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竹谷とし子

竹谷とし子の発言253件(2023-11-16〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 必要 (57) 日本 (48) 重要 (43) 学術 (42) 女性 (30)

所属政党: 公明党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-12-04 本会議
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  私は、公明党を代表して、総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  さきの衆議院総選挙で示された国民の皆様の声は、自公政権を維持しつつも、より幅広い意見を反映した政策実現が求められるものでありました。示された民意を真摯に受け止め、他党の良い意見を取り入れながら、国民の皆様のためのより良い政策を前に進められるよう、公明党は、合意形成の要役、生活者本位の政策実現の推進力として、その役割を果たしてまいります。  まずは、政治の信頼を回復するために政治改革をやり遂げることは民意であります。公明党が引き続き政治改革の先頭に立っていくことをお誓い申し上げます。  その上で、直面する物価高の中で生活者の所得向上や家計への負担軽減をどう進めるのか、また、中小企業の持続的な賃上げや成長型経済への移行の実現、子供たちの幸せを最優先する
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 環境委員会
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  今、水岡先生からも、再生可能エネルギー、太陽光の可能性についてお話がありました。私も地球温暖化対策として再生可能エネルギーの普及、開発していくべきだと思っております。  先日、参考人の方々に、日本のペロブスカイト太陽電池、あの曲がるやつですね、いろんなところに、これ日本発の技術と伺っておりますけれども、いろんなところにそれを設置していける可能性があるということ、また、洋上風力発電についても伺いました。まだ法案通っていませんけれども、EEZまで洋上風力発電をできるようにするということ。  また、いろんな企業が取り組んでおられます技術開発に、洋上風力発電の浮体式の船を、鉄ではなくて自己治癒型のコンクリートというものを開発している、技術を持っている企業があります。それでEEZまで持っていって、そこでアンモニアや水素に、再生可能エネルギーで
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 環境委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  先日、山梨県の長崎知事、そして県庁の方々と水素社会実現に向けて意見を交換いたしました。  山梨県では、民間企業と共同でNEDOの委託事業としてP2Gシステムの技術開発を行い、地域で再エネ生産、山梨の場合は太陽光発電ですね、再エネで発電して水素、アンモニア等の製造を行うと、グリーン水素、その事業を行っているわけですけれども、これに海外からの引き合いがあるそうです。インド、インドネシアではNEDOの実証前調査の事業の実施、また、ベトナム、ブラジル、オマーンでは地域で協定を締結するなども既にしているということでございます。また、そのほか十七の国等からの視察があるということで、注目をされているということでございます。  それ、どうしてそういうふうに注目をされて視察まで来ているのかということでございますけれども、やはり、それだけ注目をされて、技術を探し
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 環境委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非お願いいたします。  NEDOの英語のホームページ見ましたら、プロジェクトについて、オーバービューとかサマリーとか、プロジェクトスキーム紹介されておりました。非常に有用なものだと思います。  まず、このコンテンツを、NEDOに関わっているものはもちろんのこと、それ以外のものも集めていって発信をするということだけでも効果があると思います。まずは、第一段階としてすぐできることとしてはそれがあると思いますし、今後、現場の御意見も伺いながら検討していただけるという御答弁いただきましたので、是非進めていただきたいと思います。  将来的には、日本が主導でこのプラットフォームを、グリーン水素関連のプラットフォーム、個別の企業の技術ですとか、そういったものを全部集めて、海外からもそこにアクセスして、技術の供給側と利用者、需要側をマッチングするような機能も持た
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 環境委員会
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  次に、六月四日の環境委員会で質疑させていただきました廃棄物処理業の適切な処理費用の算定等について、大臣から先日御答弁いただきました。適切な処理費用の算定等について技術的助言を行う、この答弁ですね。廃棄物の処理業の方々、委託業者の方々も許可業者の方々も大変に喜んで期待をされていらっしゃいました。  この技術的助言の中身はどのようなものになるか、また技術的助言を検討する場を設ける予定か、また関係者のヒアリングなど現場の状況をよく把握した上で実効性あるものにしていただきたいというふうに思っております。また、時期はいつ頃を考えておられるか。これ、環境大臣にお伺いしたいと思います。伊藤環境大臣、お願いいたします。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 環境委員会
○竹谷とし子君 早速指示をしていただいて、また担当部局も御検討いただいているということ、また今月中にその重要性について会議で周知を行うということ、すぐ動いていただいていることに感謝申し上げます。  この技術的助言についてですけれども、通知などの文書で行っていただけるということでよろしいでしょうか。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 環境委員会
○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  続きまして、前回質問できなかった、能登地震での災害廃棄物運搬、処理を行った事業者への支払についてということで質問させていただく予定でございました。これについて環境省に伺いたいと思います。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 環境委員会
○竹谷とし子君 災害廃棄物の処理というのは、復旧復興にも欠かせない大事な事業であるというふうに思います。  また、被災した市町村の事務も大変な状況であると思います。今御答弁ありましたように、事業者への委託料の支払、適切に行われるよう、引き続き被災市町村を支援していくという御答弁いただきましたので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  そして、災害時の携帯トイレ等の全国的な家庭の準備状況について伺いたいと思います。  能登半島地震では、陸路の寸断や水道管、浄水場などの破損等による断水、さらに、下水処理場やポンプ場、浄化槽などの被災によってトイレが使えない状況が長引きました。まだそのような状況にあるところもあると思います。これによって、発災直後から避難所でも在宅避難されている方も深刻な状況に陥っておりました。  私も現地に三回入らせていただきましたけれども、本当にトイレの問題は大事だと
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 環境委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  次に、法案関連の質問、基本的なことをさせていただきます。  二国間クレジットにおけるこれまでの日本の財政支出の累計額、また、日本のように二国間クレジットのプロジェクトを行っている他国の状況、また、もし分かれば財政支出額を教えていただきたいと思います。あわせて、二国間クレジットにおける温室効果ガスの削減、これまでの累計ですね、削減一トン当たりの財政支出額についても伺いたいと思います。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 環境委員会
○竹谷とし子君 この日本以外の国でのCO2の、地球温室効果ガスの削減に今、日本が貢献していくということは非常に外交上も重要なことであるというふうに思っております。  これまで多額の財政支出をしております。今後もしていくことになると思いますけれども、ODAとは別枠でこの貢献をしていくということ、国民の税金を使わせていただいてではございますけれども、日本の技術を使って世界に貢献をできるということで大変重要なことであるというふうに思っております。  一方で、この事業実施に当たって、相手国の周辺住民の理解、また人権を守る、環境保全を行っていくということ、大変重要でございます。これをいかに確保していくのかということについて伺いたいと思います。