足立康史
足立康史の発言263件(2023-02-21〜2024-04-10)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 10 | 88 |
| 厚生労働委員会 | 6 | 58 |
| 農林水産委員会 | 6 | 44 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会 | 1 | 9 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 8 |
| 内閣委員会 | 1 | 8 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 6 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 ようやく、まさに安全神話という言葉も入れて大改正がなされるということですから、私は、本末転倒どころか、むしろ遅いぐらいだと。今回、原子力基本法も含めて提案をされたことについては、心から敬意を表したい、こう思います。
それから、中身の議論をせずに何か手続論ばかりやって、大臣、これは通告していませんけれども、大臣は経済産業大臣だけじゃないですよね、GX担当大臣ですから。
さっき、何か高市大臣がどうと、また高市大臣の話で盛り上げようとしているのかもしれませんが、これは大臣、要は総合調整しているわけですよね。だから、原子力基本法の高市大臣の所管だって、環境省だって、GX担当大臣として総合調整をされている。経済産業省、経済産業省とみんなは言うんだけれども、主な方々は結構併任がかかっているから、まさに内閣官房の職員としてみんな動いているという理解でいいですよね。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 何か彼らは、彼女たちは、自分たちこそ真剣に事態を考えているんだと勝手に思っているけれども、原子力について最も真剣に考えているのはもちろん経産省だし、私も責任を感じているわけです、元経産省の職員として。
西村大臣よく御存じのように、私は原発事故を機に政治に転じたわけです。だから、この十年、原発のことばかり考えてきました。そうした中で、さっき申し上げたように、遅いぐらいだということで質問申し上げていますので、何か思いつきでいろいろ質問していると国民に受け取られかねないような質問は本当に苦言を呈しておきたい、こう思います。
さて、その原子力基本法に責務というところが出てきます。基本方針かな、基本理念かな、ここに国や事業者の責務が明記されたことは、大変私はすばらしいと思います。
橋下徹代表の時代、私たちが二〇一二年に初当選をさせていただいて、私もまだ一年生の頃に、当時の橋下
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 是非この点は、大事な点、今日は、私たち日本維新の会が、あるいは私個人もそうですが、最もこの十年間強調してきたテーマですので、冒頭、大臣にお伺いをしました。
引き続きこの点は事務的にも議論していきたい、こう思います。
大臣、適宜、大丈夫ですから。
次に、先般から、先ほど苦言を申し上げた立憲民主党等が、運転期間の延長の話を取り上げています。これは大事だと思います。これは大事だと思います。
ただ、余りあおっても仕方ないので、事務方から、この運転期間、恐らく、諸外国の例を見れば、運転期間の枠組み自体を、要は年数ですね、これを撤廃することも検討したんじゃないかなと、記録に一部ありますが、思いますが、最終的にはその数字を残された上で大改正をされたということですので、この辺、これからまた来週、再来週にももしかしたら審議が続くこの入口において、事務方として、こういうことで考えて
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 ありがとうございます。
こういう、今日いただいた御答弁、また議事録でもちゃんと復習をしながら、きっちり、何かあおったりするんじゃなくて、ちゃんと、大転換ではありますから、ただ、経緯があるし、元はといえば民主党政権のときの法律ですから、落ち着いて、将来、これからの原子力政策のフレームとして今回の新しい枠組みがどうなのかということを我が党でもしっかり議論をしていきたいと思います。
その運転期間については、附則、実は、先般のGX推進法については、私たちは、修正案を提案して、のんでいただいて、賛成しました。どこを修正したかというと、実は附則なんですね。附則というのはむちゃくちゃ大事です。というのは、今回の法案が、議院内閣制ですから、成立する、成立したその次の段取りが書いてあるわけですね。だから、附則を私たちは大変重視をしております。時間がもうないね。
規制庁に一言ちょっとい
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 終わりますが、二項では新電気事業法の規定について検討を加えると書いてあって、三項には新原子炉等規制法の施行の状況について検討を加えると書いてあります。この辺の表現も含めて、これは丁寧に我が党として精査をし、審査をこれから、今週、来週、再来週、やっていきたいと思いますので、また御指導をお願いします。
ありがとうございました。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-30 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
しかし、本当に立憲民主党の委員の皆様の国会質問というのはひどいですね、聞くに堪えない。聞くに堪えないです。(発言する者あり)じゃ、今から、どうひどいか、ちゃんと説明してあげますよ。
私は、五五年体制下の国会というのは付加価値が非常に低くて、本当にひどい質問が多いと思ってきたし、よく、官僚の皆さんが私の事務所に来たら、国会廃止法案を出そうと。こう言うぐらい生産性が低いことが多かったんです。ただ、行政監視もありますから、国会というのはあった方がいいんだけれども。
私は、やはり鋭い質問を通じて政府のいろいろな事実を明らかにしていきたい、こう思ってやってきましたが、今日分かったことは、ひどい質問でも政府のすばらしさがよく分かった。すばらしい質問だけじゃなくて、あほな質問でも、山中委員長の先ほどの御答弁は、私、すばらしいと思いますね。松山
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-30 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○足立委員 だって、これはデマですから、デマ。
それから、利用と規制は分けられない。ばかかと。利用と規制が分かれていなかったことが、福島第一原発事故の最大の教訓として、問題だということで二〇一一年、二〇一二年に法整備をして、今の規制委員会をつくったわけでしょう。まさに、利用と規制を分けることが福島第一原発事故の教訓じゃないですか。それを何、立憲民主党は。その法律を作ったんじゃないの、当時、政権で。その法律を作った立憲民主党の委員たちが、いや、利用と規制は分けられないんだと。これをばかとかあほとかと言わずして、どう表現していいか私には分からないんですよ。
それから、四十年の科学的根拠を、委員長は科学者だから、科学者として述べよ。いやいや、そういう科学的根拠の薄い数字を入れたのは民主党政権でしょう。自公は我慢して同意したかもしれないけれども、それを作ったのは民主党政権じゃないか。それの
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-30 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○足立委員 全くそういうことだと私も思っています。
というのは、規制委員会というのは安全委員会じゃないわけですね。だから、規制委員会が何か安全を確保するんじゃないんです。それは、電力会社というか、民間がやるわけです。でも、それを規制基準という形で、まさに委員長、委員会がちゃんとそれを取り仕切っていくということですから、今日の立憲の言いがかりは全て筋が外れているわけです。
私も三月十日に、委員長はもう結構ですが、聞いていただいたらいいですが、やはり答えてもらおうかな、三月十日に西村経済産業大臣に今みたいな話をしました。こういうふうに西村さんはおっしゃいました。
四十年、六十年というんだけれども、あるいはそれ以上というんだけれども、しかし、規制委員会がそれは駄目だと、四十年以下であっても、とても四十年もできないといえば、四十年もできませんし、二十年延長の六十年も、できないといえばで
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-30 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○足立委員 これが分かっていないんですよ、立憲民主党は。だから、さっきみたいな、言いがかりみたいな質問がずっと続くわけです。
ところが、私は経産省もまだまだ課題があると思っているんです。
原子力に今起こっているイノベーション、あれかな、松山さん、これは、僕、言っていないね、通告で、言っているかな、原子力に今起こっているイノベーション、次世代の原子炉はどんな姿ということで、SMRのことが書いてあります。経産省のホームページに行くと、いいことしか書いていないんですよ。これはやはり私は、また神話ができると。兆しをちょっと感じるんですね。SMRだって課題はあるわけですから、いいこと、夢だけを語るのはやめた方がいいんじゃないかということですが、松山部長、どうですか。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-30 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○足立委員 是非お願いします。
この記事を見ると、一つを取り上げてぎゃあぎゃあ言うつもりは私は立憲民主党じゃないのでありませんが、例えば、経済性が向上すると書いてあるんですよ。これは広報の話だと思うんだけれども。しかし、原発全体で見ると規模が小さいと経済性は落ちるわけですから、そういうことはちゃんとやはり書いた方がいいなということです。
最後に、委員長、先ほど石渡委員の話が出ていました。山中委員長は全会一致にならなかったことを残念だとおっしゃいましたが、私は、すばらしいと思って拍手したんですよ。だって、反対意見があるのは、民主主義ですから当たり前です。別に、科学だけで決まっているわけではない、不完全情報の中で政策決定、政策判断をしていくんだから。それは、意見が割れるのはいいことだから、共産党じゃないんだから。だから、石渡委員が反対だということがあらわになったことは、私は、プラスだ、
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