「交通・インフラ」に関する国会発言の分析

「交通・インフラ」に言及した国会発言20947件(2023年1月〜2026年6月・登壇議員2018人)を集計。会派別の言及量・主要議員・月別推移を独自に分析します。

対象期間
2023年1月〜2026年6月
言及した発言
20947件
登壇議員
2018人
直近の傾向
▲ UP (直近12か月の言及シェアの傾き)

「交通・インフラ」に関連するキーワードを含む発言を集計した独自分析です(発言原文の再掲ではありません)。 分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。

テーマの解説

道路・鉄道・港湾・空港などの交通インフラと物流に関するテーマです。国会では、インフラの整備と老朽化対策、地方の公共交通の維持、新幹線など幹線の延伸、物流の効率化や担い手不足への対応などが論点となります。安全の確保と財源、利便性と持続可能性をどう両立させるかが議論されます。

テーマの動向分析

言及件数を時系列・会派・政府側/非政府側の観点から分析した独自集計です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

言及シェアの推移(正規化・直近13か月)

各月の全発言に占める「このテーマに言及した発言」の割合(‰=千分率)。会期で発言総数が変動する影響を除いた指標です。

会派別の言及件数の推移(上位6会派)

主要会派ごとの月別の言及件数です。どの会派がいつこのテーマを多く取り上げたかを表します。

政府側 vs 非政府側の発言量(アジェンダ設定)

発言者の役職で分けた概算です。非政府側=政府の役職を持たない登壇者(主に質問する議員。委員長・参考人を含むため厳密な「質問者」ではありません)、 政府側=大臣・副大臣・政務官・官僚など答弁する側。1発言=1件で数えています。

全体
質問64% / 答弁36%
非政府側(質問)政府側(答弁)
会派別の内訳(言及件数の多い順・上位10会派)
質問1578/答弁1454
質問954/答弁1293
質問1196/答弁398
質問1483/答弁0
質問1388/答弁0
質問1160/答弁0
質問849/答弁0

関連の深いテーマ(同じ発言での共起)

同じ発言の中で一緒に語られた回数です。テーマ同士のつながりを表します。

6371件
6072件
3905件
3115件

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年1月〜2026年6月

発言の多い議員 トップ12

高橋千鶴子 / 日本共産党
745件
斉藤鉄夫 / 公明党
735件
石橋通宏 / 立憲民主・社民
681件
中野洋昌 / 公明党
448件
高橋克法 / 自由民主党
407件
橋本岳 / 自由民主党・無所属の会
321件
257件
高橋英明 / 日本維新の会
170件
高橋英明 / 日本維新の会・教育無償化を実現する会
168件
金子恭之 / 自由民主党・無所属の会
157件
154件
133件

会派別の言及数

2247件
1594件
1388件

月別の言及数の推移(直近24か月)

2024-05
1475件
2024-06
640件
2024-07
5件
2024-08
1件
2024-10
43件
2024-11
82件
2024-12
657件
2025-01
63件
2025-02
661件
2025-03
1042件
2025-04
1238件
2025-05
1027件
2025-06
557件
2025-08
55件
2025-09
3件
2025-10
14件
2025-11
427件
2025-12
318件
2026-01
16件
2026-02
46件
2026-03
602件
2026-04
795件
2026-05
279件
2026-06
15件

「交通・インフラ」に関連するキーワードを含む発言から、登壇議員ごとに代表的な発言を抜粋しました。 各発言の「全文表示」でその発言の全文を、会議名のリンクからその会議の記録を確認できます。

代表的な発言
発言者 肩書 日付 会議名
木原稔 衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
…について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長宇野善昌君、大臣官房公共交通・物流政策審議官鶴田浩久君、大臣官房技術審議官佐藤寿延君、不動産・建設経済局長長橋和久君、水管理・国土保全局長岡村次郎君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長塩見英之君、鉄道局長上原淳君、自動車局長堀内丈太郎君、海事局長高橋一郎君、港湾局長堀田治君、航空局長久保田雅晴君、海上保安庁長官石井昌平君、内閣府大臣官房審議官上村昇君、総合海洋政策…
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盛山正仁 衆議院 2023-02-22 予算委員会
…するかどうか、現在ある支社、支店を廃止、統合するかどうかは、その地域の経済力、将来性が大きな判断基準となると思います。  二〇一五年に北陸新幹線長野―金沢間が開業し、東京―金沢間が約二時間半で結ばれ、その結果、新幹線開業前と比較して、金沢駅周辺の地価は二倍になり、昨年、西九州新幹線が武雄温泉―長崎間で暫定開業すると、二〇一六年の着工前と比べまして、長崎駅周辺の地価は二・三倍になっております。  大学や企業が地方都市に拠点を置いて活動するためには、高速交通サービスが不可欠で…
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臼木秀剛 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
ありがとうございます。  そうすると、先ほどの御答弁の中にあったとおり、港湾、鉄道や空港も含めてだと、いろいろ含まれるという御答弁もありましたが、大分狭くなってくるのかなという思いはあるんですが、これはちょっと状況を見ながらまた私も見ていきたいと思っております。  それから、あと、今回、この高速自動車国道等への近傍に立地をするということを要件としていますけれども、事業者の皆さんから聞くと、やはり高速道路から…
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佐々木紀
役職  :国土交通副大臣
参議院 2026-04-02 国土交通委員会
…うに、サイバーセキュリティーの確保に取り組むことが大変重要でございます。  国土交通省では、サイバーセキュリティ基本法を踏まえて、所管する空港、鉄道、港湾などを重要インフラに指定して、情報セキュリティ確保に係る安全ガイドラインを通じて事業者の取組を促すなど、サイバーセキュリティー対策の強化を進めてまいりました。また、重要インフラ以外の御指摘の道路や橋梁についても、技術基準の改定などを通じて、外部との接続部分におけるファイアウォールの設置や、必要な監視や通信の制御システムが設…
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安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2025-12-02 国土交通委員会
…そういった投資をやってこなかった、これが今の日本のインフラの状況を招いていると思います。  国鉄が分割・民営化されたのが一九八七年、そして道路公団民営化が二〇〇五年、平成十七年です。公共事業予算は、平成十年代初頭には当初予算で九兆円台だったものが、小泉政権以降、徐々に減らされていって、最も少なかった時期が平成二十四年の四・六兆円。それから増額はされたものの、最近は当初予算では六兆円余りで、横ばいの状態です。  小泉内閣において国土総合開発法が国土形成計画法に変わったことを…
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