山名啓雄
山名啓雄の発言64件(2026-03-05〜2026-06-25)を収録。主な登壇先は総務委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
放送 (163)
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情報 (77)
番組 (68)
こちら (52)
役職: 日本放送協会副会長
役割: 参考人
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
情報棟は、NHKの報道そして情報発信を行う新しい拠点として、高い耐震性を備えまして、首都直下地震などの大規模災害時にも着実に情報を届け、視聴者や国民の皆様の命と暮らしを守るというような役割を担っております。また、放送やデジタルコンテンツを発信する最先端の設備が備えられておりまして、インターネット必須業務化を踏まえた放送とデジタルの一体的な制作、こちらの推進などが可能となります。
今後、情報棟への移転を円滑に進めまして、コンテンツの高度化、そして効率的な業務運営による生産性の向上を図ってまいります。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
国際放送では、公式のウェブサイトやアプリ上で、AIの自動翻訳機能を使った多言語字幕が表示されるサービスを提供しておりましたけれども、委員御指摘のとおり、NHKのサービスとしては適さない翻訳の字幕が見つかりましたために、去年二月に終了をいたしました。これはNHKが独自に開発したAIではございませんで、民間業者が提供する自動翻訳機能を活用したものでございました。
現在、国際放送で使用しているAI翻訳、こちらはNHKの放送技術研究所と共同開発しているものでして、NHKの過去のニュース原稿を学習させまして、正確性の向上に継続的に努めており、同様の事態が生じることはないというふうに考えております。
自動翻訳以外にも外部のAIサービスを利用するということはございますけれども、使う際には必ず職員が責任を持って内容を確認するということを原則としておりまして、引き続きこうした
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
首都直下地震などに備えまして、NHKは全国放送発信の業務継続計画を定めております。
東京渋谷の放送センターは、震度七の激しい揺れでも機能を確保できる耐震性はございますけれども、万が一放送を出せなくなったという場合には、大阪放送局から衛星放送を使ってバックアップの放送を発信し、その放送を、各地の放送局そして放送所を通じまして、テレビ、ラジオなどに流すことにしております。
情報棟への移転後は、耐震性がより向上しまして、首都直下地震の被災地である関東地方へのテレビやラジオの放送を出し続けることができるというような想定になっております。
地域の放送局につきましても、全ての局舎で震度七の揺れに耐えられる強度を確認してございます。南海トラフ巨大地震などの津波で浸水するおそれがある局舎、こちらには屋上に自家発電設備を設置しているほか、被災地での取材や映像伝送を継続でき
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
災害時の民放との協力関係につきましては、広範囲に被害が出る津波などの際により広い地域をきめ細かくカバーするということを目的としまして、二〇二五年度までに、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄で、各地の民放と航空取材の映像を共有する協定を締結しました。津波警報や大規模な地震など、地域ごとの実情に応じて発動条件を定めております。津波警報や大津波警報が発表されるなど、協定が発動している間は、NHKと民放が地域を分担しまして、それぞれのヘリコプターで撮影した映像をリアルタイムで共有することにしております。
広域に及ぶ大規模災害時に上空からリアルタイムで被害の映像を伝えることは放送事業者ならではの情報発信でございまして、命と暮らしを守るという使命を果たす上で、NHKと民放が連携する意義は大きいと考えております。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
大河ドラマの題材の選定に当たりましては、その都度、視聴者のニーズですとか時代の動き、こちらを酌み取りまして、一年にわたって幅広い視聴者の皆様の興味を引きつけられるテーマですとか、主人公は誰かといった点を考慮して決めております。
御質問のように、時代でのローテーションという考え方は取っておりませんけれども、時代設定が偏り過ぎることのないよう、長期的な視点も踏まえて企画は決定してございます。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
情報棟のサーバー容量につきましては、取材、制作体制の詳細に関わることですので、ちょっとお答えしかねますが、情報棟で利用するサーバーは長時間の映像を効率よく保存できるようになっているほか、保存期限も柔軟に見直すことができるようにしております。このため、情報棟のサーバーの容量が原因で、大規模災害など緊急報道への影響が出るという懸念はないというふうに考えております。
あと、情報棟からの4K、8K放送の割合という御質問でしたけれども、こちらも今の時点で決まったものがあるということではございませんので、そのような形でお答えさせていただきます。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
3Dテレビ向けのコンテンツについてのお尋ねでございますけれども、現在、NHKの方で番組の制作などは行ってございません。
一方、VRにつきましては、歴史番組で戦国時代の城を再現するといった形で、コンテンツで活用してございます。そのほかにも、社会への還元を目的としまして、番組で制作した3DCG、こちらをVR空間で体験するイベント、こういったものを開催しております。
映像表現技術はこれまで以上に進化、そして多様化していくことが予想されまして、NHKにおきましても、様々なジャンルで新しいコンテンツを制作、発信することに取り組んでまいります。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
NHKの短波によるラジオ国際放送は、国内ではKDDI八俣送信所から送信しておりまして、送信所の安定的な運用を確保するため、日常的、定期的な保守作業が不可欠となっております。
近年、保守に必要な部品、資材等の価格や、作業に関わる要員の人件費などが上昇傾向にありまして、送信所の保守に要する経費が増加しているところでございます。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
KDDI八俣送信所につきましては、ラジオ国際放送を担う短波放送を安定的に継続できるよう、KDDIと連携しながら整備計画を検討しまして、毎年必要な送信機などの整備を進めているところでございます。
NHKは、今後も設備の維持補修に係る費用の必要性を適切に検討いたしまして、八俣送信所の効率的かつ安定的な運用の確保に努めてまいります。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
東京渋谷の放送センターは、阪神・淡路大震災クラスの震度七、こちらの激しい揺れでも機能を確保できる耐震性がございますけれども、万が一放送センターから放送を出せなくなった場合、大阪放送局から衛星放送を使ってバックアップ放送を発信しまして、その放送を、各地の放送局そして放送所を通じまして、テレビやラジオなどに流すということにしております。
二十四時間災害報道を続けるために、大阪放送局には、現行のホストコンピューターのバックアップ設備ですとか、生字幕放送、副音声英語放送の機能、こちらを整備しております。
また、デジタル発信につきましては、平時から東京と大阪で制作、発信をしていることから、仮に東京から出せなくなっても大阪から出すということが可能になっております。
情報棟への移転後は、耐震性がより向上しまして、首都圏で大きな被害が出るような地震であっても、被災地域へ
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