三木圭恵
三木圭恵の発言265件(2023-02-03〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
学術 (101)
日本 (64)
会員 (49)
研究 (49)
伺い (37)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 9 | 90 |
| 予算委員会 | 6 | 52 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 39 |
| 安全保障委員会 | 3 | 37 |
| 憲法審査会 | 11 | 17 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 法務委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
左派であろうと右派であろうと、私は、やはりいろいろな方々が入ってきて学術に関して研究をしていく、究明をしていく、そういったことはまさに必要なことだと思っておりますし、ただ、やはり左派の方とか右派の方が政治的に中立じゃないというのは、それは私はいかがなものかなと思っております。
この方が続けておっしゃっておられるのは、現在の学術会議に関しては、共産党に連なるような左派の存在は全く感じられない、学術会議の外での法人化反対運動が軍学共同反対運動とかなり重なっていることもあり、学術会議もそのイメージで見られがちだと指摘した。一方、過去の学術会議では共産党系などの左派の会員が政治的な主張や活動をしていたとして、決して好ましいことではなかったとした上で、法人化後の学術会議に右派が入ることも同様に好ましくないとした、とおっしゃっているんですね。
私は、これを読みまして
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
|
済みませんけれども、やじは控えていただけますでしょうか。済みませんけれども。議運、議会運営委員会でちゃんと結論を出していると思いますので。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
|
はい。
なので、済みませんけれども、委員長も注意していただけますか。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
|
あくまでも過去にという限定ではあるけれども、この宇山会員は、共産党系の左派の会員がいたということを認めていらっしゃるということなんですね。私は、今も現実的にやはりそういった方々がいるということを後でまた質問させていただきます。
このコオプテーションによって、過去が現在の会員選定に連なってきているということは事実でございますので、過去にあったが現在にはないというこの主張に私は矛盾を感じているところでございます。
そこでお尋ねをいたしますが、法改正が行われた後、一旦途切れたコオプテーション方式が再度採用されることによって、また政治的な中立が阻害されることがあるのではないかと危惧いたしますけれども、こちらの見解をお伺いいたします。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
|
今行われているコオプテーション方式と、今後この法改正が行われて後のコオプテーション方式とは、若干方式が違って、二重にやはり審査をしていって、優れた研究又は業績があって、人格が高潔であり、かつ会議の業務などをちゃんと遂行できる方を会員として選んでいくということになっていくのだというふうに理解をさせていただきました。コオプテーション方式が、やはり、一つの考え方に凝り固まったような、連綿と続く、そういった思想の固定化みたいなものにつながらないように配慮していただきたいというふうに思います。
次に、質問をさせていただきます。
政治的中立性について、もう一問、お伺いしたいと思います。
学術会議の会員は、先ほど言ったように、優れた研究又は業績があって、人格的にも優れた人を会員として選んで、その中でも特に優れた方を会長とされるというふうに認識をしております。公正公平に物事を判断できる方でない
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
|
先ほど、宇山会員のお言葉を紹介しました。現在は共産党とか左派につながる会員はみじんも全く感じられないとは言うものの、これは元会長がこういった政治活動をされているわけですよね。
連名の中でこういった方の名前を挙げてくるということは、学術会議の自浄作用というのは私はちょっとないんじゃないかなと思うんですよ。これは、会長をされているときにこういったことをやっていないとおっしゃるんだったら、会長職をされているときはやっていないんですよといったら、別にそれはそれでいいと思いますよ。だけれども、元会長で、こういうところに名前を載せているということは、でも、政治活動をした後じゃないですか。日本学術会議は、これを分かっていたら、この声明の会長のところから広渡さんのお名前を消した方が私はいいと思うんですよ。
こういったことを考えずに、考えずにというか、知らなかったのかもしれませんけれども、こういった
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。適切に選んで、選んだ上でも、もし仮に後でそういった方が判明すれば、きっちりと解任をしていただくことが国益にかなうことだと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
次の質問に移らせていただきます。
防衛装備品の研究開発に関して、御質問いたします。
二〇二〇年に北海道大学の奈良林直名誉教授が、平成二十八年から三十年度の防衛省の安全保障技術研究推進制度に採択された同大の研究に関して、北大が三十年三月に防衛省からの資金提供を辞退した経緯を、日本学術会議が二十九年三月に出した軍事的安全保障研究に関する声明が辞退に影響したとして、産経新聞に寄稿しています。
研究の内容は、船底を微細な泡で覆うことで水中の摩擦抵抗を減らす同僚の教授の研究で、実現すれば自衛隊の護衛艦や潜水艦の燃費向上と高速化が期待できるものであった。
二十八年九月に設立された軍事研究に反対
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
|
デュアルユースは研究対象だからということなんですけれども、審査制度とかガイドラインとかもかなりの多くの大学が多分設定していると思いますので、そういう設定をしている大学に、デュアルユースの研究はもう解禁されているんだということを是非政府の方からも広く告知していただきたいと思っておりますし、私個人の考え方では、デュアルユースではない防衛装備品のみの研究というのがいまだに行われないような、学問の研究というか学問の自由が奪われているような状況は私は時代遅れだと思っておりますので、こういったことも、今後、後々、考えを改めていただきたいなというふうに思います。
最後の質問になるかと思うんですけれども、財政基盤についてお尋ねをしたいと思います。
全額を政府からの財政支援に頼るのではなく、日本学術会議は政府以外からも資金を獲得する組織を目指すのが正しいと思うという意見が懇談会の議論の中でも述べられ
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
日本学術会議が日本の国民の皆様に広く受け入れられ、そして日本の国益にかなう組織になることを願いまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
|
日本維新の会の三木圭恵でございます。
今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
まず、大阪・関西万博についてお伺いをいたします。
大阪・関西万博に関してのSNSの中では、非常に明るい、行ってよかったとか、行くだけで楽しいとか、そういった投稿もたくさんあるんですけれども、また、誹謗中傷やデマ情報などが日々後を絶たない状況になっております。
最近のデマで一番大きかったのは、大屋根のリングが、はりがゆがんでいると指摘がされて、Xなんかに投稿をされました。一気に壊れて大惨事になるとか、崩落するのではといった反応がXの中で見られたわけでございますけれども、やはりこれはデマであって、夢洲は埋立地なので、それが地盤沈下しないように、建物が地盤沈下しないように、はりをあらかじめゆがめて造っているという構造だったわけでございます。
ほかにもいろいろとデマが飛んでおりまし
全文表示
|
||||