鬼木誠
鬼木誠の発言250件(2023-02-22〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 11 | 95 |
| 国土交通委員会 | 5 | 41 |
| 決算委員会 | 3 | 32 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 4 | 31 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 28 |
| 予算委員会 | 1 | 17 |
| 行政監視委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○鬼木誠君 いま一つ、まだ残念ながら明快ではないというふうに思いますけれども、何らかの検討を行っていただくというようなことで、本日段階、受け止めさせていただきたいというふうに思いますが、これ、やっぱり大きいと思うんです、帰還を判断する上で。住まいがないことには帰りたくても帰れないというのが本音といいますか、皆さんの気持ちだろうというふうに思いますので、是非前向きな御検討をいただきますことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。
次に、先ほど離れた一軒家のお話をさせていただきましたけれども、拠点区域と一体的に復興再生できるという点での整合についてお尋ねをしたいというふうに思いますが、当然、離れた一軒家の場合であってもこれは該当するんだよというようなことでお答えをいただきました。
ただ、住居地域が拠点区域から離れていればいるほど、例えば買物に行くとか通勤するとか通学をするとか
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○鬼木誠君 ありがとうございました。よく分かりました。
今のような説明、丁寧な説明であるとか、あるいはこの法律が目指すもの、あるいは疑問や不審に思われていることについて、やっぱり、先ほど来個別に丁寧にというような発信、御回答あっていましたけれども、そういう説明を繰り返し繰り返し行うことで意向調査というものの精度が増していくんではないかというふうに私は思っています。
その意向確認、意向調査の在り方についてなんです。
この間、意向調査の在り方について、すぐに帰還について判断できない住民にも配慮をして、複数回実施をするというような考え方が示されている。二〇二一年八月の政府方針では、二〇二〇年代をかけて、帰還意向のある住民が帰還できるよう、帰還意向を個別に丁寧に把握をするということが盛り込まれています。
先ほども少しお話をしましたけれども、避難されている方というのは、県内、福島県内
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○鬼木誠君 意見交換会等も含めて丁寧な取組を行っていくということでございますけれども、先ほど言ったように、県外に避難をされている方等々についてどれだけやっぱり丁寧にそのことを行うことができるのかというのは重要な課題だというふうに思っています。それぞれの自治体でも苦労があるというふうに思いますし、工夫ある取組も行われるんではないかというふうに思いますけれども、是非、引き続きこの丁寧な意向確認ということについて追求をいただくことをお願いをしておきたいというふうに思っています。
僕が一番感じているのは、特にやっぱり、県内にいらっしゃる方もそうなんですけれども、先ほど来繰り返しておりますように、県外にいらっしゃる方が、復旧復興の状態を知る機会がそう多くない方もいらっしゃるんではないかと思うんですね。ニュース等でこんなことがあったよということを知る機会はあったとして、日々の復旧復興がどのように進
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○鬼木誠君 ありがとうございました。
今最後にあった複数回ということについて今度はお聞きをしたいというふうに思います。
避難住民の皆さんから帰還意向確認を行った上で特定帰還居住区域の範囲を設定をする、公共施設の整備等の事項を含む特定帰還居住区域復興再生計画を策定をする、それを総理大臣が認定をする、国費負担によって除染等が実施をする、流れとしてはこういう流れだろうというふうに理解をしているんですけれども、この意向調査、意向確認については、御回答あったように、複数回行うということになっている。
この複数回の意向調査なんですけれども、例えば、答弁の中、御回答の中であったように、各町村で住民説明会などが行われている、このサイクルというか、意向確認、除染、避難指示解除のサイクルを二〇二〇年代をかけて複数回行うことを想定をしている、このような説明が説明会の中でなされているんではないかという
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○鬼木誠君 ありがとうございました。
今の答弁、御回答で、やっぱり少し迷っていらっしゃる方、あっ、何回かチャンスがある、あるいは、帰還をしたいという意向について、もう少しじっくり考えていいんだ、いろんな情報や現状等を把握をした上でというふうに思われる方いらっしゃるというふうに思いますので、それらについてもやっぱり情報発信していただきたいなというふうに思っています。
総じて、今回変わる法律について、不明な点、あるいはよく分からない点、あるいはもう少し詳しい説明をした方が理解が進む点、結構多いと思うんですね。そこを、先ほど丁寧なというようなお話ししましたけれども、丁寧にどういうふうな形で説明をしていくのか、度重なる説明になって、自治体の皆さん、国の皆さん、もう大変だというふうに思いますけれども、ここはやっぱり手を抜くことはできないというふうに思いますので、しっかり行っていただければとい
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○鬼木誠君 ありがとうございました。
今の答弁で少し分かって少し分かんなかったんですけれども、ただ、心配するのは、最後のスキームという言葉が独り歩きをして、もうこれ以外に帰還ということについてのすべがないんだというふうな受け止めに仮につながっているとしたら、少し判断する際のバイアスが掛かってしまうかなというような気持ちもございますので、今御答弁をいただいたことも含めまして、改めて、先ほども言いましたように、情報が正確に伝わるように、そしてしっかりした理解につながるように、引き続きの努力というものをお願い申し上げまして、私の質疑を終わらさせていただきたいと思います。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。
法案の質問に入ります前に、先週の本委員会で集中的に議論をされましたいわゆる国交省OBの皆さんの人事介入問題について一言だけ、一点だけお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。
先週の質問、そして答弁をお聞きをして率直に思ったのは、やっぱり大臣、それから政府参考人の方の答弁、そして問題の受け止め、あるいは疑念や疑惑に対して、そのことを明らかにしようとする、さらには信頼回復に向けたというふうに言ってもいいかもしれません、それらの省としての姿勢や構えなど、やっぱりまだまだ不十分だなというふうに思いましたし、残念だなというふうに率直に感じました。大臣も、途中の答弁の中では、ちょっとこれ苦しいな、厳しいなというような答弁があったというふうに御自分でもお感じになったところあったんではないかというふうに思うんです。
実は私、こう見えて福
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 その答弁は先週も聞いたんです。作る、作らないということについてどうお考えかというのをお聞きをしたつもりです。もう線引きは作らせない、作らないということで、一旦この課題について整理をするということについてのお考えをお聞きをしたい。
もう一度答弁お願いします。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 ここでもう時間余り使いたくないんですね。線引きについて即断できない、作らないあるいは作らせないということを即断できない、ここがやっぱり不信を膨らませているというふうに私は思うんです。簡単に即断できるはずなんです。
これだけ大きな課題が問題になって、線引きという文書そのものに対する国民の皆さんの不信が募っている、そしてそのことが天下りあっせんに利用、活用されたんではないかということまで疑惑や疑念が広がっている。だったら、国交省として、しっかりこの線引きという文書について、そのような疑念を払拭をするためにも今後一切作りませんと。業務の円滑、異動の前後の業務の円滑化に向けては様々な工夫ができます。そのことによって職員の皆さんに御苦労いただくかもしれないけれども、その疑惑、疑念を抱く文書については今後一切作らないということをまず宣言してこそ、まずしてこそ、疑惑に対する、あるいは信頼
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 適切な対応かどうかを判断するのは、僕はやっぱり国民の皆さんだと思います。一四年当時の国会審議での議論状況を踏まえて、おっしゃっていただいたような新たな需要であるとか新たな要請というものを勘案をして判断をなさるということについて、先ほども言いました、国民の皆さんに十分な事前の説明があった上でその対応が適切かどうかというようなことを審議、議論する場面を持つことができなかったというのは事実だと思うんです。そこに対してやっぱり不信がある、あるいは疑念があるというようなことについては、是非お受け止めをいただきたいというふうに思っています。
その上で、今回の法改正について、期間延長の目的については更新、進化とされていて、新規建設、ここも余り含まれていないですよね。その認識でいいのかどうか。衆議院の国土交通委員会においてもこれ質疑がなされていますけれども、何となく明快な答弁になっていない
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