岸田文雄
岸田文雄の発言5559件(2023-02-15〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は予算委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
政治 (121)
内閣 (102)
岸田 (100)
総理 (100)
議論 (92)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 内閣総理大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 50 | 4524 |
| 決算委員会 | 4 | 246 |
| 本会議 | 36 | 192 |
| 内閣委員会 | 5 | 137 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 93 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 87 |
| 経済産業委員会 | 2 | 58 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 48 |
| 農林水産委員会 | 2 | 46 |
| 法務委員会 | 2 | 41 |
| 財務金融委員会 | 1 | 24 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 23 |
| 財政金融委員会 | 1 | 22 |
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 1 | 18 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-27 | 本会議 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 松川るい議員の御質問にお答えいたします。
先般の私のウクライナ訪問についてお尋ねがありました。
今回のウクライナ訪問においては、ロシアによるウクライナ侵略によって生じた被害などの状況を直接視察するとともに、ゼレンスキー大統領と首脳会談を行い、自らの目と耳で、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙について改めてその実態を確認することができました。
ゼレンスキー大統領との会談においては、広島サミットにおいて、G7として法の支配に基づく国際秩序を守り抜く決意を改めて明確にするとともに、G7の結束を維持してウクライナを力強く支えること、また、国際社会の直面する食料問題などにもしっかりと取り組むこと等について伝達しつつ、同大統領の広島サミットへのオンラインでの参加を招待し、快諾を得ました。
さらに、私から、表明済みの総計七十一億ドルの支援を着実に実施していくこと、
全文表示
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-27 | 本会議 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 森本真治議員の御質問にお答えいたします。
まず、政治資金パーティーについてお尋ねがありました。
大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、内閣総理大臣その他の国務大臣等が自ら律すべき規範として定められたものであります。
同規範においては、自粛すべきパーティーについて特に定められた基準はなく、各国務大臣等が国民の疑念を招かないよう良識の範囲で適切に対応すべきものであり、お尋ねのパーティーについては同規範に抵触するものではないと考えております。
そして、G7広島サミットのロゴマークの使用についてお尋ねがありました。
ロゴマークの使用は、G7広島サミットの機運醸成のための主要なツールの一つであり、外務省が定める使用承認条件にある特定の政治、思想、宗教等の活動を目的とした使用とは、ロゴ使用の主な目
全文表示
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-27 | 本会議 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 谷合正明議員の御質問にお答えいたします。
ウクライナ支援及びグローバルサウス支援についてお尋ねがありました。
私は、今回のウクライナ訪問において、ロシアによる侵略の惨劇を直接目の当たりにし、これが国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であることを改めて実感をいたしました。この惨劇を繰り返さないために、このロシアによる侵略を一刻も早くやめさせなければならない、我が国はG7議長国としてリーダーシップを発揮していかなければならない、今回の訪問を経てこうした決意を新たにしています。
日本がウクライナ国民への揺るぎない連帯を示し、グローバルサウスへの支援を強化することは、これらの国々に対する支援であると同時に、世界のどこであっても力による一方的な現状変更を認めず、法の支配に基づく国際秩序を守り抜くという我々の決意を行動で示すことにもほかなりません。自由で開かれた国際秩
全文表示
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-27 | 本会議 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 音喜多駿議員の御質問にお答えいたします。
先般の私のウクライナ訪問時の警備体制についてお尋ねがありました。
現在、武力紛争下にあるウクライナでの警護については、ウクライナ政府が全面的に責任を負って実施いたしました。この対応は、これまで他の国の首脳がウクライナを訪問した際も基本的には同様であり、日本としても、ウクライナ政府等と慎重に調整を重ね、安全確保に万全を期した形で訪問を実施いたしました。
実力組織である自衛隊がどのような役割を果たし、そのために何ができるかについては、国会の民主的統制の下に置かれるべきです。自衛隊による海外の活動については、これまでも立法措置を講ずることによって実施してきており、今後もこうした考え方を維持してまいりたいと考えています。
そして、私のウクライナ訪問時の報道の在り方及び情報管理についてお尋ねがありました。
今
全文表示
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-27 | 本会議 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 榛葉賀津也議員の御質問にお答えいたします。
グローバルサウスについてお尋ねがありました。
世界の諸課題に国際社会が協力して対応するためにグローバルサウスの国々との関係を強化していくこと、これが重要です。
その際、我々は、相手国・地域の歴史的、文化的背景をしっかり虚心坦懐に理解をし、その立場に寄り添いながら、その上で法の支配に基づく国際秩序の維持を確保していく、こうした姿勢が重要であると考えています。
本年のG7議長国としてグローバルサウスへの関与を強化し、その成果をインドが議長国を務めるG20に引き継いでいきたいと考えます。
自由で開かれたインド太平洋、FOIPのための新たなプラン及び同志国の軍等に対する協力の枠組みについてお尋ねがありました。
FOIPの新プランにおいては、新型コロナやロシアによるウクライナ侵略などにより顕在化した新し
全文表示
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-27 | 本会議 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 山添拓議員にお答えいたします。
旧優生保護法、国家賠償請求訴訟についてお尋ねがありました。
旧優生保護法に基づき、あるいはこの法律の存在を背景として、多くの方が特定の疾病や障害を理由に生殖を不能にする手術等を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けてこられたことについて、政府として真摯に反省をし、心から深くおわびを申し上げる次第です。
その上で、係争中の個別の訴訟につきましては、それぞれ個別に検討し、事案の内容に応じて一つ一つ丁寧に対応しており、三月二十三日の大阪高裁判決についても、関係省庁において判決内容を精査した上で適切に対応してまいります。
国連憲章の遵守についてお尋ねがありました。
昨年十月、百四十三か国が賛成したウクライナの領土一体性及び国連憲章の原則の擁護に関する決議は、国連総会の場で、国際社会の大多数が一致して国連憲章の原
全文表示
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 次世代半導体プロジェクトは、我が国半導体産業の復活に向けて、日本がこれまでの後れを挽回するラストチャンスであり、また半導体サプライチェーンの強化に向けた日米欧連携の象徴でもあります。
ラピダスが二〇二〇年代後半の製造基盤の確立に向けて北海道での拠点設立を表明したことは着実な進展であると歓迎をしたいと思います。産官学連携の協議会も近く設立される予定と承知しており、政府としても、半導体人材の育成や半導体関連産業と地元企業との連携強化などを後押しするなど、プロジェクト成功に向けて尽力してまいりたいと考えております。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) ロゴの使用については、このロゴの使用の目的がこのサミットの広報、PRを通じた開催機運の醸成にあると認められた申請に対して、基準に合致するものはまず申請を承認する、こういったものであると思います。
会の、会については委員御指摘のとおりでありますが、ロゴの使用、この目的がこのサミットの機運醸成であるという判断に基づいて申請を受け入れていただけたというふうに申請した側の立場からは考えております。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 承認された側の判断は承認された側にお聞きいただかなきゃいけませんが、申請した側としては、ロゴの使用が、ロゴの使用がこのサミットの機運醸成につながるものである、このように考えて申請を行いました。事実、この会合の中で私も御挨拶をさせていただきましたが、要は、地元広島で行われるサミットの意味についてこの説明をさせていただく、この意義あるサミットを地元としても是非盛り上げていただきたい、こういったお願いをさせていただきました。
そういったその会でありますが、いずれにせよ、ロゴの使用、これはサミットの機運醸成のために資するものであるという考えに基づいて申請をさせていただいた、こうした立場にあると考えております。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 外務省のホームページで公開される承認条件、委員の方からも御指摘ありましたが、これを見ましても、使用する主体がサミットの広報、PRに協力することについて具体的な意思を有すること、こうした項目があります。
先ほど申し上げましたように、会として、地元で開催される広島サミット、まず、そもそもサミットについて、今の国際情勢の中でどんな意味があるのか、この意味を申し上げた上で、地元にとってもこのサミットは大変重要なサミットである、こういったことを申し上げた上で、交通渋滞や警備の関係で地元には大変御迷惑をお掛けするかも、とは思いますが是非御協力をいただきたい、こういったこのサミット開催に向けての御理解をいただく、こうしたお願いをさせていただいた、こういった会でもありました。
こういったことも考えた上で、申請側としては、先ほど申し上げました機運醸成に資する、こういった
全文表示
|
||||