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吉川沙織

吉川沙織の発言451件(2023-03-07〜2024-06-20)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 吉川 (105) 沙織 (105) 改正 (74) 参議院 (63) 事業 (56)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  私は、会派を代表して、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について意見表明を行います。  議題となっている会派は、所属議員が一人のいわゆる一人会派です。現在の法律の規定に基づき、今回、立法事務費の交付を受ける会派として認定することには賛成いたします。  しかし、本来、国会における会派とは、二人以上の議員で結成されるものです。一人会派への交付は法律で認められているものですが、事実上、議員個人への交付になる点は否定し切れず、疑問を感じざるを得ません。  立法事務費とは、「国会が国の唯一の立法機関たる性質にかんがみ、国会議員の立法に関する調査研究の推進に資するため必要な経費の一部として、各議院における各会派に対し、」、その所属議員数に応じて交付されるものです。  昭和二十八年の法制定当初からいわゆる一人会派も認めており、だから
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吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。一年ぶりに総務委員会へ戻ってまいりまして初めての質疑です。どうぞよろしくお願いいたします。  先日の総務大臣の所信の中でも電気通信事業法やNTT法をめぐる内容はございましたけれども、今、総務省においても与党の方においても議論が佳境と承知しておりますので、所信的挨拶で的確に対応していくとおっしゃった、年内にも答申を取りまとめるとされております第三十三次地方制度調査会の議論から、地方議会の会議公開の原則と、その一つを成す会議録を中心に質問したいと思います。  先月、十月十三日ですけど、埼玉県議会本会議において、議第二五号議案の撤回の件を議題として、埼玉県虐待禁止条例の一部を改正する条例は、提案議員外五十一名から、条例が運用されるに当たっては、その趣旨が十分に理解され、広く社会に受け入れられる必要があるためとの理由により議案撤回の請求があり、承
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吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 地方自治法上の規定はないと。ただ、会議の議題となった事件を撤回するには、今答弁ありましたとおり、議会の許可を得る必要があります。ですから、埼玉県議会の場合も本会議で諮って、その本会議は公開をされています。  では、会議公開の目的は何でしょうか。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 会議の公開の原則につきましては地方自治法第百十五条に定めがあるということと、その意義について自治行政局長から答弁をいただきました。  では、会議の公開原則の要素については総務省としてはどのように考えておられますでしょうか。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 会議録の公開とおっしゃいましたけれども、記録の公表も同意味でよろしいでしょうか。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 本会議であったり、まあ、ただ記録の公表は私は大事だと思いますので、その観点から伺います。  じゃ、会議録は重要です。やっぱり記録をたどろうと思ったときに、それがなければ後で正確な記録をたどることができません。じゃ、その会議録の地方自治法上の規定はどこにあるか、お伺いしたいと思います。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 会議録の作成について規定があるところではございますが、じゃ、この地方自治法第百二十三条の会議録の規定の趣旨について総務大臣にお伺いいたします。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 会議録の作成については、地方自治法上、第百二十三条に定めがございます。一方で、国会の場合は憲法、国会法、両院議院規則や先例によって様々な物事を決めていますけれども、憲法の第五十七条第一項と第二項においては、会議録の作成と、あと会議録の公表、頒布も定められています。  一方で、地方自治法上の第百二十三条の規定においては、会議録の作成は定められておりますけれども、公表、頒布はそこに定められておりませんが、そこに入っているものという解釈はそれで合っていますでしょうか、自治行政局長にお伺いいたします。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 「注釈地方自治法全訂」の中でこのように書かれています。  会議録の、議会の公開の原則の法第百十五条は議会の会議の公開を定めている、公開は傍聴及び報道の自由を意味するが、会議録の公表、頒布も公開原則の内容を成すことは言うまでもないと、こういう記載がございますが、それでよろしゅうございますでしょうか。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 議会の活動を適正ならしめるためには、会議がこうやって公開をされているということ、そして記録が正確に残されているということは大事なことであると思います。  じゃ、この地方自治法の第百二十三条の会議録作成、これ定めていますけれども、この会議の範囲というものはどこまでを指しているのか、自治行政局長にお伺いいたします。