日下正喜
日下正喜の発言216件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 14 | 98 |
| 国土交通委員会 | 6 | 42 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| 災害対策特別委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 10 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 2 | 2 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○日下委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。
島の魅力を知ってもらうには、物流と人の交流が重要な鍵を握っています。奄美群島について言えば、奄美群島と沖縄は元来、産業や医療分野を始め関係が強く、二一年に奄美大島が徳之島、沖縄島北部などとともに世界自然遺産に登録され、観光での連携にも期待が高まっています。こうした物流や人の往来を更に発展させるためには、まずは観光客や関係人口を増やすことが大事であると思います。
例えば、一部民間での取組もありますが、本法律改正を機に、例えば東京で奄美の特産品や文化を伝えるキャンペーンを行うなど、本土からの観光客を増やす、こうしたイベントに対する政府としての支援を強化してはどうかと考えますが、国土交通省の所見をお聞きします。
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○日下委員 ありがとうございます。
小笠原諸島については、東京から南へ約千キロ離れた太平洋上の隔離した外海に位置しており、豊かな自然環境に恵まれ、世界的に見ても特異な生態系を有する重要な地域であり、他の地域にない魅力と価値を有しています。奄美群島同様に、インバウンドを始め観光集客を増やすためにも、島民の悲願である航空路の開設が不可欠であると思います。
現在、東京都と小笠原村において協議会による検討がなされておりますが、小笠原における航空路の開設に向けた現在の検討状況並びに今後の見通しについて、国土交通省より御説明ください。
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○日下委員 一つ質問を飛ばしまして、最後の質問を先にさせてもらいたいと思います。
奄美群島、小笠原諸島ともに、我が国本土から遠く離れた島々でありますが、昨今の我が国海域を取り巻く不安定な環境を考えると、それぞれに、国土保全、国土防衛の基盤的要素の点で、重要な役割を担っている島々でもあります。
その意味からも、これらの島々を守り、発展させていくことは、国政においても重要な課題であると考えますが、最後に、奄美群島、小笠原諸島の振興、発展に向けた斉藤国土交通大臣の御決意をお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○日下委員 大変ありがとうございます。
日本にとっても大変重要な地域であると思いますので、どうぞこれからもしっかり支援を進めていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-14 | 本会議 |
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○日下正喜君 公明党の日下正喜です。
私は、公明党を代表して、共同親権の導入を柱とする民法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。(拍手)
父母の離婚が子の養育に与える影響は深刻なものであり、毎年十数万人もの子が父母の離婚に直面している現状を考えると、父母の離婚後の子の養育に関する法制度の見直しや各種の支援策の拡充は、極めて重要な政策課題であります。
今回の改正案の最大のテーマは、父母の離婚に際して、子の利益をいかに守るか、確保するかということです。
江戸時代の名奉行と言われた大岡越前守の大岡裁き、子争いという話があります。二人の女性が一人の子供をめぐり、自分の子だと言い張って裁判となった話です。どちらも主張を譲らず、子供の腕を両方から引っ張ることになり、片方は、子供が泣き叫ぶ姿を見て、思わず手を放してしまいます。勝った女は、喜んで子を連れて帰ろうとしました
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○日下分科員 公明党の日下正喜でございます。
私は、広島、中国ブロックが地元でございまして、文科省の関係では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。
私は、静かな有事と言われる少子化、人口減問題と同等に、教員不足、教育現場の疲弊は、日本という国の根本を脅かす脅威であると認識しております。
少子化がもたらすものは、既に始まっておりますが、あらゆる産業分野での人材の欠乏、社会保障制度の崩壊であり、将来に対する希望の喪失です。政府も、異次元の少子化対策として取組を開始したところでございます。
そして、教育でございますが、政治でも経済でもなく、社会の未来を決めるものは教育の深さであると思います。そして、教育こそが子供たちの幸福の礎になるものだと強く信じております。学校は、子供たちにとって学ぶ喜びの場であり、生きる喜びの場でなければならないと思います。
その教育現
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○日下分科員 ありがとうございます。
教師の専門性を最大限に発揮していく、これが本当に大事だというふうに思いますし、今求められている要になる話だというふうに思います。しっかりと形になるように進めていただきたいというふうに思います。
中学校や小学校教員の方々から聞くのは、本来業務と思われるもの以外の周辺業務が際限なく増やされ今日に至っていること、勤務時間も、始業時刻より早い生徒の登校、また終業時刻より遅い生徒の下校時間、宿泊研修の夜の業務はボランティアで代替措置もなし等々、切りがありません。宿題にだって目を通して適切なコメントを書いて返してあげる、三十五人学級としてもかなりの時間を要します。
文科省としても、公立学校の教師の勤務時間の上限を指針として示したり、また、教員業務支援員を始めとする支援スタッフの充実や校務のデジタル化、部活動の見直しなどを進めていることは承知しております
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○日下分科員 ありがとうございます。
昨年夏にも、永岡文科大臣の方から大変力強いメッセージを全国に対して発出をしていただいておりまして、かなりこうした取組が進むというように思います。また、期待しているのですが。
また、これから新学期が始まって、現状がどうなっているのかということも踏まえて、更なる後押しをお願いしたいというふうに思います。
私は、生徒が、学ぶということの面白ささえつかめば、好奇心と達成感でどんどん学び、吸収していけると考えております。
学ぶ基本の力、表現する基本の力をつけること、そして、外に飛び出して、様々な仕事や郷土や地域社会、世界との結びつきを知るなどの社会性、また、感動や共感、そして、人を思いやる力など、人間性を育む教育が求められていると感じます。
最近は、細かな知識、情報はネットですぐに調べることができる時代です。今後はこれまで以上に基本を身につけ
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○日下分科員 ありがとうございます。
私もあのメッセージを拝見いたしましたが、本当に地域社会に対しても、保護者の皆さん、また、地域の自治体、自治会、それぞれに対するメッセージも含まれておりまして、大変重要なことだというふうに思いますが、これがやはり前に、現実に進まないと、いつまでたっても教師の負担は変わっていかないということもございますので、もう様々、打てる手はしっかり打ちながら進めていただきたいというふうに思います。
先ほど教員の昼休憩や持ち帰り仕事など、学校現場が抱える課題を述べましたが、休憩時間も含め、教員が生徒と向き合いながら過ごすべき時間に、すぐに対応を迫るような保護者からの電話や地域からの電話がかかってきて、その対応に神経をすり減らしてしまうことが少なくないと聞いております。
私も長年、事務仕事をしておりましたので分かりますが、ややこしい苦情電話がかかってくると、業
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| 日下正喜 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○日下分科員 ありがとうございます。
教師が向き合う時間、夕方までとしたら、その時間内にかかってくる電話は業務が終わってからかけ直させていただくとか、それはやはり中継ぎがどうしても必要になってくるんですね。そうしたら、ずっと生徒と向き合いながら、しっかりと集中して、そういう授業も、対応もできると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
次に、読書活動の推進について質問いたします。
先ほど、学ぶことの面白さをつかむということを申し上げましたが、読書も同じだと思います。自身にとって未知なるものを、こんなに広い世界があるんだ、深い世界があるんだ、自分と同じ悩みや苦しみを乗り越えた人たちがいるんだ、親や教師も教えられない経験や発見を自分の宝に、また、翼にしていくことができます。後々に至るまで、計り知れない財産になっていくものと実感しております。
私は、小さいときからとにかく外
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