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吉川沙織

吉川沙織の発言451件(2023-03-07〜2024-06-20)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 吉川 (105) 沙織 (105) 改正 (74) 参議院 (63) 事業 (56)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○吉川沙織君 私、官報の原稿作成は国立印刷局と私は明示すべきだったと思います。基本的考え方の七十一ページには、「他の公共性の高い印刷物(旅券、郵便切手等)の製造に係るノウハウを活かしつつ、」と書かれていますが、今回の改正で原稿の作成という概念が入っている以上、これを担うことができるのは印刷局しかございませんので、位置付けるべきだったと思います。  では、ここからは三つ目です。内閣府令に委任されている事項ですけど、この官報、実際何が載っているんだろうという官報の掲載事項についてです。  分かりやすく分類しますと、公布等や官報に掲載しないと施行できない事項、法令上掲載しなければならない告示や国民の権利義務に影響する事項、それ以外になるんですけれども、じゃ、現在の官報掲載事項は何に基づいているか、教えてください。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○吉川沙織君 じゃ、掲載事項、内閣府令に挙げられている掲載事項について、ざっと項目だけ一気にお願いします。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○吉川沙織君 今答弁いただいた官報掲載事項の中に国会事項とありますが、どのような対象、どのような内容が対象になっているか、参議院に伺います。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○吉川沙織君 この官報掲載事項も、今回の法によって内閣府令ということになっています。  大臣、お伺いいたします。現在の官報掲載事項である国会事項は今後も掲載されることになりますか。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○吉川沙織君 大臣から、今後、国会事項についても重要だから残すつもりであると。ただ、内容については協議していくということと、法にのっとってやっていくことになるんだと思います。  では、先ほど参議院事務次長から、国会事項に関する掲載内容が幅広いということを教えていただきました。じゃ、例えばですけど、今日もこれ委員会です、委員会の運営で官報に関する、運営面で官報に関係することがあれば教えてください。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○吉川沙織君 公聴会のときは、参議院規則並びに、今、官報に必ず載せるというのは、新しい参議院委員会先例録で申し上げますと二二二番に載っていますが、そうやって載せているという、官報と国会事項、大きく委員会運営面からも影響するということですが、じゃ、現在、公聴会の官報への掲載に関する運用、官報の印刷時間とか配送時間を考慮しなきゃいけないと思うんですけど、どのような形になっていますか。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○吉川沙織君 今、国会事項の中で、委員会に運営面で関係すること、もちろんこの委員会のみならず、本会議、それから議員関係、様々影響するわけですけれども、じゃ、今、例としておっしゃっていただいた公聴会の公述人の関係ですけれども、今教えていただいた例において、官報が電子化されることによってどんな影響がございますでしょうか。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○吉川沙織君 今、私たちに関係する国会事項を例に取って申し上げましたけれども、官報に掲載される事項、今は内閣府令でおやりになっていますけれども、さっき官房長に読み上げていただいたとおり、憲法改正から地方自治事項まで幅広いものがあります。  ですから、様々な機関に今回の電子化は影響があるということは思いを致すべきで、じゃ、官報掲載事項、国会事項で今お答えいただきましたけど、官報と国会との関係でいえば、国会事項にはとどまりません。国会事項は、今、官報のいわゆる本紙に掲載されると承知しておりますが、本紙以外にも掲載されるものがあると承知しています。  そこで、まず、官報の種別について官房長にお伺いいたします。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○吉川沙織君 じゃ、その中で、国会会議録のことをお答えいただきましたけれども、それは本紙ではなくて、すべからく号外として載っていると思います。その号外について簡単に教えてください。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○吉川沙織君 もう今ペーパーレス化で皆様のお手元に届くことはないですけれども、私、平成十九年当選で、その頃って、やっぱり会議録を印刷して配付されていました。本会議の会議録だけ官報号外で、委員会は違うんです。それはなぜかといいますと、会議録の保存、公表、頒布は日本国憲法第五十七条第二項に規定があり、国民に広く公表し、頒布する必要があるとされています。この規定と官報との関係について、参議院に伺います。