伊藤孝江
伊藤孝江の発言715件(2023-11-01〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は法務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
時間 (43)
さん (36)
法律 (21)
決定 (14)
イラン (12)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 29 | 488 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 4 | 54 |
| 環境委員会 | 5 | 50 |
| 予算委員会 | 3 | 37 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 27 |
| 決算委員会 | 2 | 24 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
| 議院運営委員会 | 1 | 5 |
| 憲法審査会 | 4 | 4 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| 国際問題に関する調査会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○伊藤孝江君 次に、不登校対策についてお伺いをいたします。
昨年のこの予算委員会で、文科省が教員に対して毎年行っている不登校の要因調査を取り上げさせていただきました。出されている項目の中から一つ、不登校のきっかけだと思うものを教員が選ぶという調査です。このときに二つ意見を述べさせていただきました。
一つは、この回答の選択肢の中にある無気力、不安という項目で、ただ、実際にこの教員の方は半分以上が無気力、不安という選択肢を選んでいると。これだと生徒自身に原因があるんじゃないかというふうにも捉えられますし、何よりも大事なのは、本来、無気力、不安になった原因であって、今の無気力、不安がどうこうという話ではないというところを訴えさせていただきました。文科省は、今後の教員の調査について、この無気力、不安という項目をなくすという形で変えるということでいただきました。もう大変有り難いと思っておりま
全文表示
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○伊藤孝江君 ありがとうございます。
ただ、例えば、今御答弁いただいた中で、例えば一人一台端末の情報の行く先が担任の先生であればなかなか言いにくいかなというのもありますし、そういうこともあってスクールカウンセラーということも言及いただいたかと思いますけれども、まず、この不登校のきっかけに関しての認識の差がなぜ生じていたのかというのは大事なことだと思います。学校において児童一人一人に寄り添って対応していく、きめ細やかな対応が求められるということを考えたときに、この認識の差があればやっぱり適切な声掛けだったり関わりというのが難しくなると。
この認識の差をどう埋めていくのかというところで、大臣、いかがお考えでしょうか。
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○伊藤孝江君 ありがとうございます。
今大臣からも答弁の中で言及いただきましたけれども、今回の調査研究で、不登校の背景に、これまで教員だけへの調査ではそれほど大きな割合とされていなかったいじめ被害とか教員との関係、ゲーム依存、心身の不調等があるということが分かったということも一つ意義があったかと思います。
そして、パネルの二つ目、お願いいたします。
こちらでは、小学校一年生の不登校児童が激増していることが分かります。これも先般この委員会で取り上げさせていただきましたけれども、小学校一年生の不登校というのは、対策においても他の学年とはやはり別の検討が必要になるのではないかと考えています。
文科省の不登校の調査では学年ごとの分析がありません。また、先ほど、これまでの調査の中であった無気力、不安というのも、やっぱり小学校一年生だとなかなか当てはまらないのじゃないのかなというふうに
全文表示
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
次に、インターネットの依存対策ということでお伺いをいたします。
まず、青少年のインターネットで特にゲームをやめられないという話もよく聞きます。WHO、世界保健機関では、ゲーム障害は病気というふうに認定をされております。
令和三年度の厚労省の事業において、十代、二十代を対象としたゲーム障害に関する研究報告がなされています。ゲームを長時間行う者は学業成績の低下や昼夜逆転による睡眠の問題が起きていること、十代前半でゲームをし過ぎる者は家族とのトラブルの頻度が高くなること、ゲームの開始年齢が若い者は長時間使用になりやすいこと、長時間使用になればなるほど社会生活への悪影響が顕著になることなどが明らかになったと報告をされております。
この青少年のゲーム使用問題については、重要な社会の課題として取り組むべきと考えます。そのた
全文表示
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○伊藤孝江君 ありがとうございます。
このゲームの、ゲーム障害は病気というふうに認定されていると先ほど申し上げましたけれども、ゲームに限らず、インターネットの長時間利用について悩んでいる方や、またその家族も多いと思います。
パネルの三枚目を御覧ください。
このインターネットの依存、長時間利用というところはなかなか調査というのもされていないところでもあるんですけれども、以前にインターネット依存傾向がある割合として出されている割合、二〇一八年に中学生一二・四%、高校生一六%というのがあります。そして、兵庫県で兵庫県立大学の竹内和雄教授らによる調査結果がなされています。二〇二二年に中学生一八・三%、高校生二四・二%で、二〇二三年には、さらにそこから中学生二三・八、高校生二九・九というふうに、ネット依存の傾向というか疑いがあるという人が増えているというのが推測されております。
この
全文表示
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○伊藤孝江君 終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。
今日は、法廷内での、刑事法廷内での手錠、腰縄の問題についてお伺いをいたします。
刑事法廷で実際に裁判が開かれているときには、被告人には手錠も腰縄もされておりません。これは法律で決まっています。ただ、例えば身柄を拘束されていて拘置所から来る場合には、拘置所から来るときに手錠をされ、腰縄を付けられ、で、法廷に来て、現状では、法廷に入って、そこまでは手錠も腰縄もされていて、裁判官から、開廷という形になれば手錠、腰縄を外すとか、開廷という直前に手錠、腰縄を外してくださいということであったり、要は入るときですね。あと、法廷が終わった段階から、終わった段階から法廷を出るところまでも手錠と腰縄がされているというのが今の実情かと思います。
私も長年弁護士としてそういう姿を見てきた中で、問題意識を持っていなかった、持てなかったということは、本当に今となればや
全文表示
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○伊藤孝江君 ありがとうございます。
現在の運用状況について教えていただけますでしょうか。
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○伊藤孝江君 今通常の事件でという前置きをしていただきましたけれども、裁判員裁判でも同じようにされていますか。
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○伊藤孝江君 裁判員裁判を前提として、最高裁から、何か手錠、腰縄についての使用について通知を出したということはありますか。
|
||||