月の末までということで、今御確認をしたということでよろしいでしょうか。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます。  なぜ私がこのように確認をさせていただいているかと申し上げますと、衆議院の憲法審査会で、私が六月の十五日に、その当時、自由討議ですので、自民党の幹事の上川幹事に御質問をしました。  そのときは、六月十五日、総裁の任期というのは、しっかりとしていかなければ間に合わないんじゃないかということを御質問したわけですけれども、そのときの上川幹事、今の外務大臣ですね、自民党の当時の上川幹事は、ここで言う任期というのは、具体的に来年の九月を想定したものではなく、具体的な任期は今後の党運営の中で決まっていくものでございます。したがって、具体的なスケジュールを念頭に置いての作業を行っている状況ではございません。衆議院の憲法審査会で、自民党の幹事がこのようにお答えになっておられます。  上川大臣、今いらっしゃいます。この御発言に間違いないでしょうか。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 それで、先日の衆議院の憲法審査会でも、我が党の岩谷委員の問いに対して、自民党の中谷元筆頭幹事が、総裁の任期について、来年の九月末でいいんですかということをお伺いしたところ、任期につきましては、いろいろな考え方があろうかと思いますけれども、私は、総裁としての立場、身分を持っているうちにという意味でありまして、確かに九月で任期切れの総裁選はありますが、再選されましたら引き続き総裁として仕事をされるわけでありますので、そういう可能性もあるということで、総裁としてのうちでやりたいという意味と捉えておりますというふうにお答えされているんですね。  ということは、衆議院の憲法審査会の中では、自民党の幹事の方々、自民党の委員の方々というのは、岸田さんが自民党総裁として来年の九月までに、今私が何度も念を押したのは、来年の九月までですかということを、再三、来年の九月までにやるんですよねというこ
全文表示
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○三木委員 やはり総裁の思いというのは自民党の方針に大きく関わると思いますので、是非とも自民党の中で、しっかりと自民党内をまとめていただくということが、私は、憲法改正に自民党総裁として取り組んでいく、それが必要だと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  今、衆議院の憲法審査会の中では、緊急事態条項のうち、五つの党派で、緊急事態のときに、例えば緊急事態が起きて、自然災害が起きたときなどに衆議院の任期満了を迎えるであるとか、例えば解散を宣言した後に緊急事態、南海トラフのような大きな地震が起きたときに衆議院が国会議員の身分を失っているというようなときに、この議員の任期を延長できるというところだけを取り出した、緊急事態条項の議員の任期延長ということを議論させていただいております。  そして、今パネルに出させていただきましたけれども、維新、国民、有志の会、自民、公明と、この緑色の部分
全文表示