鬼木誠
鬼木誠の発言250件(2023-02-22〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
鬼木 (114)
制度 (79)
必要 (60)
問題 (54)
検討 (53)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 11 | 95 |
| 国土交通委員会 | 5 | 41 |
| 決算委員会 | 3 | 32 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 4 | 31 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 28 |
| 予算委員会 | 1 | 17 |
| 行政監視委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
|
○鬼木誠君 ありがとうございました。
是非、国としてもしっかりフォローいただきたいというふうに思いますし、夏に出される内容については、またその中身が出てからいろいろ中身についても御議論をさせていただければというふうに思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
それからもう一点、来場者の避難、帰宅ということについてでございます。
これイメージ図が防災基本計画の中で出ておりまして、災害等が発生をした後、来場者は会場内に一旦避難をしますよと。その後、一時滞在施設への会場外避難、陸路、海路、鉄道といった手段による帰宅支援を検討する、そして関係機関に協力を要請するというふうに記載がされています。
この会場外の一時滞在施設というのは、どこのどういうものを想定をしてあるのか、これを教えていただきたいと思います。
|
||||
| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
|
○鬼木誠君 ありがとうございます。
周辺の島、大丈夫ですかね。夢洲だけが地震の大きな被害を受けるわけじゃなくて、咲洲、舞洲というところも近隣ですから、同様に被害を受けるんではないかなというふうにも考えておりまして、会場外の一時滞在施設というのが、本当におっしゃったような機能を有する、あるいは果たすことができるのかということについて、少しこれもまた夏の計画等を見ながらお話をさせていただければというふうに思います。
それからもう一つは、船舶による避難についてでございます。
能登半島地震でも、これは本当に、港湾が使用できなくなるあんな地震があるんだということを、改めてびっくりしましたけれども、これも想定に入れておかにゃいかぬのやないかなと思うんですね。
港湾が使用できなくなるようなことについてどのように今考えていらっしゃるのかということと、船舶の確保について、先ほどお話をしました
全文表示
|
||||
| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
|
○鬼木誠君 済みません。最後、大臣にお答えいただきたかったんですけれども、申合せの時間が来て、申し訳ございません。
最後、お尋ねをしたかったのは、液状化対策です。
これも能登の事例でも明らかなように、液状化というのは本当に広域で起こっていく。今、イメージといいますか図で示されているのは、会場区画内は大丈夫だよねという図になっている。でも、夢洲全体で見るとかなりの液状化が広がっていくんではないかというような予想もされていると。ここの地盤対策、液状化に向けた対策というのも必要だろうと、あるいは十分に検討しておかなければならないというふうに思いますので、その点の御検討についても強化いただきますことをお伝え申し上げまして、質問を終わらさせていただきます。
ありがとうございました。
─────────────
|
||||
| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
|
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
本日は、貴重な御意見をお聞かせをいただきまして、本当にありがとうございました。
国あるいは自治体における、まあどういうんでしょうね、施策の到達点というところ、さらには課題というところ、さらにはその課題解決に向けた方向性というところ、様々な観点から御示唆をいただいたものというふうに受け止めさせていただいたところでございます。
そこで、まず横尾市長にお尋ねをしたいと思います。
市長からは、先進的な多久市の取組についてお聞かせをいただきましたし、課題認識についても、非常に参考になる課題認識についてお伺いをさせていただいたところでございます。大変参考になりました。
それぞれの自治体で市長のように様々な課題に対してその地域の特性や実態に応じて解決策を見出していこうという様々な工夫や努力というものはな
全文表示
|
||||
| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
|
○鬼木誠君 ありがとうございました。
次に、勢一先生、お尋ねをしたいというふうに思います。
計画策定の負担が地方自治体にとってはかなり大きいというような御指摘について、これ、横尾市長も別の論文の中で同じような指摘をされていたというのを拝読させていただきましたけども、まさにそのとおりだなというふうにお話をお伺いをして思いました。
要は、今、地方に求められている計画については、必ずしも義務ではないよというような体になっていたとしても、例えばその財政的な措置については、やっぱり計画がないと駄目だよねというようなことで、実質的な義務化に近いものになっている。これも勢一先生が論文の中でお示しをされていたとおりだというふうに思っています。
そういう意味で、何というんでしょうね、計画を作ることに自治体の職員が翻弄されていて、そこをどういうふうに負荷を軽減をしていくのかという観点から、今日
全文表示
|
||||
| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
|
○鬼木誠君 ありがとうございました。
恐らく時間的に最後になるかもしれません。庄司先生にお尋ねをしたいというふうに思います。
今日のお話の中で、なぜ必要かというところがやっぱり度々惹起をしていくというようなお話いただきました。そのとおりだなというふうに思いながらお聞きをしました。なぜ必要かという重要なスタートラインのところがなかなか腹落ちをしていない、腹落ちをしないまま具体的な作業に入っていくと、何かにぶつかったときに、大体何でこんなことをやっているんだろうというところが度々浮上してくる、御指摘のとおりだなというふうに改めて思いましたし、それから、デジタル改革に必要なのはアナログ改革なんだというような指摘についても、ああ、そのとおりだなというふうに思いました。
これも、論文の中では、業務を設計できる能力、それからサービス全体を見直せる能力というようなことが本当に必要で、本質的な
全文表示
|
||||
| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
|
○鬼木誠君 ありがとうございました。終わります。
─────────────
|
||||
| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。
まず、能登半島で地震でお亡くなりになった皆さんに心からお悔やみを申し上げますとともに、被災をされた皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。
また、発災直後から、まさに昼夜を分かたず現地で救助、救援、そして復旧復興に当たっていらっしゃる皆さんの献身的な取組に敬意を表したいというふうに思います。
これまで私たちは多くの災害を経験をしてまいりました。とりわけ、阪神・淡路そして東日本大震災は、それまでの私たちの災害に対する意識でございますとか災害対策のありようというものを大きく変える極めて大きな体験、経験ではなかったかというふうに思っています。これらの経験から学び、改善を加えることで、より良い状況をつくり出したこともたくさんある。ただ、学びながらもまだまだ改善が追い付いていないこともたくさんある。そのことを能登半島地震は浮き彫りにして
全文表示
|
||||
| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。
次に、具体的にモニタリングポストの不具合についてでございます。
これも冒頭の御報告の中でありましたが、報道によりますと、志賀原発周辺に設置をされたモニタリングポスト百十六台のうち十八台が欠損をしたというようなことで報道がなされています。
モニタリングポストの欠測というものは、避難の要否を決める際の判断の材料となる線量の数値が把握をできないという事態を生んでしまう、特に原発近くのモニタリングポストが計測不能となると、より深刻な問題が生じる可能性がある、周辺住民にとっては非常に大きな課題だ、問題だというふうに捉えています。
仮に欠測が発生した場合の手段として、その代替案として航空機やドローンを利用する、あるいはモニタリングカーを利用する等々、山中委員長が記者会見で回答なさっているところでございました。ただ、重
全文表示
|
||||
| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。
大きな地震はいつどこで起こるか分からない。であればこそ、技術開発であるとか代替案というものについてはより現実的で実行可能なものというものをすぐにでも確定をしていく必要があるというふうに思いますので、引き続きの御努力を是非お願いをしたいと思います。
次に、変圧器の破損についてでございます。
今回の地震で、志賀原発の三系統五回線ある送電線のうち、外部電源を受電する変圧器の故障などにより一系統二回線が使えない状況になっているというような報道がございました。
志賀原発につきましては原子炉が停止をしておりますので直ちに問題にはならなかったというふうに事態を捉えているところでございますけれども、例えば冷却プール内の燃料が高温である場合に変圧器などの電気系統の全てが故障したらかなり危険な状況になったのではないかというふうにも思
全文表示
|
||||