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長友慎治

長友慎治の発言561件(2023-02-02〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (68) 国民 (64) 政治 (56) 企業 (46) 農水省 (45)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 当時の市長、前市長が、生活道路への大型車の流入が、高速道路からの迂回が原因として、国に対し、延岡道路の料金徴収を要望したということも問題だと思うんですね。実際は、今渋滞が解消されていないということは、そこが問題じゃないということなんですね。なのに、今、地元の事情に詳しい市長と県知事から要望があったから二十億円を出したというふうに聞き取れるんですけれども、この二十億円というのはどこが負担する金額になるんですか。
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 済みません、では、料金収入ということは、延岡南道路の、利用する地元が負担するという理解でいいですか。
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 ということが、明確に答弁いただいたわけですけれども、正直、地元からしたら、この料金所ができたことで別に渋滞も解消していませんし、二十億円もの料金所が造られたことで税金の無駄遣いがされたということに関しても心外でありますし、そもそも、この延岡南道路の高速道路料金は安くないわけなんですね、地元にとって。こういうことが、これは全国各地で行われているのかというふうに疑いたくなるんですが、正直、二十億円かかって、実際に乗り直した台数がそれほどの規模だということを問題視していないのかということについて見解を伺います。
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 地元の人間からすると、大型車両のことよりも、普通車の量を減らしてほしいんです。渋滞は起こっていますから、今でも解消されていないんですね。  次の質問をさせていただきますけれども、これは、延岡南道路を迂回する大型車両等への料金の徴収について、料金を徴収するための通行車両への看板等の表示というものはどのように行っているのでしょうか。回答をお願いします。
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 仮設看板は最初は確かにあったんです。でも、今はなくなっています。その判断が、もう十分に周知されたというふうに国交省の方は思っているのかもしれませんけれども、初めてここを通る人たちからしたら、よく分からないですよね。複雑な料金体系と、あと、何でここの料金は高いんだというふうに、実際に通った方からのお声をいただいております。  もう既に十分に周知されたというのは、地元の感覚とはずれているというふうに思いますし、料金所に設置しているというふうに書いておりますけれども、いわゆるETCで通過する人は、そういうのももう目に留まらないです。一旦停止する車両がどれだけあるのかといったときに、果たしてその周知方法で十分なのかということは、再考をしていただく方がいいのかなというふうに思っているところでございます。  以上、これまで延岡南道路についていろいろ問題点を指摘させていただきましたけれど
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長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 その大事な財源が、地元の要望も伝え方がおかしかったかもしれませんが、二十億円という、余り意味もなさない料金所を造られているような実態を目の当たりにすると、果たして、その財源という理由がまかり通るものなのかなというふうに思うわけなんですね。  交通事故多発地帯と言われるほど普通車等の流入がある生活道路の渋滞解消を、地元のずっと活動してきた期成会の会長であったりとか皆さんは、延長していただいたことはもちろん一歩前進ではあるんですけれども、最終的には無料化なんですよ。元々無料になるという前提でこの道路ができているわけですから、地元の現在の読谷山市長も、国道十号の四車線化の早期実現と併せて、完了までの間の料金引下げを引き続き国交省や西日本高速道路に働きかけるというふうになっておりますので、地元の現状をしっかりと受け止めていただくことを申し上げまして、私の今日の質問を終わりたいと思いま
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長友慎治 衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  まずは高橋参考人に伺いたいと思います。  事前に高橋参考人の資料が、参考人の皆様の資料が配付されているので、これは皆さん読んでいるものなんですけれども、高橋さんの会社、雨風太陽は、昨年十二月に東証グロース市場に上場をしました。都市と地方をかき混ぜるをミッションに掲げまして、上場に当たっては、利益の創出と社会課題の解決を両輪で目指すインパクトIPOで上場されたわけですが、その際に起きたことについて私は驚きを持っているんですね。  十二月十八日に上場するというニュースが高橋さんの出身地の岩手日報の一面で報じられた際に、株なんて買ったことがないけれども、応援したいから株を買わせてくれという漁師さんから電話がかかってきた。そんな農家さんからも連絡があって、上場によって農家や漁師が雨風太陽の株主になったということなんですね。  先ほど高橋さんから食料
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長友慎治 衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○長友委員 消費は選挙だという、私たちには非常に胸に刺さるキーワードが出てきたわけなんですけれども、非常に大事な指摘をいただいたというふうに思っております。  続きまして、農地の確保について伺います。  農業振興地域の整備について、また農地の確保について、全国農業会議所の稲垣専務理事からお話がありました。農地の管理は集落営農法人でやってきたわけですけれども、もうそれが成り立たないという状況になってきている。さらに、各地の自治体職員や農協職員も減っている中で、関係人口の取組が重要ということも稲垣さんからのお言葉の中にありました。実は、この関係人口という言葉は、高橋さんが提唱してきた一人でもございます。  まずは高橋さんにお伺いしたいんですが、これからの農地の確保や農業振興地域の整備は、どのような形で取り組んでいくことが重要だと思いますでしょうか。ふだんから農村に入られている高橋さんが考
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長友慎治 衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○長友委員 高橋さん、ありがとうございます。  稲垣参考人、今の高橋さんのお話を聞いて、農地の守り方という部分でどのような見解をお持ちでしょうか。お聞かせいただくことはできますでしょうか。
長友慎治 衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます。  最後に、スマート農業について伺いたいと思います。  先ほど高橋参考人から、スマート農業は何のためにやるのか、あるべき姿、農村の姿とセットで取り組むべきだという御指摘をいただきました。  そこで、高橋さんが考えるあるべき農村の姿というものをもう少し具体的に伺いたいと思いますが、教えていただけますでしょうか。