遠藤良太
遠藤良太の発言317件(2023-02-06〜2023-12-06)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
遠藤 (108)
お尋ね (69)
介護 (43)
確認 (34)
たばこ (33)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 9 | 140 |
| 経済産業委員会 | 8 | 105 |
| 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 17 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 16 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 16 |
| 予算委員会 | 1 | 13 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 処遇改善のところで、先ほども処遇改善のお話をしたんですけれども、一方で、処遇改善の対象の中でケアマネジャーの処遇改善加算のところを尋ねていきたいんですけれども、現状、ケアマネジャーさんの不足が各事業所の中で深刻な問題になってきているんだということで、不足もそうなんですけれども、実際、担い手の方、若い方々がなかなかケアマネジャーの仕事になり手がいない。
この原因としては、現場のサービス提供責任者であったりとか現場の責任者、介護現場をしている責任者の方が逆に給料が高くなっていて、一方で、ケアマネジャーは、処遇改善の対象になっていなかった分、それ以上の給料に行っていないという謎の逆転現象が起きているということで、実際、ケアマネジャーの若い方々がほとんどいなくなってきている状況だと思います。
二〇二一年、ケアマネジャーの平均年齢は五十二歳ということで、いろいろな各事業所さ
全文表示
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。ケアマネジャーも含めるということだと思います。
この中で、ケアマネジャーの独立性というところに注目したいんですけれども、ケアマネジャーというのは、本来は、公正中立に、介護保険を使う立場の中間になって、お客さんと一緒になって、この事業所を使う、このサービスを使うというのを判断をしていくのがケアマネジャーの仕事だと思いますけれども、その中で、ケアマネジャーの独立性というのが重要なんじゃないかなということを感じています。
今現状、ケアマネジャーが所属しているのは、ほとんどが事業所、会社であったりとか社会福祉法人に帰属して、そこからケアプランを作っていくという状況になっています。要は、ケアプランセンター、居宅介護事業所と言われる、個人でケアマネジャーとして仕事をしている人というのが全体の一割程度しかないんだと。
これは一つ、若干、今の現状でいうと
全文表示
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。
大臣が先ほどおっしゃられたように、数をやはり増やしていくか、あとは実際プランの増額をするか、本当にこの二つしかないと思いますので、これは含めるということなので、是非検討していただいて、ケアマネジャーの独立性であったりとか、今担い手が少ない、こういった問題を一つでも解消できるんじゃないかなというふうに思います。
次に、延命治療のところ、確認したいんですけれども、現場でもいろいろ、日々いろいろな問題が起こる中で、実際、身寄りのない方が自宅にいて、事前に本人の意思の確認ができず病院に運ばれるケースがあると思います。
その中で、今問題になったりしているのが、実際、身寄りのない方で後見人がいない方で、ケアマネジャーがいつもそばにいる。この中で、病院に運ばれて、その患者の方が死亡された後に、ケアマネジャーがその同意書にサインをしているケースがありま
全文表示
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 分かればでいいんですけれども、例えば、先ほどお話ししたように、身寄りがなくて、急に急病で緊急搬送される、その中で、入院は必要になってくると思います。救急車で運ばれて、病院のところで入院の同意書を書かないといけない。このケースで、実際、本人の意思確認もできない、事前にもそういった同意書も取れていない、こういった場合、実際、誰がこのサイン、例えばケアマネジャーがその書類にサインをしてしまった、先ほどのケースで、会社側に請求が来る、この状況が今実際現場では起こっているんですけれども、これは実際、分かればでいいんですけれども、どういう対応をしていけばいいのか、お尋ねしたいと思うんです。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。
医師が判断をしていくということなんですけれども、いろいろな介護事業所の、こういう問題があるんだということをお伺いしていると、実際そういうケースがほとんどあるんだということで、先ほども、事前にそういうチームをつくって、こういう場合はこういうふうにしていくということを、理想はそれができればいいんですけれども、実際、現場はお客さんが亡くなるときまでの話をなかなかしにくいということがありますので、そういう意味では、しっかりとそういう形で厚労省側としても発信をしていただきたいなというふうに思います。
少し時間がなくなってきたので、ちょっと一問飛ばさせていただいて、介護保険制度の持続可能性のところを最後に質問したいんです。
厚労省は、六十五歳以上の、報道でも出てきましたけれども、四百十万円以上の保険料を増額する案の検討というところなんですけれども、
全文表示
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。時間になりましたので、終わります。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
|
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。
早速、冒頭、質問通告をしていないんですが、旧文通費について少し質問させていただきたいと思います。
昨年、国会中に結論を得るということで約束を、自民党が一方的にこれをほごにして進んでいないということです。旧文通費ですね、百万円の。
大臣、今、現状、生鮮食品であったりとかエネルギーを抜いた消費者物価指数が四%を超えてきた。さらに、電気料金も更に負担をしていただく、国民の方々には負担をしていただかないといけない。
加えて、我々、これだけ国民にお願いをしないといけないという状況で、国会議員自体がまずは、国民の皆様にお願いするのであれば、自分たちがこの旧文通費をまずは改革しないといけないんじゃないかなというふうに思うわけなんですけれども、大臣、是非、この国会中に結論を出すということが当然だと我々維新としては考えているんですけれど
全文表示
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
|
○遠藤(良)委員 文通費は、使途の公開と、残った残金については国庫返納する、これはセットで、国会の議論はもちろん必要なんですけれども、是非、自民党、まずリーダーシップを取っていただいて、やっていただきたいと思います。
それでは、今回の閣法の質問に移りたいと思います。
二〇〇六年十月から北朝鮮からの輸入全面禁止、二〇〇九年六月から北朝鮮への輸出全面禁止ということで、輸出入の全面禁止の継続は当然だと思います。
日本の輸出入全面禁止によって、北朝鮮の経済への制裁効果、これをどのように捉えられているか、お尋ねしたいと思います。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
|
○遠藤(良)委員 北朝鮮は、石油や石炭を瀬取りで確保しているんだということです。これは中国が関与しているんじゃないかと。日本は、瀬取りが疑われる行為を発見した場合には国連安保理に通報しているんですが、安保理の報告書では、制裁違反や回避活動に対する中国企業等への強い疑いが指摘されているんだということです。
制裁の実効性を高めるために、瀬取りの対応、これをどのようにされているのか、お尋ねしたいと思います。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
|
○遠藤(良)委員 北朝鮮では、サイバー攻撃で違法な収益を取得しているんじゃないかということですけれども、報告書では、二〇二二年で六億三千万ドルの暗号資産を取得したということで、十億ドル以上ともされています。
政府は、二〇二二年十二月、独自制裁の措置として、北朝鮮偵察総局傘下のラザルスを資産凍結の対象に指定したんだということで、二〇二二年四月に、警察庁は、サイバー警察局と重大事件の捜査を担うサイバー特別捜査隊を発足させたということです。
暗号資産を狙ったこういったサイバー犯罪への抑止力を高めるためにどのような取組を行っているのか、また、各国とどう連携していくのか、これをお尋ねしたいと思います。
|
||||