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末松義規

末松義規の発言349件(2023-02-10〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (72) そこ (66) 賃金 (62) 最低 (55) 企業 (48)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
末松義規 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○末松委員 今大臣の方で、言葉にできないほどの悲惨な状況だということはよく認識されておられるわけですね、今御発言されたように。  私、これは歴史的な虐殺というのかな、その大量虐殺の現場にいて、世界が見て見ぬふりをしているような、特に日本が見て見ぬふりをしているような、こんな印象も持つんですよ。  だから、早く、今、日本がUNRWAに対する支援停止というのを決めたということなんですけれども、これは早く再開してやらないと、ひょっとして、これをずっとこのまま放置していたら、悪いけれども、上川大臣、あなたも、そういった人道的措置をしなくて、そしてそれを見て見ぬふりをしたという最悪の外務大臣の一人になってしまうということを私は危惧をしているわけでございます。だから、とにかく早い対応をしてほしいというのが私の今日の質問の趣旨なんですね。  このUNRWAに対する日本政府の支援停止の措置について、
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末松義規 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○末松委員 そういう調査に協力をすると言っているから、自分の国、日本では判断していないんでしょう。ちょっと情けないことなんですけれどもね。  十二人が疑惑の職員だという話で、UNRWAの方はすぐに彼らを解雇しているんですよ。一万三千人、UNRWAの職員が現地で働いてですよ、たったの十二人ですよ、疑惑を持たれたのが。それも、即時に解雇されているわけですよ。職員の数のパーセンテージは〇・一%以下ですよ。  そういう方々がもう解雇もされているということであれば、まさしく状況を見て、ガザの状況を見ると、人道的な活動をしなきゃいけないじゃないですか。UNRWAの方は、ガザのこういった人道的措置、支援措置の中核的な機能を担っているわけですよ。それに資金を提供しないということの意味というのは、本当に日本政府の対応を私は疑う。  疑惑であるならば、まずは、疑惑が晴れるか晴れないか、そういう調査が終わ
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末松義規 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○末松委員 私が言っているのは、調査結果が出るまでUNRWAの支援停止、支援をやめたらいけなかったんじゃないかと思うわけですよ。  〇・一%以下の職員の人がそういった疑惑を持たれた。疑惑を持たれたから、本来は調査してそれを白黒つけるんだけれども、その前に、UNRWAはもう処分したんですよ、解雇したんですよ。だったら、支援を続けながら、そして調査をしてもらえばいいじゃないかというのが私の主張なんです。それに対しては何ら答えていない。ちょっと答えてくださいよ、それは。
末松義規 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○末松委員 何で答えないんですか。人道的な措置が本当に重要ということを分かっているわけでしょう。それなのに、イスラエル、米国の主張に対して、あなたの方は結局は自国で判断していないわけですよ、日本で。調査に協力すると言っているだけでしょう。それは順序が反対だと言っているわけですよ。  それに、〇・一%以下の方が問題を国際機関で起こしたとして、じゃ、UNRWA全体の支援を何で止めなきゃいけないんですか。それなりの、それ相応の程度の措置でやっていけばいいじゃないですか。  現に、ドイツはすぐに、同じような形で一月二十六か七に支援停止をしましたよ。でも、ガザに対する支援をやめているだけで、UNRWA全体に対しては彼らは支援をして、要するに、人道的な大きな問題が出ないように配慮しているんですよね。  いろいろなやり方があったじゃないですか。それを何で、アメリカ、イスラエルに乗って、いつもアメリ
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末松義規 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○末松委員 今のその上川大臣の発言を聞いていると、何となく美しくやっているような感じなんだけれども、私も、昨日、ガザ地域における国際機関とかNGOの人と話をして、そしていろいろと得たことは、彼らが一様に言っていたのは、とにかくUNRWAは一万三千人、そして、ほかの、例えばWFPとか、いろいろな諸機関には現地人員が三十人とか五十人とか、ユニセフも五十人。そういった諸機関は、ほとんど微々たる、UNRWAに比べてほとんど力が、なかなかできないんですよ。UNRWAの一万三千人の職員がもう本当に中核的にメインにやっていて、彼らの協力なしには私たちは活動できないと、ほかの国際機関の方が言っているわけですよ。  そこを踏まえてやらないと、その大本を支援停止ということを続けているということの意味が分かりますか。そこが一番のポイントでしょう。  先ほど、三千二百万ドル緊急支援をやりましたと言った。UNR
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末松義規 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○末松委員 私の言うことを余り御理解されていないようですね。三千二百万ドルを緊急支援、あれで私が言ったのは、それを様々な国際機関と協力してと言いました、その言い方が美しいと言っているんですよ。  本来、UNRWAが一万三千人いる、そういう中核を本当に担っていて、UNRWAがないと支援ができない、大臣がおっしゃるように一人一人に緊急物資、食料が届かないんですよ。だから、日本は三千二百万ドルをやったからこれで終わりだというような、そういう理屈は通じないんです。まず、UNRWAの三千五百万ドルのあれを早く、本当に一日も早く再開させて、そうしたら、ほかの国連機関と、NGOとか、連携できるんですよ。そのことを見誤らないでくれということを言っているわけです。  だから、さっき大臣の方から、調査結果が出なくても日本で判断してやります、これは私は評価するわけですよ。  その調査の関係でいいますと、国
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末松義規 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○末松委員 その検証が四月下旬にならないと出ないというんだったら、そこまで支援停止の再開はないということですか。ちょっと改めて確認しますよ。
末松義規 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○末松委員 検討していますとおっしゃいました。具体的に何を検討していらっしゃるんですか。
末松義規 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○末松委員 それと、もう一つ質問がありまして、予算委員会でも外務大臣の方が言っていたのが、何か調査に協力をするという言い方をよくしているんですよね、積極的に協力してまいりたいと。調査に積極的に協力というのは、具体的に何を指すんですか。
末松義規 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○末松委員 だって、いろいろな情報交換をしている間に、あなたはUNRWAとも非常に深い情報交換をやっていると言っていた。だったら、UNRWAの厳しい状況とか、それから餓死を救うためにどうすればいいかということはよく把握されているはずですよね。  だから、調査機関に対する協力とはいっても、そこはまさしく、そういった協力の前提の、いろいろと、国連機関、それとNGOとか、そういう方々に対して、本当に聞けば聞くほど、これはいかぬ、早くこれを再開せにゃいかぬということになると思うんですけれども、そこら辺をちょっと、具体的なことは言えないかもしれないけれども、感想を言ってくださいよ。