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伊藤孝江

伊藤孝江の発言680件(2023-11-01〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は法務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 時間 (34) さん (31) 法務 (24) 法律 (21) 決定 (19)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 もう被告人が逃走を企てる、暴行を企てるというのは大変なことだと思います。それが法廷で事件として起きた場合に、最高裁は全くあずかり知らないということですか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 事件が起きていないということじゃないですか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 分かりました。  次の質問に移らせていただきます。  この法廷内での手錠、腰縄の問題ですけれども、基本的人権との関係がまず一つ問題として挙げられます。人格権、個人の尊厳の保障、無罪推定の原則、防御権の侵害、また被告人に劣等感や羞恥心を抱かせるおそれがあり、裁判当事者としての地位を脅かすというようなことが、すごくまとめるとですね、挙げられると思います。  この点、最高裁でも、手錠、腰縄姿が衆人にさらされることが被収容者の人格的利益の侵害に該当し得ることが認められるということであったり、また大阪地裁の判決でも、令和元年の五月二十七日の判決です。法廷において手錠等を施された姿を傍聴人に見られたくないとの被告人の利益ないし期待が法的な保護に値する人格的利益であるということを示されています。  この令和元年の大阪地裁の判決では、裁判長は、可能な限り傍聴人に被告人の手錠等の施され
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 誰が判断するのかと本当に思います。  法廷の中での訴訟指揮であったり法廷警備だったり等を含めて、裁判所のその裁判の運営というのは裁判所が責任を持ってやっていただくべきことであり、それに関して見解を述べられないとか、また考えることができないとか、私たちではあずかり知らぬところ、数値も全く、事案の数も把握もしていませんというような状況というのが大変嘆かわしいということを一つ指摘をさせていただきたいと思います。  ちょっと質問を飛ばさせていただきます。  刑事被収容者処遇法の成立の段階ですけれども、そのときに、附帯決議、参議院の法務委員会での附帯決議の中で、拘禁されている被告人が法廷に出廷する際には、逃走等の防止に配慮しつつ、ネクタイ、ベルト、靴の着用等服装に配慮すること及び捕縄、手錠を使用しないことについて検討することというふうに示されております。  これを受けて、法務省
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 今のその配慮を行っておりますということなんですけれども、そもそも手錠、腰縄を外で解錠するというのは、全件で行っているわけではないということなんですよね。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 本来、裁判員が予断を持たないようにという趣旨であれば、弁護人からの申入れがあるかどうかではなくて、全件において、裁判員に予断を持たさないようにするという意味では、取組としてきちんとやるべきことではないんですか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 裁判所としてはいかがですか。全件においてやっていないということで最初お答えいただいたかと思いますけれども、裁判員裁判においても。全件で、まず裁判員裁判では特に優先して実現をしていくべきではないですか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 今、裁判員に対して予断を与えないようにという点に重点を置いて答弁をされましたし、私もそういう聞き方をしましたけれども、先ほど判例も紹介しましたけれども、被告人の権利なんです。被告人の人権なんです。裁判員が予断を持たずにきちんと裁判を行うというのももちろん被告人にとって裁判を受ける権利を充実化させるために大事なことではありますけれども、手錠、腰縄をされている姿を衆人にさらされないという権利があるということにしっかりとまずは重点を置いていただきたい。  小泉大臣、いかがでしょうか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 法務委員会
○伊藤孝江君 逃走のおそれを一般的、抽象的に考えるんじゃなくて、具体的に検討してくださいということをお願いをしています。  この問題、また引き続き扱わせていただきたいと思いますので、今日はありがとうございました。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-04-15 決算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。  まず、予備費使用相当額の執行状況等の公表の在り方について会計検査院にお伺いをいたします。  会計検査院におきまして、この予備費の使用等の状況につきまして、令和三年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費に関する予備費を使用して新たに設け又は金額を追加した項の執行状況、また、予備費の使用状況、特に使用理由及び使用額の積算基礎の状況などを検査し、令和五年会計検査院年報において報告がなされております。  その中で、会計検査院より、予備費の使用及び予備費使用相当額の執行を適切に行うとともに、予備費使用相当額の執行状況等の公表の在り方について引き続き検討し、適時適切に国会及び国民への情報提供に取り組んでいく必要があるというふうに指摘をされております。コロナ対策では、先の時期を見据えて適時適切な対策を具体的に想定をするというこ
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