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足立康史

足立康史の発言263件(2023-02-21〜2024-04-10)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○足立委員 阿部理事、名指ししたらあきませんけれども、これから我が党でも少子化対策を議論していくと思います。我が党は、とにかく行財政改革だ、大阪でやったからできるんだと。取りあえずそういうのでもいいんですけれども、やはり本格的な、だって、ベーシックインカムとか言っているんだから、それはやはり一定の財源の議論を我が党もしなければ、いずれ政府・与党からも、政府・与党もあほじゃないんで、いよいよ維新の会が伸びてくるとなれば、突いてきますよ、そこを。そのときに、まさに自民党、公明党、当時の民主党が腰砕けになったテーマ、これをやったらいいんですよ。  大変ですよ。繰り返しになりますけれども、私は、地元を歩いて、高所得の高齢者の方の先輩のお宅に行ったら、必ずこの話をしています。必ず言われるのは、まず国会議員の定数を減らせと言われます。必ず言われます。だから、日本維新の会の身を切る改革路線というのは正
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○足立委員 なるほど。まさにそういう状況ですね。  教育無償化は大阪でスタートして、大阪って、まあいろいろな議論がありますけれども、大阪も含めて、大阪が強い政治的リーダーシップで教育無償化、特に今、新しく再選をさせていただいた吉村知事始め大阪維新の会のリーダーシップで高等教育まで、大阪公立大学まで無償にする。かつての大阪市立大学の医学部まで無償になるわけですよ。そうしたら、うちの梅村聡参議院議員が、ラッキー、子供は行かせるとか言っていましたけれども。やめておきましょうか。ちょっと後で議事録を調整した方がいいかもしれませんけれども。  そういうことで、大阪でやってきた取組を、今やこの教育無償化が政府・与党の政策にもなってきて、国費でそれが措置され始めているわけです。いずれ、大阪での十八歳までの医療費無償が国の政策として私は標準化されるべきだと思います。財源も。  そして、出産費用につい
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます。  今大臣がおっしゃった課題、これはまさに検討すべきことなんですね。だから、私たち日本維新の会は、というか私は、これを検討し、党内でも、青柳筆頭理事がおっしゃるように、いろいろ言うんだったらまず党内でまとめてこいと。私が原子力政策で立憲民主党に言い続けてきたことですよ。日本維新の会は原子力政策で一貫して責任法案というのを提案してきた。立憲民主党は原発ゼロ法案を撤回してしまいましたよ。じゃ、今、立憲民主党に原発政策はどうなんだと聞いたら、ノーアイデアです、党内でまとまらないから。  何が言いたいかというと、これは立憲民主党を批判しているんじゃないんです。私たち日本維新の会も、野党第一党そして政権にチャレンジをしていく、そういう立場からいえば、まさに今日私が提起したようなテーマについてしっかりと党内論議を深め、そして、責任ある政策提案、財源も示した上でしっ
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-27 本会議
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  私は、日本維新の会を代表し、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等一部改正法案、いわゆるGX電源法案について、賛成の立場から討論します。(拍手)  まず冒頭、我が党が主導した政府提出法案の修正協議について、共に知恵を絞ってくださった国民民主党、有志の会、そして修正協議に対応してくださった、応じてくださった政府・与党各位に、敬意と感謝を申し上げます。  私たち日本維新の会は、十年前の結党以来、自民党に対する真の挑戦者でありたいと願ってきました。この十年にわたる私たち日本維新の会の国会活動を通じて、五五年体制から続く古い野党の在り方、つまり、政府・与党案に対する対案を出さずに反対のための反対に終始する野党の在り方は、過去のものとなりました。国会で正々堂々と対案を示し、国民の前で政策競争を展開する、これこそが令和の時
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日も、野村哲郎大臣には通告はございません。  何か、そそらないんですよね。いろいろな大臣がいらっしゃいますが、例えばどうかな、河野太郎大臣とか、事務方じゃなくて河野さんに聞きたくなるんですよ。高市大臣もそうかな。  最も閣内の中で、閣僚の中で、余り、もう大臣、いいわという、御答弁を、わざわざ労を取っていただく必要はないという二大大臣が、野村大臣と西村康稔大臣。まあ、いいんですけれども、それは。  ただ、勝負デーは、ここは勝負だというときは大臣にまたお願いをして、ちょうちょうはっし議論をさせていただきたいと思います。その前段の議論はもう事務方で。  事務方の皆さんに、いや、もう大臣はいいですよと言うと、ありがとうございますとか言ってね。ああ、済みません、やめておきましょう。やはり手間が、手間じゃない、もうやめておきましょう。要ら
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○足立委員 角田政務官、ありがとうございます。  大臣も通告していませんけれども、いや、ここは俺にしゃべらせろというところは手を挙げていただいたら、全然構いません。  六月に、何か、中間取りまとめなのかな、よく分からないけれども。とにかく、今おっしゃったように、方向性がまとまると。だから、もうすぐなんですよ。  だから、これは二十年ぶりかなんかの基本法改正ですから、むちゃくちゃ日本の農政の未来を決める大切な議論が今行われているんだけれども、じゃ、国民的にこれが十分に理解され、また国民的に議論されて農政の未来が決まっていくみたいなことに、何か余りなっていないような気もします。それは独り農水省の問題じゃなくて、私たちの責任でもありますから、これはしっかり盛り上げていきたいと思いますし、しっかりと、六月にまとまってからでは、いや、もうまとまりましたということになるので、この委員会でもしっか
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○足立委員 ありがとうございます。  本当は、背景ももうちょっとおっしゃっていただきたかったんだけれども、まあ、それはいいや。  戦後の食文化とか、高度成長で経済的に豊かになってきた。中国なんかもそういう傾向があって輸入が多いわけですけれども、だから、国内市場が大きいから、国内に安住してきたみたいなこともあったかと思います。  私は、輸出は絶対ちゃんと、国土が狭いとか、あるいは、農地が十分に、ヨーロッパの農業大国、アメリカとかに比べると農地が少ないとか、いろいろな限界はあるんだけれども、それでも、もっともっと輸出はやっていくべきだという立場ですが、食料の輸出というのはそもそも何のためにやるんだと。  実は、さっき盛り上がっていないと申し上げましたが、審議会の基本法検証部会の資料はたくさんネットに上がっています。私は全部読んでいます。よくまとめていただいていると思います。  いろい
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○足立委員 大変いいと思います。賛成です。  やはり、産業戦略としてその産業の維持拡大のため、そして安全保障のため、私もしっかり、今の御答弁でいいと思いますので、応援をしていきたい、こう思います。  最後に、私の地元も実は中山間地がむちゃくちゃ多い。大阪の北端でして、いわゆる大阪府能勢町とか豊能町、それから茨木市、箕面市、池田市も北半分は山です。だから、多分、大阪、十九小選挙区ある中で、最もそういう中山間地を預かる選挙区の議員の一人である、こう思っていますが、その農村の未来ということを考えたときに、かつての人口の社会減に加えて、自然減が併せ持って進行していて、大変未来が見えないという御意見が、そういう状況にあります。  いわゆる、例えば、この委員会にもいらっしゃる農業県の方々と、私みたいに大都市大阪の都市農業とか近郊農業を預かる、大分そこは同じ農業といっても違うように思うので、その辺
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、私、実は経産省にいたときに中小企業庁にいたことがありまして、商店街対策をやっていました。実は同じようなところがあって、例えば、所有と経営の分離。もちろん、皆様の世界でもそういうことをいろいろ、大規模化とか、中間機構とか、いろいろやっていらっしゃいますが、その所有と経営の分離みたいな手法をやはりしっかりと根づかせていくというか普及させていく、それがちゃんとワークするようにしていくことがもう一つ大事であるとちょっと思っていまして、ちょっと通告、一問、今質問できませんでしたが、そういうことも含めて、また引き続き討論をさせていただきたいと思います。  今日はありがとうございました。
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は、ちょっと同僚議員にお願いを申し上げて、出張してまいりました。  マイナンバーということでありますが、本当に感慨深いというか、河野大臣のリーダーシップで本当によくここまで来たということで、私も、野党の中では多分一番マイナンバーに力を入れてきた議員の一人として、敬意と感謝を申し上げたいと思います。  維新以外の野党は、立憲とか共産が今質問されましたが、政府・与党がやろうとしている仕事の足を引っ張るというか、進もうとしているものを進むなという競争、戦い、こういう時代はもう終わりにして、これからは、マイナンバーを使うんだけれども、それをより迅速に、より有効に、より合理的に使う、その競争、プランAとプランBと言いますけれども、そういう競争を自民党と、政府・与党と日本維新の会でやっていきたい、こう思います。  マイナンバーの活用という
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