三木圭恵
三木圭恵の発言265件(2023-02-03〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 9 | 90 |
| 予算委員会 | 6 | 52 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 39 |
| 安全保障委員会 | 3 | 37 |
| 憲法審査会 | 11 | 17 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 法務委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 私は、二〇一四年に落選してから、この間、二〇二一年に当選するまで七年間、浪人をしてきました。そのときに、つらいときとかに、なぜ自分は国会議員をもう一度再選して目指していくのかということは、やはり憲法改正をしたい、この国の憲法を、戦後一度も変わっていない憲法を改正していきたい、その強い思いで、歯を食いしばって浪人時代を頑張って耐えてまいりました。
そして、岸田総理が総裁の任期中に憲法改正、発議をしたいとおっしゃったときに、やはり私たちも頑張って、これは一緒に力を合わせて憲法改正をやっていくんだ、国民投票をやっていくんだという思いを強くいたしました。
そして、私たち、馬場代表を始め、憲法改正に前向きな改憲勢力として頑張っているわけでございますけれども、自民党総裁として御自分の任期中に、来年の九月までに憲法改正、発議を成し遂げようとすればどういったスケジュール感になるかという
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 ありがとうございます。
それで、もう一点。
私は、衆議院の憲法審査会でこれだけのことをやっているんですけれども、参議院の憲法審査会が全く、合区の問題をしたりとかそういった形で、緊急事態条項の議員の任期延長に関しての議論というのがなかなか進んでいかないんですね。もしもこの憲法改正原案で進んでいくとすれば、ちょっと衆議院と参議院での、自民党の中での熱量もかなり違うんじゃないかなというふうに思います。
それで、私が自民党総裁である岸田さんにお願いしたいのは、自民党の中でスケジュールのお尻を決めていただくということと、自民党の中で衆議院と参議院の熱量を合わせていただいて、憲法改正に向けて進んでいただきたいということでございます。この要望について、いかがでしょうか。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 やはり自民党の党是ですから。自民党の党是ですよね、憲法改正というのは。それに、憲法改正をするという看板を掲げていらっしゃいます、自民党の方々は。新藤前筆頭幹事もここにいらっしゃいます。やはり憲法改正をやっていかなければ、今の日本の国の現状に憲法が合っていないというところも多々あります。
これは一例で、今すぐにでも急いでやらなければならない、緊急事態が起きたときにどうするのかという大切な原案なんですね。是非とも、自民党の中でも、総裁の思いに応えるために、応えるように、憲法改正の議論、前に進めていただくことを要望といたしまして、次の質問に移らせていただきます。
次の質問です。
次は、物流の二〇二四年問題についてお伺いをいたします。
まず、この表を見ていただきたいんですけれども、これは、二〇二四年問題に対して、物流革新に向けた政策パッケージの中の十三ページの表でござい
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 新しいパネルなんですけれども、トラックドライバーの賃金と労働、労働時間、年間所得についての表でございます。
年間所得額は、標準的な運賃というものを定めて、若干ですけれども上がっているかなというふうに思うんですけれども、労働時間というのはやはり高止まりしているんですよね。全産業平均と比べても高い。
本当はもっと働きたいと言っている人が四二・五%います。これをやはりきっちりとやっていかないと、残業を規制はしたけれども、自分の収入が減ってしまうということで、トラックドライバーの方々が非常に不安に思っている。
多重構造の下請、孫請、そういったものも、きっちりと基準簿を作ってやっていくということは聞いているんですけれども、私は、やはりこれは心もとないなと。残業代が稼げなくなった分、ほかでアルバイトをしたりパートに入ったりとか、若しくは、もう一番最悪の場合は、闇のトラック業者の
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 ありがとうございます。
しっかり取り組んでいただきたいと思います。もう半年しか残っておりませんので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、次の質問に行かせていただきます。
年収の壁でございます。
これは、もう本当に時間がありませんのでちょっと駆け足で言いますけれども、過去十年間で、パート、アルバイトの方々の最低賃金というのは約三割上昇をしています。加えて、物価というのは、九月に、今年は前年度比三・四%上昇で、去年は二%ぐらいは上昇しているということになっております。政府の方は、やはり賃金を上げていきましょう、賃金を上げていきましょう、これはお願いしますよということで、賃金ベースを上げるということをお願いしています。
そして、今、四種類の年収の壁というものがございます。百三万、百六万、百三十万、百五十万という壁があります。賃金は三割上がっているけれども、
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 今、税制の方は大丈夫だというふうなお答えだったと思うんですけれども、税制の方も、世帯の手取り収入というのは減少しない、逆転しないというふうになっているんですけれども、世帯の収入が増えないと駄目なんですよ。今、世帯の収入が増えるためにやはりやっていかないといけないので、そこは私はちゃんと対応していただきたいなと思います。
そして、今、岸田総理がおっしゃったのは、やはり政策の部分なんですね。でも、政策の部分じゃなくて、もう単純に数値を上げなければ、金額を上げなければ今の社会現象に追いついていかないということですので、これは要望でお願いをいたします。
それから、もう時間がございませんので、尖閣のブイについてお伺いいたします。
日中中間線から五百メートル日本側に中国が置いたブイについてなんですけれども、この写真で、十メートル近い大きなもの、尖閣設置のものと同一かどうかは未確
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 是非毅然とした態度で挑んでいただきたいと思います。
最後に、拉致問題でございます。
横田めぐみさんが拉致されてから四十六年が経過をいたしました。
産経新聞に対して、「めぐみへの手紙」ということで、横田早紀江さんがお手紙を書いていらっしゃいます。
三年前、あなたのお父さんが天に召されました。大切な仲間、友人は次々と旅立っていきます。お母さんも八十七歳になり、気力はあっても、体の衰えを痛感します。今年二月、お母さんは自宅で倒れてしまいました。神様、どうかあと二年、生かしてください。もう少し、闘うための時間を下さい。一目だけでも、めぐみの姿を見たい。声だけでも、聞きたい。老いた母の切実な願いです。
これは、ずっと二ページにわたって早紀江さんのお手紙が掲載されております。
このところの日本政府の動静を見るにつけ、本当に解決する気概はあるのか。不安や不信ばかりが募
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 はい。
そして最後、「めぐみへの誓い」というものがございます。
こちらの方、外務省が非常に協力的に行っていただいているといいますので、これの支援を引き続きお願いしたいと思います。御答弁をお願いいたします。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 質問時間が過ぎてしまいました。
御答弁ありがとうございました。終わらせていただきます。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 国土交通委員会 |
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○三木委員 ありがとうございます。日本維新の会の三木圭恵でございます。
私も、この国交委員会、初めて所属をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、早速ですが、質問に入らせていただきます。
今日もライドシェアに対する質疑が多くなされております。先般の、岸田首相が所信表明演説の中で発言をされたことが大きいのかなと思うんですけれども、岸田首相は、地域の交通の担い手不足や移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応しつつ、ライドシェアの課題に取り組んでいくと表明されたわけでございます。
そこで、まず、斉藤大臣にお尋ねしたいのですけれども、総理の所信表明を受けて、国交大臣として、このライドシェアにどのように取り組もうとされているのか。また、デジタル技術を活用したこのライドシェアという新たな交通手段を取り入れることによって、導入することによって、日本の社会にどのよ
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