近藤和也
近藤和也の発言334件(2023-02-03〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 15 | 118 |
| 予算委員会 | 9 | 88 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 49 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 4 | 25 |
| 経済産業委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 国土交通委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 ありがとうございます。
創造的復興ということでいけば、やはり意欲、更に過去を乗り越えるんだという意欲ですね。そして、現実的にやはり、お金というところがついてこないとどうしようもないのかなというふうに思います。意欲だけで創造的復興ができればこんな楽なことはないですけれども、やはり現実的には、お金というところが必ず問題として出てきます。
そこで、今回、農林水産業だけではなくてほかの支援策でも、なりわい支援金という、元々のグループ補助金から進化をしたものを今回も用意をしていただいています。けれども、あくまでも、それぞれ一つ一つの支援策は原状回復なんですよね、基本は。原状回復を乗り越えるようなところはオーバースペックという言われ方もされることもあるようですけれども、原状回復では創造的復興じゃないと思うのですが、現実的な原状回復と創造的復興との関係において、それを乗り越えて
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 先ほどの大臣の答弁、そして武村副大臣の答弁の中でも、行政としてのところはプラスアルファで創造的というのは分からないでもないんですけれども、それぞれの事業者にとっての創造的というところには、プラスアルファのところは現場現場ではされていないと私は思っています。
具体例を申し上げたいと思います。資料の四でございます。これは、奥能登のある地域で集落営農を頑張られておられる地域でございます。この写真に写っているところは、これは普通の建物に見えるんですが、本当は二階ぐらいの高い建物が、一階部分がぺしゃんこになったという写真でございます。
この右側の写真のところに出ているものは、乾燥機であったり、もみすり機であったり、選別機であったり、コンバインであったり、田植機であったり、草刈り機であったり、いろいろなものが埋まっていて、機械もやられてしまったという状況です。
そして、こ
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 県や国の方、役所の方では判断できないというか、乗り越えることができないから、私がこの場で、委員会でお願いをしているのでございます。できるのであれば、こういうことは私も取り上げることはいたしません。
そして、最初に山口委員も取り上げられておられましたが、農業は、漁業もそうですが、就業者人口がどんどんどんどん減ってきて、農地なども減ってきて、いわば下り坂なわけですよ。下り坂で原状復帰したって、下り坂なわけですよ。だから、一次産業こそが私は創造的復興ということが大変重要だと思っています。
この集落は、今本当に、若手に集めよう集めようということで、原状回復を、彼ら自体が現状を乗り越えようと頑張っているわけでございますから、一つ一つのメニューを足し合わせることが可能であったとしても、それを融合させる、本当の意味での融合させるというところには至っていないと思います。
こう
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 半分だったかどうかということを、私、白黒つけようということが主眼ではないんです。帰ってしまわれた方がたくさんおられて、そういった方々がなぜ帰ったのか、中身だったのか手続だったのかということを把握をしていくことが今後の更なる支援につながっていくわけですから、ここを考えてくださいということなんです。
舞立政務官、もう一度お願いいたします。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 私も、現場現場を回りながらも、全部が回れるわけじゃないので。本当に、皆様の意見をいかにして伺っていくかということは大変大事なことだと思いますので、せっかく開いていただいて、せっかく皆様も家の片づけとかを置いておいてその会場に行っているわけなので、ここを酌み取っていただきたいと思います。あとは、実際に運営された方々を責めることがないようにだけ、私はそういうつもりで質問しているつもりではありませんので、どうかそこは御理解をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、次の質問に参ります。
資料の一です。これは輪島や珠洲の漁港ですが、特に右上と左下、これは同じ漁港の湾内になります。隆起してしまった中から、下に降りて外を見た写真が右上で、陸地を振り返ったのが左下の写真でございます。
大臣も輪島を視察をされたということを伺っていますけれども、この復旧の見
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 どのくらいかかるかということをちゃんと話し合ってほしいんです。でないと、次に続いていく質問で、どのくらい支援というものはできるんですかということ、一年後なのか五年後なのか十年後なのか、こういった見通しは、今大臣のお答えからは聞けなかったです。
実際には港湾は国土交通省、これは分からないでもないんですけれども、ただ、農林水産省としてもそれを把握しないと支援メニューというものが準備できないということでの質問でございます。
見通しについて、もう一度お願いいたします。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 要は、まだ分からないということだと思うんですね。
本当は、五の担い手確保支援事業の最長二十四か月というところを、これは短いんじゃないかということですとか、収入保険の五年間の期間の中の数字が六年、七年たったらどうなのかということを質問したかったんですけれども、時間がないので、別の機会にいたしたいと思います。また見通しが出てくるぐらいに質問できればと思っています。
それでは、密漁対策のことを伺いたいと思います。
実際には、海岸線のところが隆起をしてしまって漁ができない、そして皆さんも避難をされているということで、元々この能登半島は、アワビですとかサザエなど豊富で、元々密漁で困っているという地域でございました。今、人が少ないから、人の監視の目も少ないということで、陸地においては空き巣対策といったことで警察の方々には頑張っていただいていますが、海の方向にも目を向けて監
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 実際に今は、石川県警のみならず、全国各地から警察の皆様、パトロールしていただいています。家の方向ばかり見るのではなくて、海の方向もちゃんと見てくださいということでございます。何とかよろしくお願いいたします。
最後の質問になります。
これは珠洲で伺ったお話なんですけれども、皆様の中でも珠洲に行かれた方、この地震が起きてから、いらっしゃると思いますが、珠洲に行くまで、結構まだ道ががたがたなんですよね。今ようやく漁を再開するという、再開しているところもありますが、金沢の市場まで運んでいる。刺し網の方々は、珠洲の市場ではなくて、金沢まで運ぶそうです。
そうすると、今までは満タンに積めたのに、減らさないと、がたがたして、ダンプも傷むし、中のものもこぼれるかもしれないしということで、満タンにできないそうです、捕れたとしても。一箱当たりを、例えば千円、二千円のものを、もう少
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 必要に応じてしっかり対応していきたいというお言葉、信じたいと思います。
ありがとうございました。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。
松村大臣には、発災以降、石川県にも何度も入っていただいたり、また、私ども立憲民主党としての申入れも何度も受けていただいたり、また、個人的に携帯でのやり取りも含めて様々な要望に対して答えを出していただきまして、心から感謝を申し上げます。
先ほど菊田委員とのやり取りの中でもございましたけれども、熊本の地震そして大雨の知見、そして人脈を今回能登でも生かしていただいているということそのものも、各自治体それぞれ現場からもありがたいということを伺っておりますので、改めて御礼を申し上げたいと思います。
それでは、質疑に入らせていただきます。
罹災証明についてでございますが、今、被害認定調査がどんどん進んできています。その中で、実際には、一次の判定について、やはりそもそも不満がかなりございます。何で外しか
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