中条きよし
中条きよしの発言99件(2023-02-15〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 7 | 55 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 10 | 33 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 6 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-01-24 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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ただいまの打越さんの動議に御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-01-24 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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御異議ないと認めます。
それでは、委員長に松下新平さんを指名いたします。
─────────────
〔松下新平君委員長席に着く〕
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○中条きよし君 日本維新の会の中条きよしでございます。
本日は、北朝鮮による日本国民の拉致、国民の人権と日本の主権に関わる重要な問題について質疑をいたします。
以前にも申し上げましたけれども、私自身、北朝鮮による拉致問題について、多くの国民同様、非常に強い憤りを持っております。そして、その思いは日増しするばかりです。先月、十二月の十四日に行われた政府主催の拉致問題に関するシンポジウムを拝見した中でも、怒りは高まるばかりでした。御家族の皆様の御心痛を思いますと、私自身、本当に耐え難いものがあります。
このような中で、一部報道によれば、石破総理によるかねてからの持論でもある平壌、東京連絡事務所設置の構想について様々な議論がされていると指摘されております。
そこで、お尋ねをいたします。
その様々指摘されている平壌、東京連絡事務所設置の構想ですが、現状ではどのようにお考えでしょ
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。
先日のシンポジウムを始めとして、拉致被害者家族会連絡会の、家族連絡会の横田拓也代表からも、連絡所設置については、北朝鮮当局が狙う時間稼ぎや幕引き、それに加担することになるんではないかなどと厳しく念を押されていたかと思います。正直に申し上げて、拉致を行い、その後もまるで人質交渉でもするかのように不誠実な態度を取り続ける北朝鮮に対して、これ以上の条件闘争をさせてはならないという家族会の抱える懸念というのはもっともだと思います。
そこで、お伺いをいたします。
御家族が連絡事務所について示されている単なる時間稼ぎに資するものではないかという懸念についてどう受け止めておられるのでしょうか。政府としてのお考えをお聞かせ願います。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○中条きよし君 やはり、長きにわたって何の進展も見出せない、何の成果も出せていないことについて、本当に何とも言えない、むなしいというような気持ちを感じるばかりです。先ほど申し上げたシンポジウムにおいても、横田めぐみさんのお母様である早紀江さんが、あしたもあさっても待っている、その次もとは言わないで、解決を待っていると言われたその言葉が非常に心に刺さりました。まさしく、あしたかあさってには解決しなければならない、その先には決してつなげてはならない問題だと思います。
また、このシンポジウムにおいて、中学生のアイデアを基にした、作成した啓発活動が流されました。これは非常に問題を鋭く捉えた内容でした。仲の良かった友達のグループからある日突然一人だけがぐっとよそへ引っ張られていなくなってしまう、附箋を剥がす表現で、自由、将来、感情が奪われていく、端的に拉致の非道を訴える内容でした。
また、動
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。
先ほどお話ししたシンポジウムにおいて、中学生の優秀作文の部で、最初は関心を持っていなかったが、被害者の家族の方のお話を聞いているうちに大変な問題だと思ったと、涙を流して聞いていた友達もいたというようなお話だったように記憶をしております。知らないうちはともかく、知ったら絶対に許せない、そのようなことがあってはならないと感じるのが普通の感覚だと思います。
北朝鮮の非道な振る舞い、日本に対する国家主権の侵害、そして何より、ある日突然家族を失った御家族の痛切たる思いを国民全体で共有して、解決に向けて動いていく必要があります。単に国民に知ってもらうことがゴールではないと思います。是非一丸となって、限られた時間の中で解決に向かって啓発活動に取り組んでいただきたいと思います。
さて、国際社会との連携に目を向けますと、ロシアと北朝鮮の連携の強化、武器の輸
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。
改めまして、北朝鮮の行為に対する本当に憤りを、怒りを日本国民全体で共有して、被害者の方の帰国を迫る問題であると申し上げたいと思います。
各大臣、政府には、まずは日夜の御調整、不断の努力を続けておられることに対して心から敬意を表したいと思います。被害者の方々全員の帰国に向けて、正義と良心を持って御対応をいただくように改めてお願いをいたしまして、終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 日本維新の会の中条きよしでございます。
先日、十二月六日の予算委員会で、維新から金子議員が、石破総理の子供の頃の夢や教育に対する思いというのを質問しました。総理の御家族が教員として働かれていたことや、教師に対する尊敬の思いというのを総理の自ら言葉で話していただくという非常に貴重な機会でございました。
あべ文科大臣におかれましても、経歴を拝見いたしますと、働きながら看護学校に通われたり、苦心して海外の大学に通われたり、大学で教鞭を執られたりと、様々な御経験をされて、教育や学びに対してとても強い思いをお持ちかと存じます。
そこで、是非、大臣の子供の頃の夢や教育に対する思いというのを大臣の言葉でお聞かせください。お願いします。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。非常に貴重なお話を聞かせていただきました。
それでは次に、政府・与党の教育無償化に対する考え方についてお聞きをいたします。
現在、中学校を卒業する生徒の九九%が高校に進学をしております。日本に生まれた全ての子供たちが、生まれた場所、親の経済状況によって学びたいと思う学校を受けられないというような教育の機会の差というのは絶対につくってはならない、日本維新の会はそのような強い思いで教育無償化の実現をマニフェストに掲げてきました。
この高校進学率九九%という事実に関して、衆議院の予算委員会では、岩谷幹事長から石破総理に、政治家の決断で無償化を実現すべきではないかと質問がありました。しかし、石破総理は、既に高校に通えているのだからと回答されました。この回答では、無償化や負担軽減ではなくて、むしろ現状九九%が既に高校に通えているんだから無償化は必要な
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございました。
では次に、高校無償化について、地域差というのが生じている件についてお聞きをいたします。
現在、東京都や神奈川県といった都道府県単位で、高等学校等就学支援金という名前で高校の無償化が進んでおります。これは、国の制度に加えて、都道府県単位で追加する金額を決めて支援をしています。そのために、県境では、川を挟んだ向こう側は無償だけれどもこちら側には負担が掛かるといった差が生じておりまして、生徒たちは川のあちらもこちら側も同じ高校に通えるわけで、同じ学校に通っている子供たちの間で住所によって学費の負担額に差が出ています。自分が高校生であったらこれは不平等な制度だと思うわけで、ならば関東圏でも一番支援が手厚い東京都に引っ越して暮らそうと考えるんじゃないでしょうかと、こう思うわけですね。これは東京一極集中が進む原因にもつながっているんではないでしょうか。
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