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三木圭恵

三木圭恵の発言265件(2023-02-03〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学術 (101) 日本 (64) 会員 (49) 研究 (49) 伺い (37)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-23 内閣委員会
次に、AIで薬の体内分布や副作用を予測する技術ということで、アメリカのFDAが、新薬の臨床試験前に安全性確認のための動物実験を求めるのをやめて、人工知能、AIや、人の培養細胞を利用した代替技術に置き換えていく方針を発表しました。  動物愛護の観点からも、やはり新薬に係る動物実験ということは非常に問題にもなっておりますし、また、新薬開発にかかる時間やコストも低減できるというふうに米FDAは発表しているんですけれども、こういったことを、やはり日本でも先進的に取り組んでいくべきではないかと思いますが、城内大臣の御見解をお伺いします。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-23 内閣委員会
ありがとうございます。是非進めていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まだ少し時間がありますので、お答えいただけるかどうか、ちょっと時間があれかもしれませんけれども、トランプ関税の問題について。中国が対抗措置で、レアアースを輸出しないという対抗策に出ておりますが、これにより日本はどのような影響を受けるのか、お伺いします。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-23 内閣委員会
報道によりますと、ライセンスを申請して、それが、審査は不透明で、認可までに六週間、七週間から数か月もの期間を要することがあるというふうに報道されております。やはりレアアース、日本にとっても大切な重要物資でございますので、是非ともそれの確保に向けて御努力いただきますようよろしくお願いを申し上げまして、時間ですので、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-18 本会議
日本維新の会の三木圭恵です。  私は、会派を代表して、日本学術会議法案について質問いたします。(拍手)  答弁は全て坂井国務大臣にお願いします。  本法案は、現在、国の機関となっている日本学術会議を、国から独立した法人としようとするものです。  設立から七十六年を経た今、その役割は国民から見えなくなっています。既に役割を終えたとの声も上がっており、廃止も含めた抜本的改革が必要となっています。  最近、唯一、国民の注目を集めたのは、令和二年に当時の菅総理が学術会議の推薦した新会員のうち六名を任命しなかった、いわゆる任命拒否問題でした。  この問題の本質は、現行法において総理の任命権が明記されているにもかかわらず、長年、その法の規定が無視されて慣例で運用されてきたことこそが問題だと考えますが、なぜ法を無視した慣例が続いてきたのか、認識を伺います。  政府は、任命拒否の理由について
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三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
日本維新の会の三木圭恵でございます。  本日は、参考人の四名の皆様、お忙しい中おいでくださいまして、本当にありがとうございます。  いろいろな御意見を伺っていて、今法案は推進法であって、私は、人間中心のAI社会ということで、広島AIプロセスや様々な経済産業省の出しているソフトローなども目を通してきましたけれども、今回はやはり推進法であり、基本法ではないというところで、AIの基本計画の中に様々なことが盛り込まれて書かれていくのだろうというふうに聞いてはおります。  その中で、やはり一番大切な理念といいますか、どのような理念をこのAI基本計画の中に盛り込んでいくべきかというふうにお考えかというところを、四名の参考人の皆様方にお伺いしたいと思います。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  やはり生成AIが発展していく、私たちもそれを促進していく、日本の国富のために促進していくという法案だというふうに思うんですけれども、生成AIの分野は非常に進歩が速くて、先日の内閣委員会で私も質問をさせていただいた中で、AIが人をだますような知能をもう持ってきているというようなことがございます。  その中で、やはり人間の知能を超えるAIというものが開発されてくるのが近未来的に見えているというような中で、どのようなことに今後政府は気をつけていかなければならないのかというところをちょっと教えていただけたらなと思います。是非、四人の参考人の方にお願いをいたします。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  興味津々でお答えを聞かせていただいているんですけれども、いろいろ聞きたいことはたくさんあるんですが、私が一番懸念をするというか、今後どうなっていくのかなというふうにちょっと不安を覚える部分というのは、EUは規制の方に行っている、アメリカの方は促進の方に行っている。では、一体、中国とかそういう民主主義国家ではない国では、こういうAIに対して、ある意味倫理観を飛び越えたような促進を、開発とかをしていっているんじゃないかなということが、何か一般的な不安として残ってくるわけでございますけれども、そういった国々に対抗するというか、主に軍事面になるとは思いますけれども、そういったことで、やはりきっちりと対応していかなければならない。  生貝先生なんかはEUの規制法で非常に知識を持っていらっしゃると思いますけれども、この間の委員会でも申し上げたんですが、最後にEUでもめたの
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三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
質疑時間が終了いたしました。  まだまだ質問をいろいろとしたかったんですけれども、本当にありがとうございました。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-11 内閣委員会
日本維新の会の三木圭恵でございます。  今日の質問、どうぞよろしくお願いいたします。  今回の法案なんですけれども、やはり推進法であって基本法ではないということで、ここで議論できることがまだ決まっていない、そして、基本計画の中で決まっていく、それが閣議決定で下りてくるというようなことで。この国会で基本理念とか、そういったところもきっちりと議論をしたいなという思いがやはりありまして、今の法案では、なかなか中身に関して議論できるところが、ちょっと少ないなとは思っているんですけれども。そういった意味で、ここの審議というのは非常に大切なのかなというふうにも思っております。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案ということで、まず、日本が国策として生成AIをどのように発展をさせて国益に供しようと考えているのか、お聞かせください
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三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-11 内閣委員会
我が国は生成AIに関して発展が遅れているというような大臣の御答弁だったと思います。  そして、今、様々な委員の皆様から発言があるように、やはりEUに関しては、AIに関して非常に厳しい規制を課していると。アメリカは、バイデン大統領の大統領令を、今回トランプ大統領がまた大統領令を改正するということで、アメリカを優位に持っていくための生成AIなど、こういったものをきっちりとやっていく、発展させていくというようなお話が今あります。その中でこういった法案が作られるということは、日本にとってやはり第一歩の法案になるのかなというふうには思っているんですね。  先ほどまで、従来にもありましたように、EUに関してはすごく厳しい規制を課している。申し上げますと、EUで最後論点になったのは、町中にある防犯カメラが人の顔を認識して、それで犯人を捕まえるとか捕まえないとか、そういったことにまで活用してもいいかど
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