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日下正喜

日下正喜の発言216件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日下 (116) 支援 (63) 必要 (58) 被害 (39) 事業 (34)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○日下分科員 G7サミットの段階で、そのためにG7サミットが持たれるわけでございますけれども、しっかり、国際社会、また同盟国の理解も、オブザーバー参加に向けての、日本が参加するということの意味合いというか、それについて認識をしていただいて、理解をしていただいて、是非そういう環境を整えていくという努力もお願いしたいと思います。  次に、今度、サミットの開催についてでございますけれども、期間の前から、広島市内のほか、周辺のホテルが満室状態になるというふうなことも聞いております。  各国首脳、政府関係者、警護、警備、スタッフ、報道関係者、どれぐらいの人が広島に見えられるのか。その規模感、もし分かれば教えていただければと思います。
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○日下分科員 ありがとうございます。  すごい人数だというふうに思いますけれども、しっかり、日本の文化とか様々なことを発信する機会になるというふうに思います。  今、広島県、広島市、そして県商工会議所、また県民を挙げて総力を結集し、サミットが安全かつ円滑に進行すること、そして、サミットに参加する各国の首脳や代表団、国内外のメディア関係者などの来訪者を広島ならではの温かいおもてなしで迎え、全ての方に広島の魅力、日本の魅力を伝えたいと取り組んでいるところでございます。  まず、国内外の未来のリーダーとなっていく若者の参加機会の確保についてでございますが、岸田総理は、昨年八月、日本の総理大臣として初めてNPT運用検討会議に出席され、核兵器のない世界という理想と厳しい安全保障環境という現実を結びつけるための現実的なロードマップの第一歩として、五つの行動を基礎とするヒロシマ・アクション・プラン
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日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○日下分科員 ありがとうございます。よろしくお願いします。  また、ヒロシマ・アクション・プランのユース非核リーダー基金を活用してのプログラムを是非具体的に進めていただくように望むところでございますが、この度のG7サミットでは、より具体化された提案等は考えておられるのでしょうか。
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○日下分科員 ありがとうございます。  五年後、十年後、二十年後、大変これは大事な取組だと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  次に、広島県は、瀬戸内海や中国山地の豊かな自然に育まれた、良質な食材の宝庫でございます。生産量日本一のカキ、良質なレモン、比婆牛など、さらに、広島県は吟醸酒の発祥の地でもあります。  また、広島県には、それぞれの時代の職人によって磨き上げられ、受け継がれてきた工芸品が豊富です。世界的なIT企業で採用されている美しいデザインの椅子、呉海軍工廠ゆかりの技術を伝承するボールペンや万年筆、世界的に有名な化粧筆。さらに、広島にちなんだ品種が豊富なバラや、県木である紅葉などは心に潤いを与えてくれます。  広島の神楽には、いにしえから現代までの古い形が守り伝えられ、今日では大人も子供も楽しめる芸術性、エンターテインメント性の高い舞台が人気を集めておりま
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日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○日下分科員 一度は廃墟と化した広島が、先人たちの血のにじむような努力によりましてこのように復興したという姿、これを示すという意味でも、県産品に触れていただいたり美しい自然に触れていただく、こういうことが非常に大事になるというふうに思いますので、重ねましてよろしくお願いしたいと思います。  次に、サミット後の波及効果というか、このような規模のサミットが開催地域の一時的な盛り上がりで終了してしまうのはいかにも惜しい気がいたします。  一つは、G7首脳が核なき世界に向けて踏み出したあかしとして記念植樹を行うなどの何かしらのレガシーを残せないか、是非検討をお願いしたいと思います。  また、長引くコロナ禍によって広島へのインバウンドも激減し、観光業、飲食業界も、少しずつ持ち直しつつあるものの、かつての姿に戻るには、これからもかなりの月日を要すると思われます。広島でいえば、中国五県内にある観光
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日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○日下分科員 もう百日を切ってまいりましたので、これからますます林大臣のリーダーシップの下、大成功に導いていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。  ありがとうございました。