中条きよし
中条きよしの発言99件(2023-02-15〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 7 | 55 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 10 | 33 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 6 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-10-21 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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御異議ないと認めます。
それでは、会長に野上浩太郎さんを指名いたします。
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〔野上浩太郎君会長席に着く〕
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-08-01 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-08-01 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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ただいまの打越さんの動議に御異議はございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-08-01 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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御異議ないと認めます。
それでは、委員長に松下新平さんを指名いたします。
─────────────
〔松下新平君委員長席に着く〕
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
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日本維新の会の中条きよしでございます。
本法案についてまず申し上げたいのは、一番大切なのは子供の成長ということです。その成長を支えるために今私たちが選ばなければならないのは、何より子供にとって最も良いとされる改正ではないでしょうか。
教師とは、本来、子供と正面から向き合って心を通わせ、時間を分かち合う存在です。子供が悩んでいるときに、つまずいたときにそっとそばにいてくれる大人、喜びを共に分かち合い、成長を見守ってくれる、そんな存在であるはずです。
ですが、今の教員というのはどうなんでしょうか。教員の皆さんの話を聞いていると、朝から晩まで、授業の準備だけではなくて、膨大な事務作業、部活動、保護者の対応に追われて、肝腎の子供と向き合う時間がどんどんどんどん奪われています。慌ただしく余裕のない毎日、そんな姿というのは子供が憧れる理想の先生ではないと思います。
これは教員自身の問題
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。効果を検証しながら、子供と向き合う時間の回復につながる活用をお願いしたいと思います。
次に、教員が担っている業務の範囲について伺います。
清掃や部活動の指導というのは、学校によっては全て教員が担当しています。でも、これらは本当に教員がやるべき仕事なのでしょうか。取りあえず外部の専門人材や外部委託でも対応できる業務ではないかと思います。
文部科学省として、これらの指導は教員の本来業務だとお考えなのか、確認をさせてください。また、特に部活動は外部委託が進んでいると存じておりますけれども、その進捗について、全体の何%が外部委託できたか、効果をお教え願います。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
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教員の本来の業務とは何かというのを問い直して、外部人材の活用を通じて教員の専門性が発揮できる体制を整えていただきたいと思います。
さて、これらの仕事を外部に任せるには当然お金が掛かります。ですが、今後、少子高齢化で人手不足が深刻になる中、人材を確保するにはきちんとお金を出して待遇も良くする必要があると思います。そのための予算をどう確保していくのか、文科省の方針をお聞かせください。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。持続可能な改革には財源確保の覚悟が欠かせませんので、よろしくお願いをいたします。
次に、現場で問題になっているサービス残業の実態に目を向けてみたいと思います。
教員のサービス残業が大きな問題になっています。中でも、病欠などで休んだ先生の代わりに授業を受け持つ補教と部活動指導がその典型と言われています。
法改正案では我が党の提案によって教員のライフ・ワーク・バランスが示されましたけれども、補教はどれだけ行われているのか、実態を把握しないと対策は立てられません。文部科学省は、教員一人当たりについてどの程度の補教の負担が掛かっているのか正確に把握をされているんでしょうか。また、把握されていなければ、今後、補教の実態をどう把握していくのか。そのお考えをお聞かせ願います。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。補教の実態を正確に把握することが過剰な負担を防ぐ第一歩ですので、よろしくお願いします。
さて、衆議院での質疑では、補教の回数を人事評価する、反映するために、文部科学省は教育委員会に指導したいとの回答がありました。これは現場への大きな影響を持つ発言です。
指導とは具体的にどのような方法で行うのか。例えば、ガイドラインを作るのか、実際に現地まで赴いて監査をするのかなど、詳しく御説明を願います。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
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指導が単なる形式に終わらず、現場の支えになるものであるよう、丁寧な制度設計をお願いいたします。
次に、部活動に関する負担について伺います。
部活動指導も教員の大きな負担です。平日、休日を問わず、指導に時間が取られて休みが取れない教員も少なくありません。随分前になりますけれども、二〇〇八年の埼玉大学の調査では、中学校の教員のほぼ一〇〇%が何らかの部活動に関わっていたようです。
この部活動に対するその業務量についても、感覚ではなくて数字で見える化する必要があると思います。文部科学省として部活動の負担を具体的にどう把握していくのか、その方針をお聞かせ願います。
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