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森山浩行

森山浩行の発言412件(2023-02-02〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は予算委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 管理 (69) 問題 (45) 部分 (44) マンション (40) 所有 (39)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森山浩行 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○森山(浩)委員 管理監督責任を負うのだというようなことで、二回目の上振れがあって、これは何とかしなきゃなといって、ようやく本腰を入れているように見えます。  皆さんは、政府は、これまで管理監督責任を果たしてきたんだけれども、もっとやらないとこれはまずいぞということで体制を強化しているのか、今までどおりにやるのか、どっちですか。
森山浩行 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○森山(浩)委員 総理、今までの管理監督責任の在り方というのでは、これは国民は到底納得できないし、信頼できないと思います。  もっと強化しなきゃいけないと思いますけれども、ここをきっしょに強化するんだということでいいですか。
森山浩行 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○森山(浩)委員 管理監督を強化するということですから、年末、年度末、きっしょきっしょで、これだけ削減しましたよというような報告をいただきたいと期待をします。  リングの問題、三百四十四億円という数字が出てきています。東京ドームの建設費が三百五十億円、東京スカイツリーが四百億円、総事業費六百五十というのはビルも合わせるとということになっていますけれども、そんな中で、三百四十四億円の建物ということですけれども、世界最大の日よけと言われていましたね。  日本の伝統工法だと言われていますが、これは、くぎは使っていないけれども、ボルトやナットを使ったりしていますね。
森山浩行 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○森山(浩)委員 伝統工法を模したものという判断であります。鉄を使ったりボルトやナットを使ったものは伝統工法と言いません。  さて、二〇年十二月に設計変更をしました。これが前回の上振れの大きな原因になっていますが、批判が高まると、移設というような話もされています。  これは、土台部分、海にせり出していますから、海底までの土台をどんと入れなきゃいけない。かなりのお金がかかると思いますけれども、土台部分と上物、木の部分、この予算の割合はどんなものですか。
森山浩行 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○森山(浩)委員 土台が二ですか。
森山浩行 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○森山(浩)委員 移設をするとなると、移設費というのがかかるわけですけれども、移設に関してはどのぐらいかかると見込まれますか。
森山浩行 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○森山(浩)委員 移設という話が出る、移設も検討しなきゃいけないなんというようなことも答弁の中でもあったんじゃないですか。  つまり、中身も精査をしないままにそのようなことを言う、そして、やはりできなかったという話になる。空飛ぶ車もそう、リングもそう、全体の計画もそう。経済効果については、六兆というような数字が出たり二兆になったり、これでは、信頼しろと言われる方が無理です。きちんと精査をし、そして予算を縮減した上で、これでどうですかというような案を、年末、年度末、しっかりと精査をしていただきたいと思います。  子供、子育て、教育予算について、倍増するんだというのが総理の公約でした。二年たちました。  先日、明石市の泉房穂前市長と対談する機会がございまして、五つの無料化というものを軸に、子供に優しい町という発信をすることによって、九年連続、人口が増加をしています。子供医療費、第二子以降
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森山浩行 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○森山(浩)委員 財源についても、まだ十分な説明がなされていません。きちんと伝わるように、そして子育て世代が安心できるように説明をしながら取り組んでいただきたいと思います。  以上です。
森山浩行 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○森山(浩)委員 立憲民主党、森山浩行です。  私は、提出会派である自由民主党・無所属の会、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、そして立憲民主党・無所属を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明に代えさせていただきます。     国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 国際的な宇宙開発競争環境が厳しくなる中、我が国における宇宙分野の研究開発能力・技術力の強化を図るため、当該研究開発に対する更なる支援策を講ずるとともに、研究開発の基礎となる優れた人材の育成・確保のために必要な施策を講ずること。  二 今般新たに創設される基金については、多額の国費を中心とした複数年度にわたる支援であることを踏まえ、
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森山浩行 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○森山(浩)委員 立憲民主党の森山浩行でございます。  国立大学法人の在り方という部分について、今回、法改正ということでありますから、基本的な認識をまず大臣にお聞きをしたいのですが、大学の自治、終わるんじゃないかというような危機感を持った声が随分寄せられています。大学の自主性それから自律性、これに向けて大学法人化をしてきたということであろうということで、この考え方については維持をし、また、しっかり発展をさせていくというお考えでよろしいですか。