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西岡秀子

西岡秀子の発言723件(2023-02-14〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は総務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大変 (117) 重要 (82) 伺い (76) 状況 (56) 我が国 (51)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西岡秀子 衆議院 2025-06-04 外務委員会
ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  これで、厚生労働大臣政務官につきましては、御退室いただいて結構でございます。ありがとうございました。
西岡秀子 衆議院 2025-06-04 外務委員会
続きまして、いわゆる万博外交への対応についてお伺いをさせていただきます。  大阪万博につきましては、十月十三日までの期間中に、百人以上の首脳や閣僚級の要人が来日することが見込まれております。現在、外務大臣が直接対談、お会いになった方々は、何か国の首脳や官僚とお会いになったかどうかということについてお伺いをさせていただきます。
西岡秀子 衆議院 2025-06-04 外務委員会
ありがとうございます。  会談の機会には必ず拉致問題について言及をいただきまして、国際社会にも広く理解を得ることが極めて重要だと考えますけれども、これまでの大臣の御対応を含めて、御見解をお伺いをさせていただきます。
西岡秀子 衆議院 2025-06-04 外務委員会
大臣から御答弁いただきました。しっかり国際社会への岩屋大臣の発信、大変大きな意味があるというふうに思いますので、是非引き続きのお取組をお願い申し上げたいと思います。  続きまして、北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」への支援体制についてお伺いをさせていただきます。  日本で唯一、海外に向けて短波放送が送信可能なKDDI八俣送信所においては、NHKが包括的使用権を有しており、その一部を特定失踪者問題調査会が借りて、北朝鮮へ向けて「しおかぜ」の放送を行っておられます。家族からの呼びかけを含めて、日本と拉致被害者をつなぐ極めて重要な放送であると認識をいたしております。  北朝鮮からの妨害電波が度々出されている、このことからも、この「しおかぜ」の放送が極めて有効な手段であるということが明確であるというふうに考えておりますけれども、一方で、この八俣送信所に設置をされております百キロワット送信機の老
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西岡秀子 衆議院 2025-06-04 外務委員会
今、御説明がありましたけれども、拉致問題は我が国にとって最重要課題であると同時に、この拉致問題、極めて重大な人権侵害だというふうに考えます。この意味からしますと、我が国の「しおかぜ」放送、今、妨害電波を発しながら、北朝鮮が妨害をしているという状況も踏まえると、しっかりこの体制、二波体制を維持していくということは、やはり国家としての私たちの決意を示す上でも大変重要なことであるというふうに考えております。  一方で、今あらゆる物価高騰が起こっておりますけれども、当然、電気代の高騰ということも発生をいたしておりまして、八俣送信所の設備の更新に伴います送信費用の値上げと相まって、現下の電気代の高騰によって費用が大幅に増加をいたしております。  送信体制の維持が、特定失踪者問題調査会、今、調査会としてクラウドファンディングまで取り組んでおられる状況でございますけれども、大変資金的にも厳しい状況に
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西岡秀子 衆議院 2025-06-04 外務委員会
しっかり政府としてもこの高騰に対する対策を取っていただけるということでございますけれども、今後の状況も見ながら、しっかり放送の維持のための御支援を引き続き強化していただくことをお願い申し上げたいというふうに思っております。  このことに関連してお尋ねをさせていただきますけれども、短波放送の重要性についてお伺いをさせていただきます。  現在、インターネット、衛星放送が普及する中で、経済性から考えますと、費用負担の重い短波放送は国際社会においても縮小傾向にあることは事実でございますけれども、ロシアによるウクライナ侵攻によりまして、通信設備が攻撃を受けたために通信が途絶する事態が実際に発生をいたしております。有事のみならず、災害時の通信の途絶や、海底ケーブルが万一切断する等のリスク、これは今、大変喫緊の課題であるというふうに私自身は考えております。  外務省としても、今日お配りをいたしてお
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西岡秀子 衆議院 2025-06-04 外務委員会
是非しっかり体制強化をお願い申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
西岡秀子 衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  限られた時間でございます。早速質問に入らせていただきます。  まず、日米交渉による我が国の造船業への影響について、中野大臣にお伺いをいたします。  まさに今、赤澤大臣が第三回目の交渉に臨まれるために訪米をされております。  日米交渉において、日本側は、自動車分野の投資拡大とともに、我が国の優れた技術を擁する造船分野の協力を交渉カードとして臨む方針であると認識をいたしております。  まさに交渉の真っただ中でありますので、具体的な中身への言及は難しいというふうに考えますけれども、我が国の造船業につきましては、再生、復興へ向けて、国内サプライチェーンの強化による国際競争力の強化へ向けた取組が今進んでいる真っ最中でございますし、ゼロエミッション船等、次世代船舶の世界のトップシェアを二〇三〇年に獲得するという目標も掲げて取り組んでいるとこ
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西岡秀子 衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
今大臣から明確にお答えがございましたけれども、やはり自国で船を造るということは安全保障上も極めて重要なことでございますし、造船業は地域の経済に大きな影響を与えますので、しっかり我が国の国益に資する形での交渉を強くお願い申し上げたいと思います。  続きまして、これは三月にも質問させていただきましたけれども、九州新幹線西九州ルートの未整備区間、武雄温泉―新鳥栖間についてお伺いをさせていただきます。  九州新幹線西九州ルートの未整備区間、今日も資料をお配りをいたしておりますけれども、長崎から武雄温泉駅間は開通をいたしておりまして、こちらはフル規格で開通をいたしております。この未整備区間の整備方針につきましては、佐賀県の御理解が前提でないと前に進むことはできないと認識をいたしておりますけれども、現在、昨年から協議がなかなか進展をしていないというのが現状でございます。  本日は、元佐賀県知事で
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西岡秀子 衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
御答弁ありがとうございます。  五つの整備新幹線、この全線開通が最優先であるということは、三月の質問においても中野大臣から明確に御答弁をいただいたところでございますけれども、基本計画路線や新たな整備計画路線等が控える中で、今、人口減少、少子高齢化の中だからこそ、地方創生の要となる高速交通ネットワーク形成に重要な役割を果たす新幹線ネットワークの構築を進めることは極めて重要な課題であると認識をいたしております。  西九州ルートの未整備区間の早期開通についても、この五路線の中で一体的に取り組んでいただき、決してこの未整備区間が取り残されることがないお取組をお願いしたいと考えますけれども、このことについて副大臣から御答弁をいただきたいと思います。