岸田文雄
岸田文雄の発言5559件(2023-02-15〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は予算委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
政治 (121)
内閣 (102)
岸田 (100)
総理 (100)
議論 (92)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 内閣総理大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 50 | 4524 |
| 決算委員会 | 4 | 246 |
| 本会議 | 36 | 192 |
| 内閣委員会 | 5 | 137 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 93 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 87 |
| 経済産業委員会 | 2 | 58 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 48 |
| 農林水産委員会 | 2 | 46 |
| 法務委員会 | 2 | 41 |
| 財務金融委員会 | 1 | 24 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 23 |
| 財政金融委員会 | 1 | 22 |
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 1 | 18 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、ODAと、そして御指摘のこの支援との比較でありますが、この軍事的用途への使用の回避原則、これ、開発途上国の経済社会開発を目的とするODAに関する実施上の原則であり、これは今後も堅持をしていきます。
そして、同志国の安全保障能力、抑止力の強化を目的とする本支援については、我が国の平和国家としての歩みを引き続き堅持しつつ、同志国の安全保障上のニーズに応えていくことを大前提としており、そのための実施方針を別途定める考えです。
具体的には、防衛装備移転三原則及び同運用指針の枠内で支援を行うこと、国際紛争との直接の関連が想定し難い分野に限定して支援を実施すること、そして国連憲章の目的及び原則との適合性、これを確保すること、こうしたことについて定めていく考えであります。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 国際社会の信頼を得るために、我が国として国際社会の平和と安定に責任を果たしていく、こうした姿勢は大事だと思っています。
御指摘の、この国際紛争との直接の関連が想定し難い分野についても、平和国家としての歩みを引き続き堅持する観点から、日本が本支援をもって紛争に直接介入したり、あるいは武力の行使を後押ししたりするわけではなく、例えば領海における警戒監視能力を向上させることで地域における抑止力を高めるといった、国際紛争そのものとは関係ない分野に限定して国際の平和、安定、安全の維持のための支援を行う、こういった方向性について述べたものであると認識をしております。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 当然そのとおりだと思います。
この台湾をめぐる情勢、これは国際社会の平和と安定に大きな影響を及ぼす、我が国としましては、対話を通じてこの問題について平和裏に解決されることを望む、これが基本的な方針であります。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 第二位とは、大統領の次、次という意味ですね。副大統領であります。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほども申し上げたように、台湾をめぐる問題、これは対話により平和的に解決されることを期待する、これが一貫した立場であります。こうしたことを前提に、政府として様々な情報収集を行っています。
具体的な、御指摘の試算を行っているのか行わないのか、こういった質問でありますが、そうしたこの内容について、政府としての情報収集、分析について、内容を申し上げることは控えなければなりません。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 言うまでもなく、日本にとって中国は、経済関係、大きな経済関係を持つ存在です。日本、中国とも建設的な安定的な関係を維持していく、こうした方針を明らかにしています。経済においても、引き続き、関係、意思疎通を図っていきたいと思っています。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 三月十九日から二十三日にかけて、インド共和国、ウクライナ、ポーランド共和国を訪問したところ、概要を御報告いたします。
インドにおいては、モディ首相との間で、G7及びG20サミットで扱われる主要課題について幅広く意見交換を行い、両サミットに向けて連携していくことを確認いたしました。また、地域情勢、二国間関係等についても議論をし、日印特別戦略的グローバルパートナーシップの下での日印関係強化の方向性について確認をいたしました。
さらに、インド訪問中に政策スピーチを行い、自由で開かれたインド太平洋、FOIPのための新たなプランを発表いたしました。
これらの成果も踏まえつつ、インドとの協力を引き続き推進してまいります。
ウクライナにおいては、ゼレンスキー大統領との首脳会談において、私自身にとって、ロシアによる侵略後初めてのウクライナ訪問であることを触れた
全文表示
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 辻清人議員の御質問にお答えいたします。
今回の私のインド訪問の成果についてお尋ねがありました。
今般のインド訪問においては、G20議長国であるインドのモディ首相との間で、G7及びG20サミットに向けた両国の連携や、日印特別戦略的グローバルパートナーシップの下での日印関係強化の方向性を確認いたしました。
また、インドとの連携は、グローバルサウスとの関与という観点からも重要です。インドは、我が国と基本的価値や原則を共有する重要なパートナーであり、引き続き、関係強化に努めてまいります。
先般の私のウクライナ訪問についてお尋ねがありました。
私は、三月二十一日にウクライナ・キーウを訪問し、ゼレンスキー大統領と首脳会談を行いました。
首脳会談に先立ち、私は、キーウ郊外のブチャ市を訪問し、犠牲者への献花を行い、ロシアの暴挙により悲惨な体験をされた方
全文表示
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 徳永久志議員にお答えいたします。
ウクライナ訪問の危機管理についてお尋ねがありました。
先般の私のウクライナ訪問に当たっては、厳重な保秘を前提に、ウクライナ政府等と慎重に調整を重ねた上で、秘密保全、安全対策や危機管理面等において遺漏のないよう最適な方法を総合的に検討いたしました。その際、安全対策の関係上、厳に限られた者に限り情報管理を徹底し、必要な準備を行いました。
具体的な方法について詳細について申し上げることは控えますが、安全対策や危機管理対策、情報管理について万全を期しており、今回、特段の問題があったとは考えておりません。
二〇一四年以降の我が国の対ロ外交に関するお尋ねがありました。
ロシアとは、これまで、領土問題を解決して平和条約を締結するという方針の下、その時々の情勢を踏まえながら、粘り強く平和条約交渉を進めてきました。過去の日本
全文表示
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 青柳仁士議員の御質問にお答えいたします。
先般の私のウクライナ訪問についてお尋ねがありました。
私のキーウ訪問については、ゼレンスキー大統領からの累次にわたるウクライナ訪問の要請を踏まえ、秘密保全、安全対策や危機管理等において万全を期すべく慎重にウクライナ側との調整を重ねた結果、今般、準備が整ったことを受け、現地時間二十一日に訪問を行うこととしたものであります。
G7各国は、異なる国内制度や地理的条件、さらにはNATOのような各国が属する国際枠組み等、様々な考慮事項を踏まえつつ、それぞれにとり最適なタイミングでウクライナへの訪問を行ってきたと認識をしております。
この間、日本としては、強い危機感を持って、ロシアによる暴挙が欧州だけの問題ではなく東アジアを含む国際秩序そのものを揺るがす問題であることを訴えてきました。私も、ゼレンスキー大統領と累次
全文表示
|
||||