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森山浩行

森山浩行の発言412件(2023-02-02〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は予算委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森山浩行 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○森山(浩)委員 自治を侵すものではないという考えですね。
森山浩行 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○森山(浩)委員 それでは、ちょっと、運営方針会議について随分議論の中で、十分出てきていないところがございますので、この確認から始めたいと思います。  運営方針会議の権限全般に関わる部分ですけれども、CSTI、文部科学省の検討会議において、合議体である運営会議、マイクロマネジメントを行わない、書いている以上のことはやらないというような方針が出されていますけれども、この記述は生きている、法の施行についてはそのことを周知をするということでよろしいでしょうか。
森山浩行 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○森山(浩)委員 とはいいながら、その権限をもって日々の業務に口を出すとか、あるいはマイクロマネジメントに関わることを言うようなことがないようにということをしっかり周知していただきたい。大丈夫ということですね。  では、さらに、選考に当たっての部分で、「学長選考・監察会議との協議を経て、」という書き起こしに条文がなっています。文脈からは、学長が候補を示しという意味かと思われますけれども、運営方針会議が責任を持って法人を運営する方針を決めていく制度を整えるということであっても、一定程度、教職員の意見を反映させるというようなことも必要かと思います。この現場の意見を反映させるということに関して、認識はされていますでしょうか。
森山浩行 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○森山(浩)委員 現場の意見は聞くのが望ましいということではありませんか。
森山浩行 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○森山(浩)委員 必要であるということでございますけれども。  運営会議の委員についてですけれども、これも属性に多様性が必要であると。そこには、もちろんジェンダーバランス、あるいは経歴や大学との関わりにおいての多様性というようなことも必要で、様々な立場からの御意見が要るかなと思います。これについてはよろしいのかということと、ここにおいても、現場の状況を反映させるためには学内の代表者も入れなきゃいけないんじゃないかと思いますが、この点はいかがですか。
森山浩行 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○森山(浩)委員 中身の方針を決めるとか、あるいは学生の状況を見るとかいうことを考えると、やはり中の状況をよく知っている人も入っていないと、ずれる意見になる可能性もあるかと思いますので、そこは、多様なという中には、現場の状況をよく知っている人が入った方がいいんじゃないのと言った方がいいと思いますけれども、いかがですか。
森山浩行 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○森山(浩)委員 学長の選考それから解任については、学長選考・監察会議の権限でこれまでもあったと思いますけれども、これからもそうなのか。運営方針会議の意見というのは、これは決定意見なのか、参考意見なのかというのを明確にいただきたいと思います。
森山浩行 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○森山(浩)委員 ありがとうございます。  この権限というのを明確にするということがまず大事になってくるかと思いますけれども、承認の件ですよね、承認が形式的なものと文科省が言い、そして大臣は、どう見ても不適切なもの以外は承認するんだとおっしゃった。大臣、これは意味は一緒と考えてよろしいですか。
森山浩行 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○森山(浩)委員 ということになりますと、学術会議での書きぶり、これは任命であって、今回の件については承認である、これは違うんだという御説明をされています。そうなると、学術会議法に書いてある書きぶり、あるいは政令に書いてある書きぶりと、今回の法律において運営会議を任命するときの承認に対する書きぶりは変わってくるかと思いますけれども、どのようにされますか。
森山浩行 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○森山(浩)委員 だから、先ほどおっしゃっていた中での不適切事由について、学術会議と同じではまずいですよね。学術会議よりももっと不適切の範囲は狭いであろうと思われますので、その書きぶりについてはきちんと工夫していただくということでよろしいですね。