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芳賀道也

芳賀道也の発言875件(2023-01-24〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (65) 総務 (40) 事業 (38) システム (37) 地方 (35)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2024-05-16 総務委員会
○芳賀道也君 NHKでも優れたドキュメンタリー番組があります。こうしたものを大学生などに見てもらう取組も始まっているようですので、そうしたことも含めて、是非、若い人たちへの訴求というんでしょうか、お願いしたいと思います。  次に、今回の放送法改正ではネット業務をNHKの必須業務に位置付けています。一方、衆議院選挙はいつあるかという話題が永田町でよく流れますが、国政選挙のたび、NHKと民放局、ラジオで候補者の政見放送や経歴放送を行ってもらっています。これまで、政治家の経歴、特に学歴については、それが虚偽ではないかと何度も報じられてきて、中には辞職に至った例もありました。直近でも、小池都知事の経歴についての記事が雑誌文芸春秋に掲載され、話題になっています。  NHKは中期計画で健全なる民主主義の発展に資することをうたっていますが、そのために、経歴に限らず公約もチェックできるよう、NHKで放
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芳賀道也 参議院 2024-05-16 総務委員会
○芳賀道也君 是非、検討の上で、可能なものは実施していただきたいと思います。  次に、今年三月二十九日の総務委員会でも指摘しましたが、今回必須化されるネット業務では、TVerなど民放局と一緒になってオールジャパンで動画配信のネットを進めて、アマゾンやネットフリックスに対抗してほしいと期待をしております。  ただ、民放各局と連携する際に課題となる一つが、広告料収入をどうするかという問題です。イギリスの公共放送BBCも、国際放送ではありますが広告を入れています。テレビ離れも進む中で、将来的にNHKが受信料収入のみに頼ることもできなくなる可能性もあることも考えれば、更なる受信料の低減化も含めて、ネット配信についてはNHKもプラットフォーム事業者などから広告料収入や報酬などを受け取ることを可能にすべきでないかと考えますが、NHKの御見解を伺います。
芳賀道也 参議院 2024-05-16 総務委員会
○芳賀道也君 放送と通信の境目がなくなってということで、地上波が消えてしまうのではないかという心配までされている時代になりました。オールジャパンでこうしたネット配信ということも必要な、将来的には必要なことだと思いますので、是非引き続き慎重な上で検討を続けていただきたいと思います。  この同じ件で、ネット配信について、NHKも広告料収入や報酬を受け取ることを可能にすべきではないかということに対して、総務省として何か御意見、お考えがありましたらお伺いできますでしょうか。
芳賀道也 参議院 2024-05-16 総務委員会
○芳賀道也君 是非、新たな時代に向けてオールジャパンでそうしたことも検討を続けていただきたいと思います。  最後に、元会長の島氏による「シマゲジ風雲録」によれば、NHKには政治家から陳情があって、何とひどいんですが、紅白歌合戦の席を確保してくれとか大相撲の升席の確保など、NHKを代理店扱いするような陳情を受ける例もあったと。NHKでは、当時、政治家にランクを付けて、そのランクに応じた対応をしているというようなことが書かれていました。NHKは公共放送機関であって、政治家の下請ではなく、その個人的なものを処理するために存在するわけではありません。  今でもNHK経営企画局などでは政治家のランクに応じて各種の陳情対応を行っているのか、また、とんでもないようなこんな陳情はあるのかないのか、いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2024-05-16 総務委員会
○芳賀道也君 政治家の後援会対応にNHK職員が時間を割くなんていうのはあってはならないことだと思いますし、健全な民主主義の前提となる政治とジャーナリズムの間の緊張感を保つためにも毅然とした対応をしていただきたいと申して、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
芳賀道也 参議院 2024-05-13 決算委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  初めに、質問順をちょっと変えさせていただいて、文科大臣から質問をさせていただくことをお許しください。  資料を、配付資料を御覧いただきたいんですが、私の地元、山形大学に通う女子学生さんから、去年の後半、深刻な奨学金のことで相談を受けました。  父母共に働いていらっしゃる御家庭ではありますけれども、非常に子供さんも三人いて家計が厳しくて、自身の学費は全て自分で何とかしているという方なんですが、この方、これまで返さなくてもいい奨学金の対象だったということなんですけれども、三年生になったら給付型奨学金の支給対象外になった。その要因は、弟さんが高校卒業後に社会人になった兼ね合いでお父様の税金や控除額が変更になった点にあるということで、弟さんは家計の事情も考えて高校卒業後働く道を選ばれたということで、そのことで今度は貸与奨学金の対象から外れ
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芳賀道也 参議院 2024-05-13 決算委員会
○芳賀道也君 負担軽減に努めていきたいということではありますけれども、若者が多くの借金を抱えて社会に出ていくような日本でいいのか。所得のやっぱり制限というのがいろんな面でおかしなことを引き起こしているということですので、将来に向けては、何というんでしょう、教育無償化も含めてですけど、我が党も教育無償化、多くの党がこの教育無償化を訴えています。  学ぶことを希望した学生が経済状況によって諦めなくてもいい社会を、文科大臣として、今すぐできなくとも、つくるんだというような決意を御表明いただけないでしょうか。いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2024-05-13 決算委員会
○芳賀道也君 大臣から本当に心ある御答弁をいただいたと思います。ありがとうございます。  今、我が党などでは、我が会派などでは、教育国債ということを財源として提案しております。今国債が基本的に認められているのは建設国債。建物は形に残るとはいうものの、五十年たてばこれは古くなるわけでありますから、教育に対しての投資はまた様々な形で返ってくるということですので、是非そういったことも検討していただきたいと思います。ありがとうございます。  次に、山形県では、教員不足もあって、働き方改革、新しく採用された先生、教員をいきなりクラス担任にはせず、初年度はベテラン教員の指導の下で一緒に授業に入る仕組みを決めて取り組んでいます。この取組が非常にうまくいっているということなんですけれども、先般報道された中では、文科省もこうした先生方のために、先生になったばかりのときには担任ではなく、様々なアドバイスも
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芳賀道也 参議院 2024-05-13 決算委員会
○芳賀道也君 伺いましたら、まだ決定ではないけれども、そういった方向というのはあるんだということでした。  山形県の教員組合の方に伺いますと、非常にうまくいっていて現場も驚いているぐらい、今年は一年間、新採で辞める先生がいなかったんだと。辞める先生がいなかったのでびっくりする現状にあるんだというところも、教育現場、びっくりなんですけれども、さらには心を病んで休職した方も一年間でゼロであるという、ここ近年なかったということですので、こうしたいいものは是非取り入れていただき、また山形県以外でも様々、各県の取組でいいものもあるでしょうから、こうしたものも取り入れて、先生方がより働きやすくなるように文科大臣にはお願いしたいと思います。  また、先日も、コロナの中、三つの県内の小学校を回りましたら、コロナ禍の四年を経て、特に小学校の低学年では教室にじっとしていられない、出ていってしまう子供たちが
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芳賀道也 参議院 2024-05-13 決算委員会
○芳賀道也君 次に、農水大臣に伺います。よろしくお願いいたします。  予算委員会で山形選出の舟山康江参議院議員も指摘していましたが、食料安全保障という言葉がようやく農業の分野でも言われるようになりました。しかし、それでもなおかつ、言葉だけで実際の農業予算は全く増えてこない、微減と言ってもいいと。これだけでは、食料安全保障と言えないのではないか。一方で、防衛費はGDPの二倍だということになれば二倍にすっと決まってしまうという。農業だって大事なのに、農業予算が増えていない。  これ、食料安全保障、大事ですから、農業予算を増やすべきだと考えますが、大臣の御見解はいかがでしょうか。